P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1963/06/12

43衆議院 運輸委員会 第32号

○細田委員 それから先ほど申し上げた第二点の中の経費の問題、それからあわせて職員の問題でございますが、現在この公団はいろいろ御準備になっておると思うのでございますが、役員についてはわかっておりますけれども、職員については大体どれくらいの規模で発足するお考えでしょうか。これは、国有鉄道部長からお話し願いたいと思います。概算の数字でけっこうでございます。

自由民主党1963/06/12

43衆議院 運輸委員会 第32号

○細田委員 人数につきましてはいま承りましたので、中身は私はよく検討を今後しなければならぬと思いますが、公団のいわゆる人件事務費というものの中には二つの性格があると思います。一つはいわゆる在来の国鉄の財政会計でいいますと、建設費の中でいわゆる総係費として計上されているものでございまして、いわゆる建設費、建設そのものの中で人件費その他をまかなうというもの、これがおそらく大部分だろうと思うのですが、役員の問題とかその他やはりそれ以外の人件事…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 運輸委員会 第32号

○細田委員 それは国有鉄道部長、おかしいと思うのですよ。それは財政投融資の金までそういうものに使わなければならぬほど出資が少ないとは実は思わないのでありまして、通常政府出資があります場合には、人件費その他が政府出資になる場合が多いのです。たとえば事務所を借りる金とかそれから職員の人件費とかそういうものが政府出資で出されるという場合が多いわけです。それはあとで私承りたいと思っておりましたが、財政投融資分までそういうものに使われるということ…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 運輸委員会 第32号

○細田委員 それではもう二点だけ伺います。 この二十九条で鉄道建設債券が発行できることになっておる。今年度はもちろん発行するようなことになっておりませんが、これについての将来の考え方というようなものについて政府部内でいろいろお打ち合わせもあったのではなかろうかと思うのです。こういう点につきましても、あるいは両大臣おそろいのところでお伺いするのが適当ではないかと思いますけれでも、現在まで大蔵省、運輸省間でのいろいろなお話し合い等がございま…

自由民主党1963/06/12

43衆議院 運輸委員会 第32号

○細田委員 もう一点だけ……。 私だいぶ前にこの法案を検討いたしましたので、あるいは失念いたしたのかと思いますけれども、公団の監督はもちろん運輸大臣がやることになっております。機構としましては、国有鉄道部に公団監理官ができるかどうか、どういう関係の監督機構になりましょうか。

自由民主党1963/06/12

43衆議院 運輸委員会 第32号

○細田委員 公団にはどこでも監理官を置いておりますが、運用上の問題ではよほどお考えをいただく必要があるのではなかろうかと思います。専売あるいは電電等では監理官制度というものがあり、公社に対する監理官が置かれている。現在の鉄道監督局長なり国有鉄道部長なりは、——鉄監局長は言うまでもなく民鉄がありますけれども、国有鉄道部長、これはよそへ行くと、電電や専売へ行くと、監理官のような仕事をやっている。別に公団の監理官を置くわけですが、国鉄と今度の…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 本会議 第29号

○細田吉藏君 ただいま議題となりました両法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、港域法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における港湾事情の変化に伴いまして、港の区域の変更をはかるとともに、町村合併等に対応して港の名称を改めようとするものでありまして、改正の第一点は、天売港ほか五港について港域を変更し、また江名港の一部を分離して、中之作港を設けようとするものであります。 …

自由民主党1963/05/31

43衆議院 運輸委員会 第28号

○細田委員 私は自由民主党並びに社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております港湾整備促進法の一部を改正する法律案に対して修正の動議を提出いたします。 修正の案文はお手元に配付いたしてございますので朗読を省略いたしますが、附則中「昭和三十八年四月一日」とあるを「公布の日」に改める趣旨でございます。 次に、修正の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 原案によりますと、この法律は三十八年四月一日から施行することに規定され…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○細田委員 私は本法案の賛成者の一人でございますので、いろいろ質問を用意いたしておりましたが、大体いま同僚久保委員からの御質疑で尽きておるようでございます。あるいは少しダブる点もあるかと思いますが、一、二点だけ特にこの際御要望をかねてお伺いをいたしておきたいと思うのでございます。 この基本法案は、観光に関するあらゆる問題を盛り込んであるわけでございますが、どうしても各般の法律改正、あるいは第四条にございますような、財政上及び金融上の措置…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 運輸委員会 第26号

○細田委員 提案者に一点だけ伺っておきたいのでありますが、第十六条に「観光行政に関する組織の整備及び運営の改善」というものがございまして、先ほど久保委員からも御質疑があったわけでございますが、私は私の若干の観光行政に関する経験から考えますと、これは非常にむずかしい問題ではございますが、この第十六条というものはさらに突っ込んでやっていかなければいつまでも同じことじゃなかろうかというふうに考えているわけでございます。時間がございませんので長…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○細田委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○細田委員長代理 速記を起こして。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○細田委員長代理 承知いたしました。 中島君 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○細田委員 ただいまの問題ですが、全県指定の場合と市町村指定三分の二以下の場合に、ただし書きは同じ文章で書いてある。ところが、全県指定は、聞き及ぶところによりますと、二分の一以上ということで、石川県と岩手県ですか、入っておるということなのです。全県指定の場合と個々の市町村が指定される場合と、文章は同じだけど、中身は違ってしかるべきだ、こう思うのです。ということは、全県指定にするかどうかということと、それと並んでもっと小さい市町村というも…

自由民主党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○細田委員 先ほどの私の質問に対する答弁で、もう少しはっきり伺っておきたいのですが、三分の二以上が全県指定になって、その三分の一以下ですが、これは実際は雪がほとんど降らぬ場合でも全県が入る。二分の一以上というのも、二県だけれども全部入った。これは全県ですよ。ですから、その中にはもう雪の量がうんと少ないところも入っているのです。ところが、市町村の場合には、全県が入らないというところなんです。たとえば島根と鳥取と比べれば、鳥取の全然降らぬと…

自由民主党1963/03/29

43衆議院 本会議 第18号

○細田吉藏君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております海運に関する両法律案に対しまして、賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 四面海をめぐらし、大量の原材料を海外に仰ぎ、また、製品の輸出も海を通じて行なわねばならぬ産業構造を持っておりますわが国におきまして、海運事業は、国民経済の発展に欠くべからざる基幹産業でありまして、戦前は国家の保護と事業者の努力とにより、世界第三位の船腹量を保有し、七つの海に雄飛して、わ…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 運輸委員会 第20号

○細田委員長代理 次に松尾参考人にお願いいたします。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 運輸委員会 第20号

○細田委員長代理 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。

自由民主党1963/03/27

43衆議院 運輸委員会 第20号

○細田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、海運業の再建整備に関する両法案に対し、賛成の討論を行なわんとするものでございます。 海運業のわが国における重要性につきましては、ここであえてちょうちょう申し上げるまでもございません。また田本海運が現在置かれております立場につきましても、詳しく申し上げることを省略いたしますが、いずれにいたしましても最悪の事態であり、急速にこれが整備再建の方途を講ずる必要があることは申し上げるまでもないところ…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 運輸委員会 第20号

○細田委員 この際、海運業の再建整備に関する臨時措置法案に対して附帯決議を付せられんことを望みます。 附帯決議の案文を朗読いたします。 海運業の再建整備に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は本法の施行にあたり、特に左の諸点につき万全の措置を講ずべきである。 一、整備計画の承認等本法の運用にあたっては、真に我国海運業の再建整備の目的を達するよう、実情に即して、できる限り弾力的に考慮するとともに、海運業界が積極的に再建整備をはか…