細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号
○細田小委員長 久保君。
第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号
○細田小委員長 政府の側、いまの資料はよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号
○細田小委員長 次会は公報をもってお知らせすることとして、本日は、これにて散会をいたします。 午後二時四十三分散会
第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第1号
○細田小委員長 これより運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会を開会いたします。 本日は初回の小委員会でもありますので、これより直ちに懇談に入り、今後の小委員会の運営等について協議いたしたいと思います。 ————◇————— 〔午後零時十七分懇談会に入る〕 〔午後零時二十八分懇談会を終わって散会〕
第46回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田委員 この際動議を提出いたします。 本案に対する質疑はこれにて打ち切られんことを望みます。 〔発言する者あり〕
第46回 衆議院 運輸委員会 第6号
○細田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本鉄道建設公団法案に対する賛成の討論を行なわんとするものでございます。 鉄道の新線建設の必要性につきましては、世上いろいろ議論をなすものがございますけれども、私は、国民経済的に見て道路運送よりも鉄道運送のほうが有利であるというものが、日本の場合はまだまだたくさん残っておると考えるのでございまして、地方経済圏の整備、あるいは地域格差の是正、あるいは臨海工業地帯の…
第43回 衆議院 運輸委員会 第37号
○細田委員 私は今回の改正法律案に関連いたしまして、最近問題になっておりますPGを用いこの自動車、いわゆるプロパンガス自動車につきまして二、三質疑をいたしたいと思います。ごく最近、もうすでに御承知のように、東京でプロパンガスを燃料とする自動車が焼けまして、けが人が出るという事故が起こったわけでけございます。それから数ヵ月前かと思いますが、やはり二件か三件起こっておると思うのでございます。これはプロパンガスの自動車というものは比較的日本で…
第43回 衆議院 運輸委員会 第37号
○細田委員 そこでこのプロパンの自動車につきましては、私どもの聞きまますところでは、これはもう欧米ではそう危険なものじゃないのだというふうに、何といいましょうか、世論というか、一般に認識が確立されておるというふうにも聞いておるわけなんですが、わが国では、ここのところ事故が数回起こりましたために、プロパンの自動車というものはあぶないのだということが非常に強く国民の頭にきておるわけなんでございます。そこで私は、この問題はプロパンガス自動車の…
第43回 衆議院 運輸委員会 第37号
○細田委員 これは技術的な点になりますので、あるいは整備部長にお尋ねしたほうがいいのではないかと思いますが、私が聞き得た限りにおきましては、プロパン自動車の事故というのはボンベと継ぎ目のところが一番問題だ、こういうことでございますので、いま自動車局長から話がありましたが、検査だけでは問題が片づかないと思うのであります。そこでこれはガスの詰めかえの際、あるいはボンベの取りかえの際、そういったいろんなときの実際上の指導が徹底しなければ、事故…
第43回 衆議院 運輸委員会 第37号
○細田委員 いまの話に関連いたしまして、私しろうとでよくわからないのでありますが、プロパンガスが車内に充満するというお話がいまありましたが、これはにおいのするのと、においのしないのとあるらしい。しかし法規上はにおいが必ずするようになっておらなければならないということになっておるのだ、こういうことを聞いておるのですが、これはにおいのしないプロパンガスというものが相当使われておるものですか、どうですか。においがするならば、少し漏れても引火す…
第43回 衆議院 運輸委員会 第37号
○細田委員 もうこれでやめますが、私はプロパンガスというものは、今後まだますます伸びていくだろうと思うのです。しかし、そこで利用者大衆がこれによって非常に不安が多かったり、また現実に事故が起こったりすることになりますと、これまではいわば草創期のようなことでございますから、これは政府の責任とか運輸省あるいは陸連当局の責任とかいうような問題には必ずしもそうやかましくなっておらぬと思う。今度法律も改正になり、そして臨時検査もなさり、こうした問…
第43回 衆議院 運輸委員会 第37号
○細田委員 ちょといまのスモッグの問題に関連しまして、排気ガスの問題は非常に大きな問題になっておるわけですが、私どもよく耳にいたしますのは、これは外国と技術提携しているかどうかわかりませんし、まあ国内だけのものもあるかもしれませんが、排気ガスの浄化装置というようなものについて、すでに民間でいろいろなものが試作というか、実用にも幾分なっておるかもしれませんが、試作をされておるということを聞いておるわけなんです。これはいいかどうかということ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○細田委員 関連で一言。ただいまの加藤先生の質問に対する御答弁に関連して、私ちょっと一言だけ念を押しておきたいと思うのです。 私は、この公団法というものは、法律論としては時限立法でもなければ、限定があるものでもない。いつの日かわからぬけれども、いつの日か終わるだろう、法律論としてはそういうものではないだろうと思う。ただ事実問題として、ある時期がきたら鉄道の建設というものは大体なくなるのではないか。もうこれくらいでいいじゃないかという時期…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○細田委員 本法案に対する質疑はこの程度にて打ち切られんことを望みます。
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 私は、ただいま議題になっております踏切道の改良促進及び踏切保安員の配置等に関する法律案に関連いたしまして、踏切の諸問題につきまして、必ずしも法律の内容そのものではないような点にも触れると思いますが、むしろ踏切道の全般的な問題につきまして、少しく質疑を申し上げたいと思います。 初めに、最近における踏切事故の趨勢でございます。これは国有鉄道だけでございますが、私の手元にあります昭和三十七年度の踏切事故の状況を見ますと、例年自動…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 ただいま御説明がございましたが、この現象は、確かにいろいろな踏切に対する対策がまだまだ不十分ではありますけれども、効果をあらわした、やはりこう見なければならぬと考えておりまして、この点については非常にけっこうだと思うのであります。しかしながら、依然として何しろ年々一〇%、一五%もふえてまいった踏切事故でございますから、大問題であることは変わりがないのでございます。国有鉄道の発表によりますと、いわゆる過去五年間に踏切事故によ…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 いまの集中制御につきましてはどの程度まで進んでおりますか、あるいはもう実例等できておりますかどうですか、お聞かせいただきたいと思います。 それからさらにつけ加えまして、これは国鉄の踏切保安部あたりでおやりになっておるかどうかわかりませんが、私は当然やられるべきことだと思うのですけれども、列車、電車の制動距離の問題とか、あるいはスピードアップされておりますから、いろいろな点で踏切自体を直すと同時に、列車自体も考えなければなら…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 昨年の南武線の踏切事故が起こりました直後におきまして、私も御注意を喚起いたしましたし、また当時運輸大臣の御声明にもあったと思うのですが、踏切の整備をするのについて、列車の正面衝突に似た南武線のような事故を防止するために、少なくとも複線区間の踏切、特に電車運転をしておる踏切、これについては全部何らかの意味の防護装置を施すべきである、少なくとも四種踏切をなくすということを、たしか運輸大臣が御声明になったと思うのでございます。こ…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 いまお話しなった四十九年までなんていうのは非常になまぬるい話で、十年以上かかるということなんですね。これはおそらく現行の踏切道促進法が悪いんで、このいま出ているようなものでもっと促進すれば、もっと短くなるかもしれぬと思うのですが、とにかくどちらにしましても四十五年までに完成するとか、四十九年までに完成するということについては、私どもは非常な不満を持っておるのでございます。どうしたらこれは促進できるかという点について、さらに…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 いまの廃止や車両制限についてはかなりの数字でございますが、これはまだまだやらなくてはいかぬと思います。これは御努力を多とすると同時に、今後精力的にやっていただきたいのですが、立体交差化は大体どれくらいできておるのでございましょうか、三十六年度の数字でも三十七年度の数字でもけっこうですが……。