細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 先ほどの鉄道監督局長の十何カ年計画の話がございましたが、この点について提案者はどういうふうにしてこれを短くしようというふうにお考えになっておるのか、ひとつ御説明いただきたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 ただいまの話に、先ほどの政府側、国鉄側の答弁に関連する話でございますが、これは鉄道監督局長にお尋ねしたいのですがけれども、私鉄の特に都市近郊の列車の頻度も非常に高い踏切というものが案外に多いのでございます。これは数はきょう持ってきておりませんけれども、これは申し上げるまでもない、東京付近をごらんになってもすぐわかることでございます。これにつきましては、これはもう簡単な方法では解決できないので、抜本的な措置を講じなければなら…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 ただいまの点は、先ほど申し上げましたように、ぜひともひとつ真剣に取り上げていただいて、抜本的な対策について政府の施策を強力に打ち出していただきたい、かように思うわけでございます。この点につきまして提案者の御意見はいかがでございましょうか、ひとつ伺いたい。
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 この法案の二十三条に若干関連を持っておることでございますが、これは政府当局または国有鉄道からでもけっこうですけれども、戦争直後に駐留軍がまじりまして、踏切が五十メートル先、百メートル先にあるという標示を非常にやかましく言って立てたことがあるわけでございます。これはその後どういうふうになっておるのか。私どもの経験でも、このごろは町に非常に看板だのネオンだのいろいろなものがありまして、行きますと、はっと思って踏切があるというよ…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 本日は警察庁並びに建設省からもおいでになっておりますが、これはどちらからお答えいただくことが妥当かどうかわかりませんので、適当にお答えいただきたいのですが、いまの点が一点と、それからいわゆる三種踏切、——ちゃんちゃんと鳴るやつです。こういうものの近くに、これまた非常に見誤りやすいような電灯がついたり、広告灯がついたりしているというような事例を、東京付近、大阪付近のところでは普通に見かける。これは法律上そういうものを制限する…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 ところが実際には非常にたくさんあるのですがね。
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 道路そのものではなくて、民家にやっておるもの、これはどうしたらいいのか。私どもよく町を自動車で回っておって非常に感ずるのです。警察のほうはどなたがおいでになっておりますか、交通企画課長では、これも範囲が少し違うかしれませんが、盲点みたようなかっこうになっておるので、これは政府の中に交通対策協議会もおありになりますので、そういうところででもぜひ問題にしていただきたい、かように思うのでございますが、いかがでございましょうか。こ…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 ですから、これはおっしゃるとおりなんです。いまの状況では、どこでだれがやるのかわけがわからなくなっておるが、非常に混乱しておるということは間違いない事実だと思うのです。こういう点については、政府部内として、さらに道路とか鉄道とかいうことを離れて研究しなければならぬ問題かと思います。この点は指摘するにとどめて、今後政府全体としてお考えをいただくということをお願いすることにいたします。 次に、これは提案者に伺いたいのですが、二…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 この趣旨については、私はもう長年主張しておるところでございますが、実際上の運用は、この程度の簡単なことではなかなかできないのではないかと思っております。ただ趣旨としては非常にいいことだ、どうしてもこれはやらなくちゃいかぬ、こう思っておるのです。 この問題は一応これくらいにしますが、実は私の親友が踏切事故で去る四月に、非常に慎重な自動車の運転をしておりながら死んだという事例がありました。そこで私は現地へまいりまして非常に強く…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 いま渡辺さんがお話しになりました宿舎の事情云々はわかりますけれども、宿舎の事情よりだいぶ前の問題でありまして、これはぜひ代替の宿舎を建てるとか、そういう人を優先的に入れるということはやっていただかないと困る。宿舎がないからこれでいいという意味じゃないと思うのです。宿舎不足の問題は職員の問題ですから、これも大事なことには違いありませんけれども、そうだからといって見通しを悪くしておくんだということには決してなりません。その点ひ…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○細田小委員 いまの勝澤先生の質問に関連して、私はちょっとこれは警察庁とそれから運輸省、国鉄に御要望申し上げておきたい。私、実はあまり申し上げる機会がないものだから、いまちょうど話が出ましたので申し上げますが、私は、自動車の運転手に、鉄道の知識をもうちょっと持たせてもらいたいと思うのです。これは、踏切安全運動などの機会には、いろいろ再教育の場合になさっておると思うのですよ。なさっておると思うのですが、鉄道の知識については、自動車の運転免…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 戦後昭和二十七年度から再開されました鉄道の新線建設の問題は、これまでにいろいろな紆余曲折を経ておると思うのでございます。振り返ってみますと、これが常に問題になりますことは、日本の鉄道交通網の整備は、非常にたくさん残っておるとは思いませんけれども、かなりな程度整備のために建設をしなければならぬ線が残っており、これに対する国民の御要望というものは非常に強い。特に、その地域の住民の方々からは、非常に強い御要望がある。ところが一方残…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 そこで、実は大蔵大臣がお見えになっておりますと、大蔵、運輸両大臣にお尋ね申し上げたいと存じておりましたが、大蔵大臣に対する質問は他日に譲りまして、運輸大臣に率直に伺いたいのでございます。ただいまの答弁にもございましたように、答申の考え方というものは、国有鉄道も幾分かの出資はするのであるが、公団をつくって政府出資をする、また今回は五億の政府出資のほかに、この法案の二十九条に基づく借り入れ金として資金運用部から五億の借り入れ金で…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 ただいま運輸大臣から年間少なくとも三百億、できれば五百億という非常にけっこうな御発言がございました。私がもう御説明申し上げるまでもなく、現在着工中の四十六線と調査中の十五線だけを見ましても、約三千億になんなんとする工事費でございます。これが将来になると値上がりもあるいはあるかもしれません。しかしいまの計算でも三千億でございます。海峡鉄道の二千億余のものはまあ別といたしましても、今日のような状況でこれを続けるということになりま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 これはもう理屈は、国有鉄道の要する建設からくる負担を軽減しようというのが法律がきまりました趣旨でございまして、五カ年というのはそれまでにいろいろな方法を考えていこうというので、この公団法もその一つであるわけです。趣旨としては同様に生かしていただくという線で前向きにお考えをいただきたいと思うのでございます。 それから次に少し新線建設の公団法とはちょっと離れるかもしれませんが、一般論として大臣並びに運輸省当局に伺いたいと思うので…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 それから私は、いまちょっと別途に議論いたしましたが、約三百億の現在の着工線また調査線のほかに、約二千億を使ってやる海峡鉄道がございますが、この海峡鉄道につきましては、これまで種々の調査をされたり、また青函につきましては、一部立て坑を掘るというようなことも始めていただいておるようでございますけれども、私は公団が発足いたしますれば、あとから御質問申し上げようと考えております公団の収支といったような見地からも、海峡連絡鉄道について…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 これは、この公団法と直接いろいろな意味で関連をいたすのでございますけれども、この際特に私注意を喚起いたしておきたいと思いますことは、御承知のように各地で新しい工場地帯の造成、特に海岸が多いのでございますが、行なわれております。新産都市の指定といったような問題も日程にのぼっておる今日でございます。ところが、日本全国のそうした新しい工場地帯を見ますと、港湾の面につきましても、いろいろ問題がございますが、陸上設備につきましても、道…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 その点は今後の問題でございますから、実効があがる方法を早急にお立ていただきたいと存じます。 そこで私は、今度できます公団の財政の問題、これが非常に大きな問題であろうかと思います。これらに関連しまして、少しく御質問申し上げたいと思うのでありますが、法律の二十三条には、日本国有鉄道に対して有償でこれを貸し付けまたは譲渡することが原則になっておりまして「ただし、運輸大臣が後進地域その他特定の地域の開発等のため無償とする特別の必要が…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 それでたいへんけっこうだと思うのでございますが、たとえば有償、無償に限らず、どうしても新線建設について基本的に考えておかなければならぬことがあると思っておるのです。という意味は、日本国有鉄道は、申し上げるまでもなく、これは公共企業体でございます。今度できます公団も文字どおり公団でございますので、いわば政府関係の機関に準ずるようなものでございまして、しかもこの新線建設の事業団はいろいろの意味で赤字が出る性格のものでございます。…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○細田委員 私は、これは将来の話になりますので、いろいろ今後考えていったらどうかと思っているわけでございますが、政府のほうで、たとえば大都市の私鉄の高架化について相当多額の経費が要る。これあたりについても公団というようなものを考えたらどうかというようなお考えもあったように聞いておるわけでございます。これは一つの例でございます。が、ちょうど旅客船公団ができましてから、だんだん逐次新しい事業が加わって特定船舶整備公団が現在やっておるような形…