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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○細田委員 その中の一つの第四条の第二号ですか、「政令で定める方法により計算した減価償却の不足を解消すること。」これにつきましては、今どういう段階でありましょうか、どういうふうにお考えになっておりましょうか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○細田委員 そうしますと、中身についてはもう少し、今ここで答弁するというよりは、大蔵省と話し合った上でないとというふうな御答弁と解していいわけですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○細田委員 この点につきましては、いろいろ実際問題としてかなり影響が出て参る問題でございますから、いろいろな角度から御検討の要があろうと思いますので、私は今海運局長からこれをどういうふうに考えておるかということを伺うのは差し控えたいと思います。早急にお話を願った上で御言明を願いたい、こう思うわけであります。 それから前回にもいろいろ申し上げた続きになるわけでありますが、十七条で「大蔵大臣との協議」という問題がございます。この大蔵大臣との…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○細田委員 私はまだ御質問申し上げたい点がございますが、先ほど關谷委員とのいろいろなやりとりにもございましたように、今後運輸省でいろいろ準備をされるというようなことでございますので、それが出ましたあとで、また質問を継続させていただきたいと思います。本日はこれでやめます。

自由民主党1963/03/05

43衆議院 運輸委員会 第10号

○細田委員 私は海運関係の二法案につきまして質問いたしたいと思うのでございますが、時間があまりございません。本日はこの両法案に対する基本的な問題につきましてのみ取り上げて質疑をいたしたいと思うのでございます。 海運業の重要性でございますとか、日本の海運の置かれておる困難な地位、またこれをすみやかに再建しなければならぬというような点につきましては、すでに当委員会で従来もしばしば論議されておるところでございまして、私からこの重要性とかその他…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 運輸委員会 第10号

○細田委員 ただいまの御説明ですが、これのねらっておられるところは、利子の猶予及び利子の補給の強化、またこれとうらはらをなす形で、海運の集約強化という、一言にして言うとこういうことだと思うのでございます。しかし、これは日本の海運再建のすべてを網羅しておるとは実は考えられないわけでございます。さらに幾多の問題がこのほかにあると思うわけでございます。たとえば不経済船あるいは高船価の時代にできたいわゆる高船価船といったようなものの対策につきま…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 運輸委員会 第10号

○細田委員 この法案は現在のわが国の法体系の非常に重要な問題を含んでおると私は思うのでございます。と申しますことは、この第五条に、整備計画を承認するということがございます。「整備計画が海運業の再建整備を図るため適切なものであって、その実施が確実であり、かつ、その実施について」云々というふうに書いてございまして、この適切と大臣が認める、これはもちろん第三項によりまして、「海運企業整備計画審議会に諮問し、その意見を尊重して」きめることになっ…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 運輸委員会 第10号

○細田委員 そこでただいまの海運企業整備計画審議会でございますが、これにつきましては、ただいまのところどのような構想を持っておられるか、一般的に伺っておきたい。

自由民主党1963/03/05

43衆議院 運輸委員会 第10号

○細田委員 時間がありませんので、詳しくは後日に譲りますが、市中銀行の問題でございます。整備計画の承認の際に、日本開発銀行以外の金融機関が利子の支払いの猶予をすることが確実であるということを認めなければいかぬというふうに第五条の第一項になっておるわけでございます。これにつきましては、現在の日本開発銀行以外の金融機関の状況がどうなっておるかというような点と、またこれはややこまかくなるかもしれませんが、手続的にはどのようにして確実であると認…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 運輸委員会 第10号

○細田委員 実は質問がたくさんございますが、きょうはこの程度で一応打ち切りたいと思います。 特に政府側に御要望申しておきたいと思いますことは、この両法案は非常に大切な法案でありますし、一日も早くこれは実施に移されなければならぬ法案だと思うわけでありまして、いろいろな点で今後こまかくまた御質問いたしたいと思うのですが、いろいろ資料等につきまして十分な整備をこの際お願いをいたしておきたいと思います。資料を要求いたします内容につきましては、ま…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 先般来数次にわたりまして、当災害対策特別委員会は、政府の非常対策本部以下各省と懇談の形をもちまして、各般の問題点につきまして問題をしぼって参ったのでございますが、本日は、自治省関係につきまして、すでに政府当局にも要望なり当委員会の問題点として各般の項目を差し上げてございますので、初めにこれら諸点につきまして、自治省当局より御説明をお願いいたします。

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 豪雪地帯の固定資産税の問題でございますが、ただいま藤田次官から御説明がございましたように、明年の一月一日を期して再評価をされるとのこと、大へんけっこうだと思います。この評価審議会に諮問をしておられると思うのでございますが、豪雪というものを考慮した評価をしなければならぬと思うのですが、これには、事務当局といいましょうか、自治省当局から相当の資料をお出しになっておるのではないかと思うのでございますが、こういう点についての事務当局…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 特交の問題、除雪費の問題に関連して、私、考え方を承りたいのであります。 これは、実は運輸交通関係のときにも私は質問したいと思っておったのですが、道路の除雪につきまして、バス業者を初めといたしまして、自動車業者というものが、かなり、何と言いましょうか、身銭を切って除雪をやっておるのであります。運輸省の先般の懇談会における報告によりますと、除雪費に各地合わせまして約三十九億と言っているのです。この額は私は少し大き過ぎるのではない…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 今の次官のお答え、実は鉄道とバスの走っている一般の道路と、話が違うのです。鉄道の問題につきましては、これは別途考えなければいかぬ点があろうかと思う。ただ、一般の道路、これは本来からいうと、つまりその上を通るバス会社ならバス会社、自動車業者が除雪をやるべき性格のものでないわけであります。地方鉄道の場合は非常に問題がございます。国有鉄道などの場合も、これは国有鉄道の責任においてやっておるのであります。市電のように路面の上を鉄道が…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 私は、気象関係、運輸関係、郵政関係につきまして若干の質疑をいたさんとするものであります。 今回の豪雪災害にあたりまして、一番基本的な問題である気象、交通、こういったようなものが一番あとになっておるのでございますが、本来は一番先にやられるべき重大な問題だと思います。これは順でそうなったと思うのですが、時間がございませんので、懇談会の経緯もございますので、項目はたくさんございますが、私は要点だけお尋ねをいたしたいと思いますので、…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 気象庁の今回の豪雪に対するやや長期的な予報につきましては、かなり見通しが立っておりまして、警告を発しておられたようでありますが、地域的あるいは短期間的に見ますると、まだまだ予報必ずしも的確でなかった面もあるようでございます。現地へ私ども参りますと、そういう時期的、地域的には不十分な点も多かったと思うのでございます。これは単に気象庁を責めるというよりは、こういった点で気象庁の業務面における整備あるいは研究の強化、こういう点につ…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 気象庁につきましては、まだまだ詳しくお尋ねいたしたいと思っておるのでございますが、時間がございませんので、ただいま私が申し上げましたような業務面における整備あるいは研究の強化に対する具体策については、資料をもってお出しをいただきたい、かように存ずる次第でございます。 次に、日本国有鉄道の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。国有鉄道の幹線がとまるということが、いかに大きな被害をもたらすかということにつきましては、もう本委…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 国鉄も同じ意見だと思いますから、私がお願いすることは、具体的に今後計画を立ててやっていただきたい、準備を持っていただきたい、こういうことでございます。それからさらに、先般懇談会でも西村委員から話が出ましたが、これは日本国有鉄道の中の話ですけれども、国鉄の中には縦のいろいろな系統がある、また横にも支社組織その他の問題がありまして、これらの関係が、除雪、防雪という点、あるいは開通後の輸送というような点につきまして、若干の問題を各…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 もう一点、除雪の問題について、現地でいろいろ問題になっておりますことは、国鉄の除雪人夫の問題でございます。人夫賃の問題、並びに労力自体の問題、農村部の労働人口の構成が非常に変わってきていることは、私が申し上げるまでもないことですが、現地ではいわゆる除雪に出てもらう人手の問題、それから金の問題でございます。これにつきましてはいろいろむずかしい点もあろうかと思いますが、むずかしいと言っておれない問題でございます。そこで、これらに…

自由民主党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○細田委員 除雪の問題でもう一点だけ申し上げたいのです。これは詳しく言うと何ぼもあるのですけれども、自衛隊が国鉄に対して非常にたくさん応援をされて、非常な活躍をされております。私ども現地で隊員の皆さん方にも感謝の気持でお会いをいたしたのでございますが、この受け入れ態勢につきましては、現地ではいろいろ骨を折っておられるようでございますが、遺憾ながらまだ十分とは言いがたいものが多々あると思うのでございます。こういった点につきまして、今後もこ…