紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 社会労働委員会 第7号
○紅露みつ君 ちょっと私その問題に関して、私からも聞いておきたいと思います。先ほどから藤田委員が御質問になった点ですが、生活保護法と失対で働く、こういう二つのかね合いですね、かねがね労働省にはそういうお考えがあることは私も伺ってはおりますけれども、大へんはっきりしてきたようでございますが、未経験の婦女子等が失対の中に入ると生産能力が上らないということ、これはもっともだと思うんですが、そういうような、荒い重労働の面は、それはもっともだと思…
第30回 参議院 社会労働委員会 第7号
○紅露みつ君 先ほど、政務次官のお話のように、これは、ケース・バイ・ケースは、いろんなものがあると思うのですが、ケースが。今の失対部長のお話もわかります。それは労働力のないような人がどうも年が若いから、まだ働けるだろうというようなことで、失対の方に回されるということは困るということはわかるのですけれども、それかと申しまして、その回された人がみんな労働力がないというふうに認定されるのは、これはまたちょっと無理なのですね。ですから、その方か…
第30回 参議院 社会労働委員会 第7号
○紅露みつ君 お話をだんだん伺っていって、一応の基準がなければやりにくくてお困りでしょうから、一応の基準はよろしいのですけれども、やはり問題は、まだそう決定的な線が出ていないと思います。まだ話し合い中だと思いますけれども、だから、その基準の中にも先ほど申されたように、福祉事務所から回ってきても労働力のある者があるが、女のことですから、様子がわからないから、どこに持ち込んでいいかわからないという場合がほんとうにあると思います。ですから、そ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○紅露みつ君 その問題がよろしいんでしたら、一点年金のことについて伺いたいと思いますが、よろしゅうございますか。 それでは、母子年金のことでございますが、夫が老齢年金の被保険者で、その受給の資格があるという場合に、母子になりました場合にその半額ということについては、これは大へんにどうも納得いたしかねるわけでございます。母子でございますので子供をかかえておるわけでございまして、その主人がなくなったということは、それだけ、全額をもらいまして…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○紅露みつ君 大臣は、まあこの内容もよく御存じで、御努力いただいていることは私どもも承知しているのでございますが、仰せの通り、これはほかの厚生年金その他の遺族年金とは全く違うのでございまして、小さい子供をかかえているいわゆる母子家庭なんでございますから、どうしても母子家庭である限りは、遺族でありましても特別に配慮していただかなければならない状態だということは、これは明らかなんでありまして、踏み切りかねるという仰せでございますが、どうか一…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 今放送のお話が出たのですが、きのうあたりやはり放送で、何が一番今ほしいかと、何が一番困るかということを避難した人に尋ねているのですが、全く家ですね。家、住むところができたらというので、女の方が泣きながら希望を言っておりましたのですが、これもまあ家のことですから、そんなに一日や二日では建たないでしょうけれども、さしあたって住宅の方の相当応急なものを計画しておられるのでしょうか。もうどんどんかかっておりますか。どんな工合に住宅…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 かかっておりますね。着々進めているわけでございましょう。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 大臣から、今の問題については、責任をもって検討して下さるという御答弁でございますので、もう申し上げなくてもよろしいかと存じますが、御就任早々、医療費等の差し迫った問題が先に出てしまっておりますので、私どもも御遠慮申し上げて、お話し申し上げる機会もなかったのでございますが、この保育所の問題、かねがね大臣には、御就任前から御心配いただいておるのでございますが、最近におきまして、今お話にありましたように、保育料等だいぶ簡素化して…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○紅露みつ君 関連して。先ほどから、山下委員が大へん広範にわたって婦人少年局について、年少者、それから働く婦人のために、いろいろとこまかいお心づかいをしての御質問、また御希望、御意見等、私も大へんけっこうな御意見だと、同調しているものでございますが、ここで一つ、局長によく申し上げて、心がまえをしっかりしていただきたいと思いますことは、もっともっと婦人少年局は強化されなければならないので、人員等も、もっと増加されなければならないと、私ども…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○紅露みつ君 今、山下委員から御発言がありましたように、児童保護の面の保育所の関係は、これは重大だと思うのでございます。そして、多少は引き上げられたというものの、給食費にしましても、保母さんの期末手当も幾分かは前進したものの、保育料等につきましては、そのままの状態で、いろいろの問題をはらんでいるようでございますので、これは、厚生省といたしましては、そしてまた児童局、御出席ですが、児童局として、これは一番大きな問題であると思うのですが、児…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○紅露みつ君 この保育所、まあ今は片岡委員の精薄の問題が続いておるのでございますが、この児童問題は相当まだ問題が残されておるんでございまして、先ほど勝俣委員から御要望がありましたように、私もまた別の機会を一つお作りいただいて審議したいという希望を持っておりますので、その点申し入れます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第21号
○紅露みつ君 関連して……。ちょっと伺っておきたいのですが、山下委員御指摘になりましたように、母子福祉資金の割合ですね、国の負担の割合ですが、できれば私どもは八割——全額国庫負担というところへいく一つの段階として八割ぐらいまでは、どうしてもいかなくちゃと思っておったのですが、三分の二まで参りましたことは、せめてよかったと思っておりますが、そこで伺っておきたいのは、もうこれは相当長いことの母子の要望でもあり、世論でもあると思うのですが、母…
第26回 参議院 社会労働委員会 第21号
○紅露みつ君 大体方針はわかりましたが、さらに念を押しておきたいと思うのですが、それは御答弁の通り、実際福祉になっておらなければ、いろんなものを寄せ集めて名護をこしらえましてもそれはためにならないのですから、その方針でよろしいと思いますが、そうすると、母子年金は調査費も三十二年度は計上されておるごとでございますから、これは調査も着々と進められるごとであろうと思います。そうすると、それはそれにしておいて、この福祉法、今のこの福祉資金ばかり…
第26回 参議院 社会労働委員会 第21号
○紅露みつ君 私は、ただいま議題になりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案、もちろん賛成でございます。 それから修正案につきましても賛成でございます。 この際、政府に要望しておきたいと存じますことは、今度のこの改正によって、国の負担が引き上げられた。しかし、三分の二は決して満足な負担額ではございません。どうしてもこれは最後には、全額国庫負担にもっていかなければならない、こういうふうに考えております。しかし、それま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第21号
○紅露みつ君 ちょっと速記をやめて下さい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○紅露みつ君 大体藤原委員から未亡人側からの要望は尽されたと思います。まだこまかい点はいろいろございますけれども時間等の関係もございますので、私はただ一点だけ質問と申しますか、要望をしておきたいと思うのですが、今お話に出ました母子住宅の問題でございますが、これはせっかく未亡人の住宅としてまあワクをとったわけでございますが、どうも今お話のように、末端が徹底しないから各府県に通牒を出したと言われるのでございますが、それはいつごろお出しになら…
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○紅露みつ君 十一月お出しになったのでございましたら、もう少し徹底しておるはずだと思うのでございますが、最近私ども地方の実情を聞きますのに、せっかく未亡人住宅としてそれぞれの市町村に割り当てられておるのでございますが、どうもその趣旨が徹底しておらないのです。必らずその割当では、母子の家庭に入ってもらうというつもりで私どもはおるのでございますけれども、決してそんな状態に運んでおらないのです、これはもう優先というような意味もすこぶる弱い、こ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(紅露みつ君) この補償の問題につきましては、厚生省といたしまして非常に心配しておるところでございまして、被害者の側からの要望も十分聞いておりますので、これがだんだん御指摘の通りほんとうに過失によるか、あるいは不可抗力であったとかいり種類のものでございませんので、森永もその覚悟をしておるようでございますが、厚生省といたしましては、十分被害者の納得のいく線に補償を持っていけるように協力をして参りたいと、かように考えておる次第でござ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(紅露みつ君) 今日は、予告を前から承知いたしておりながら、途中中座をいたしまして、大へん御無礼をいたしました。だんだんと御審議の途上で、厚生省といたしましてはまだ調査も行き届いておらないところ、その他の問題が幾つかあるようでございまするので、十分この次までにできるだけの調査をいたしまして、大臣にもよく今日の模様を伝え、そうして次回にはできるだけの解明ができるように一つ努力をいたしたいと存じます。今日は国会が第一義でございまする…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○紅露政府委員 ただいま草野委員から実例をあげましての、災害救助によります応急住宅についての非常に不当なと申しますか、住むに耐えないような問題がここに提起されたのでございまして、仰せのごとくこの事実をまだ私は報告を受けておらないのでございます。はなはだ遺憾なことでございますので、これは徹底的にさっそく調査に着手いたしたいと存じます。全国にさようなことがたくさんあるであろうということでございますならば、一大事だと存じますので、仰せのように…