紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○紅露みつ君 とめ置きというのはどうなのです。前年度分なのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○紅露みつ君 割当以上にほしいというような要求があったときに、そこに割り当てられるというものを一応保留している、それをとめ置き分と言われるのですね。そのことはわかりましたけれども、そうなりますと、やはり予算の面で、この世帯更生資金について申しますと、五億ですね。この中が災害の額だけ減るわけですね。これだけ一般の人への割当が少なくなるわけですね。だからそれはやはりその中で、今おっしゃるように流用しているのですね。そういうようなことで絶対量…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○紅露みつ君 そうすると、必要がないとおっしゃるのですけれども、必要がないといえば、予算はもっと少なくてもいい、貸さなければ必要がないわけですから。やはり五億というものは各府県に割り当てられて、それがみな使われるとすれば、その中から災害で余分に使ったというものだけは、これは足りなくなるわけですね。ですから足りなくなれば補正で出すと言われるけれども、足りなくなれば、それは災害だけを別に取り扱うわけでないから、それだけ全体が足りなくなるに違…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○紅露みつ君 母子福祉法という単独法が要望されていることはもうずっと前からのことでございまして、厚生省よく御存じのはずなんでございます。これに対して先ほどもお話がありましたように、この福祉資金を広げていって、実際面からこれを充実していくんだという方針でこれを強化していらしたはずでございますが、まあその現われとして今回の改正なんかもなされるのであろうとは存じますけれども、それにいたしますと、やはりもっと資金が大きくふくれていなければならな…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○紅露みつ君 まあ見通しといたしましてはそのように考えておいでなら、もう専門にかかっていることですから安心いたしましょうと思いますが、まだ私はその跡始末が心配になるんです。先ほどもお話が出ておったようにきびしい取り立てをするな、私どもも同感でございます。それから利子の点なんかも、ほんとうに無利子で行くべきだと思うものを引き上げているということは、まあ団体としての仕事が相当大きくなるから、特に事業という性格が強くなるからという意味かもわか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○紅露みつ君 それからその事業開始資金を借りて事業を始める場合ですが、何と申しましても母子の集まりでございますので、事業面ということには範囲は限られておりましょうけれども、経験は浅いと思わなければなりませんが、ですから、従って、相当これをめんどうを見てやるといいますか、その初めにおいて審議会で通り一ぺんで、これならいけるだろうというような事務的な行き方でなく、これを指導していく。その当初においても、あるいは事業を始めましても指導していく…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○紅露みつ君 もう一ぺん念を押しておきたいと思うのですが、そこの法人格を持った団体の理事が保証人になるというふうにしてございますが、そういう責任の所在、まあ母子の方々もだいぶ今まで経験されてしっかりしてきてはおりましょうけれども、よくその責任ということも前もって責任を持てるように指導してから始めなくてはいけないと思いますし、それは本省あたり局長さんなんかはそのつもりでいらっしゃいましょうけれども、地方に参りますと、何もかにも一緒に県庁が…
第33回 参議院 本会議 第16号
○紅露みつ君 ただいま上程されました決議案につき、提案者を代表いたしまして提案の理由を申し述べ、全員の賛成を仰ぎたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 児童の権利に関する決議案 国際連合総会は、昭和三十四年十一月二十日「児童の権利宣言」を決定したが、右はわれわれが常に考えている児童の福祉に関する願望と全く合致するものである。 よって、本院はこれを全面的に支持し、かつ宣言の趣旨徹底を期す。 右決議する。 続いて提案の理由を申し述べ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○紅露みつ君 私のは関連でございますから、ちょっとこの際申し上げさしていただこうと思いますが、いかがでしょうか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○紅露みつ君 これは大へん未曾有の災害でございまして、厚生省の各般の御措置、御苦労さまでございます。 それから、高野委員からは現地視察についていろいろお話があり、さらにただいまは被災地の草葉委員から詳細にわたってのお話がございまして、私、大臣があちらにおいでになるというので、特にお願いを申し上げたいと思うことの大部分もお話がございましたので重複を避けたいと思いますが、やっぱり根本の問題はそれはもう排水でございましょうが、さしあたっては救…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○紅露みつ君 山高さんに伺いますが、私どもの心配しているような点が大へん出て参りまして胸を打たれているわけですが、その中でちょっと一つ二つ伺いたいんですが、準母子世帯でございますが、この方も支給対象にしてほしいという御要望、私もそれはごもっともだと存じますのですが、その中で祖母というお話でございますが、祖母のほかにも準母子家庭として相当親戚とかあるいはおじ、おばとかいうのがあるのではございませんのでしょうか、この点。
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○紅露みつ君 もう一つ伺いたいのですが、母子福祉資金でございますが、これが毎年どうも使い切れないで返ってくるというような遺憾な状態なんでございますが、まあ母子家庭が使う必要がないからということであればけっこうですけれども、その原因がどうも地方議会で国庫との折半の負担が計上されないということのために使い残すというような状態にあるわけですね。 そこで、もっとこの福祉資金の方へ回せという御要望のように伺うのですけれども、使い切れない原因が今の…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○紅露みつ君 一楽さんに伺いたいのですが、老齢年金を除いた障害、母子、遺児、寡婦、こうした年金は老齢とはだいぶ違うのだから全額国庫負担にという御批判でございましたね。私どももそうなれば大へんいいと思うのでございますが、やはりこれは予算の関係もございます。そこで、農民の方は所得税を一割ぐらいしか納めていない、納められないのだという窮乏の状態のお話があったのでございますが、今おあげになった国庫負担でいきたいという、その年金等がそういう方針に…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○紅露みつ君 あなたのお話が、増税してでも、というお話がありましたものですから、そこへ私が農村の担税力をちょっと考えたのでございますが、お気持は、目的税なんかを考えたのではなくて、税を納められる人からその分を取って、そしてそれを一般会計としてここへ繰り入れてやればいいじゃないかという考えで……。
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○紅露みつ君 わかりました。
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○紅露みつ君 今の問題に関連して山高さんにちょっと伺いたいし、御要望申し上げておきたいと思うのでございますが、御承知だろうと存じますが、終戦直後に引揚者の方々が特別なる融資のワクをとりまして、事業をいろいろやられたのでございますが、あのときに団体の貸付が行われました。ところが、団体の貸付というのは、何か責任の所在がはっきりいたしませんで、その回収が非常に不結果に終ったように記憶しております。まあ、あの混乱の際でもあり、男子の引揚者の方々…
第31回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 四ページのところですが、三十七条の四項、健康保険法第四十三条ノ十二の規定によってこれは取り消されたとしますね。健康保険法で取り消されたそのときに、国民健康保険の方に影響を及ばさないと解釈するのでございますか。そうだと、今まで思っていたのと違うようになるのですが、解釈の仕方が違うのでしょうか。「健康保険法第四十三条ノ十二の規定による保険医療機関又は保険薬局の指定の取消は、前項本文の規定により療養取扱機関とみなされたものの地位…
第31回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 ああ、そうですか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 そうすると、健康保険で何か不都合があって取り消されるとしますね。その場合に、国民健康保険の方には差しつかえなくできるのですか、そうですね。
第31回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 そうだとすると……。わかりました。