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自由民主党参議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) ちょっとこの際申し上げておきたいことがございますので。この法案の審議に関係のございます官庁の御出席者をちょっと申し上げておきたいと存じます。安井国家公安委員長、それからただいま御答弁になりました警察庁長官の柏村さん、木村保安局長、それから法務省からは竹内刑事局長外お見えになっていらっしゃいます。それから法制局からは第二部長が出席されております。それから厚生省は、尾村公衆衛生局長が御出席でございますので、どうぞ…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) そうだと思います。そうして、それは先ほども申し上げました通り、現在でもそうですね、客観的な理由から判断して、それはそのようにして保護をいたしているわけでございます。なお法律的にいろいろ掘り下げるのでございましたら、法制局から答弁させてもらいます。

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) 私どもの考え、それから研究いたしましたところでは、ここで申します「粗野」というのは、どうも場所をわきまえずに、出すべからざるところを出したり、それから言うべからざる非常に卑猥なことを大声をあげて言いますとか、そういう意味を考えているわけでございます。

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) さように考えております。

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) ただいまで申しますならば、保護所ができておりますから、あれが最も適当な場所だと思います。しかし、時によりましては、保護所が全部の警察にできているわけじゃございませんから、ですから、そこは良識をもって、不適当だと思われるような所でなければ適当であろうと思います。

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) ただいまのところはそう考えております。

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) 提案者からもその点は申し上げたいと存じますが、その前に一つ、椿委員に伺いたいと思いますことは、あなたは今ある保護室というものをごらんになっていらっしゃるのでしょうか。

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) そうでございますか。私どもはたびたび見ておるのでございますけれども、これが最良のものであるかどうかはわかりません。しかし、ぶっつけましても、それこそどこへぶち当たってもけがをしないように、これはスポンジでできておるわけでございまして、まあまあ今のところでは、私どもは一応これでいいのではないかと思うのですが、しかし、もっといいものができればなおけっこうでしょうが、今、警察庁長官からもお話がありましたが、提案者と…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) これは私どもも立案いたしましたときにいろいろ問題にいたしまして、酒を無理に飲ませることがこれが教唆じゃないかとか、幇助じゃないかとかいうような問題も出ましたけれども、そういうことではなくて、その段階ではなくて、酔って乱暴をする、あるいは非常に迷惑を及ぼすような粗野な行動をそそのかしてやらせた者、こういうふうに解釈したわけでございます。ですから、その罪になる言動をそそのかしてやらせた、幇助してやらせたという者を…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) これは大へん問題がこんがらがって参りましたが、二条で申しますというと、私どもはこれを酒を飲まれます人たちのいろいろな経験を聞きまして、どうも日本人には悪いくせがあって、飲まないというのに、あるいは飲めないというのに、このさかづきを受けられないか、というようなことになって、そうして無理に飲まされる、そういうことは非常に困るのだということで、これはぜひ入れてほしいという要望が非常にあちこちから出ましたので、これは…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) これは酒を飲めといったことで教唆になったり、幇助になったりするというのは私どもは考えておらないのでございます。たとえば酔ってしまっている者を、もっとやれというような工合で、そそのかして乱暴をやらせる、あるいは粗野な行動をやらせるというような、その酔ってしまった上での粗野または乱暴に対して幇助し、教唆したことを申しているのでございまして、酒をすすめたというようなことについて、遡って考えておりませんのでございます…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) ここのところを先ほどからだいぶ御心配になっておられるようなんでございますけれども、これは私どもとしては、そんなにこれを拡大しているように思わないのでございます。と申しますのは、ここにうたってございますように、「公衆に迷惑をかけるような著しく粗野又は乱暴な」というところにしぼりがかかっておりますので、これは御心配なほど拡大するということは、私ども立案者、提案者としては、もう絶対に考えておらないのでございます。「…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) ここでちょっと失礼させていただきますが、刑事局長に伺いたいと思うのですが、こういう場合にあなたの方で説明がつくと私どもしろうとでも思われることは、準備草案でございますね、あのつまり大トラは罰せられないけれども、小トラは罰せられるという不合理をなくそうというようなお考えがあるのではございませんのですか。それをおっしゃっていただいたら私はこの問題はある程度解決がつくのじゃないかと思いますのですが、御発表になってい…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) 未成年者飲酒禁止法でございますが、これは残念なことに現在守られていない法のこれは雄たるものであると思われます。それで、立案の途上におきましてもこれは問題にいたしまして、何とかこれをしなければならないということに意見は一致しておるのでございますが、現在法律があるものでございますから、これは行政指導と申しましょうか、何かそういう方法でもってどうかこの法が守られるようにと、一応そのようなことを要望したいと、こういう…

自由民主党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○委員外議員(紅露みつ君) 私ども立案者といたしましても、その問題も十分出てきたわけでございます。それから経験はございませんが、見学は再三にわたっていたしておりますので、その構造なり条件、そういうものはよくみんな婦人議員一同が存じているわけでございます。ですから、今お話のように、お酒を売る時間に制限があったらということを、先ほどもちょっと御意見が出たのでございますが、そういうことがきっちりと行なわれますならば、大へんこれはすっきりするで…

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○委員外議員(紅露みつ君) ただいま議題となりました酒に酔って公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 めいてい者に対して寛容に過ぎるわが国の社会的習慣を風刺する意味で、いわゆる酔っぱらい天国ということがいわれるようになったのは、戦後のこととはいえ、すでに新しいことではないのであります。しかるに、年末、年始や花見どきは言うに及ばず、盛り場、街頭、汽車、電車などの公共の場所…

自由民主党1960/07/12

34参議院 社会労働委員会 第38号

○紅露みつ君 私は、この中の未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案についてお尋ねを申し上げたいと思います。 この改正案というのは、今日まで数度にわたって期限を延長をしてきたわけでございまして、今回も延長が一番これは大きな改正点だと思うのでございますが、これは期限を延長するというほかに、未帰還者留守家族の方々からのいろいろな御要望もあるのではないかと思うのでございますが、この改正に際しまして、適当であるというものがあればそういうこ…

自由民主党1960/07/12

34参議院 社会労働委員会 第38号

○紅露みつ君 大体御説明でわかりますが、この残された三千七百名の大体が結核の患者というわけですね。そこに精神病が入っておるといたしますと、これはなかなか二年くらいではいわゆる転帰というのにはならないのじゃないでしょうか。それなのにやはり今回も二年ということにいたしますか。そこのところの考え方はどうなんでございます。

自由民主党1960/07/12

34参議院 社会労働委員会 第38号

○紅露みつ君 従前にならったということでございますが、野党なれはそんな五回も六回も同じことを縛り返すなんというのはちょっと見通しがなさ過ぎると言いたいところでございましょうね。実態調査によっていろいろお考えになるのでございますから、今度は少しよくお考えになって、そしてこれはもうこういうふうに煮詰めてちゃんと対象の病気もわかっているのですから、どうせ見て上げるのでございますから、患者が安心をしてそれからその家族の者も安心して療養のできるよ…

自由民主党1960/06/09

34参議院 社会労働委員会 第36号

○紅露みつ君 これは医療金融公庫ではございませんけれども、似たような問題になると思うのですが、母子福祉資金、それから世帯更生資金、これなんかやはり今までの予算の割当の中でこれは見られるのでしょうか。母子福祉資金の方は小さいようですが、世帯更生資金の方は六千七百万円ですか——五億の予算だと思いますが、その中のこれだけの率は相当なものですが、今回はこれだけでございますが、それでもその中ではちょっと大き過ぎると思うのですが、将来こういうことが…