P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
自由民主党1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○紅露みつ君 どうも、しまいのほうに何か、ちょびっとおつけになるものですから、やはりひっかかってしまうのですが、それは、繰り返して申し上げますが、公益性の高いということは、水について十分みな考えるわけでございます。そういうものを無視してという非常識なことはないと思いますけれども、何と申しましても、総理大臣が、関係行政機関の長に協議してというような、非常に最高の権力で、これは呼びかけるわけでございますから、よほど、ここをはっきりしておいて…

自由民主党1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○紅露みつ君 それだけでよろしい。了解します。

自由民主党1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○紅露みつ君 関連させていただきます。ただいまの公団法案の二十三条でございますが、これは衆議院の審議の過程におきましても問題になったところでございまして削除されればたいへんすっきりすると思うのですが、ただいま御説明がございまして一応わかるのでございますが、ここで一つ確めておきたいと存じますことは、この河川法の七条におきまする知事の権限がここでは全く排除されておることになりますので、しからば河川法の十八条の関係がどうなるか、これがはっきり…

自由民主党1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○紅露みつ君 了解しました。

自由民主党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○紅露みつ君 企画庁長官に伺いたいと思います。まずこの水資源の二法案でございますが、これは人口の激増につれてまた経済の成長につれまして、国土総合開発ということが促進されるわけでございますが、これは当然のことだと思います。しかし国土総合開発という大きなものが、打ち出されまして、特定地域の開発というものはその中に埋没してしまうような工合に、二義的にも三義的にも扱われるというような行き方なのでございましょうか。先ほどのお話を伺っておると、まだ…

自由民主党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○紅露みつ君 そうでなければならないと思うのでございます。しかし今お尋ねしたようなことがどうも二法案には盛られておる、そういう精神が非常に強く出ておるように思うんでございまして、念のために伺ったのでございますが、今の御答弁が当然だと私は思います。 そこでこの二法案でございますが、まず一つ驚いたことがございますので、これは局長の先ほどのお話でございますが、この二法案について関係地域の知事は大きな異存は持ってはいないだろう、大した異存はない…

自由民主党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○紅露みつ君 事務当局の御答弁ですから長官がそういうお考えであれば、これは深く追及するのはやめますけれども、もしそういうようなお考えがあって、これが前提になるのでございましたら、やっぱり異存のある知事は全部関係地域から呼んでいただきたいと思います。そうしてまた知事ばかりではありません、たとえば徳島県あたりに例をとりますともう知事だけではないのでございます。住民あげての、これはちょっとオーバーな言い方をいたしますれば、死活問題に関するとい…

自由民主党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○紅露みつ君 長官の御意見は同格とか、まあ上下の観念でないという御意見でございますので安心いたしました。これであの条文の審議に入りましたら直していただけると存じます。 それから尊重してという御意見でございますが、まあ衆議院のほうを通過して参りまして、附帯決議を拝見いたしましても、尊重する、考慮する、遺憾なきを期する——こんなのは全くとりようによりましてはどんなふうにでもとれるのでございまして、限度なんかございませんね、限度のない言葉です…

自由民主党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○紅露みつ君 お話のように、利水をいたしますためには治水が伴わなければならないと、それは今後の問題としてよくわかります。そうなければならないのでございますから、いずれそういう手が打たれるではございましょうが、私の申し上げましたただいまの言葉は、従来から堆積いたしましたその損害のことを申したのでございまして、この大きな河川を持つ地域の累積した損害というものは、長官お認めになりますか、いかがですか。

自由民主党1961/10/25

39参議院 建設委員会 第8号

○紅露みつ君 なかなかそうはなっておりませんが今日は長官お時間が迫っておるようでございますし、まだあと御質問があるようでございますから私は今日はこの程度にいたしたいと思いますが、開発局長に申し上げておきますが、やはりこれは長官もお聞きいただきたいほうがいいと思ますから。あなたの上下の関係は、従来の慣例できっとそうおっしゃったのだと思いますが、もしそうだといたしますならばそれは改めなければいけないと思いますけれども、新産業都市促進法という…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 大へん御理解のある御質問で、私ども立案者といたしましては、今御指摘のようなことを繰り返し繰り返しこれは協議したわけでございます。しかしやはりここに落ちついたのでございまして、たといこれがざる法でございましょうとも、今までこういうような警職法の六条に規定があるからといいましても、今警察庁長官が言われましたように、現在これが実行されておるかもしれないけれどもというような程度にしか認識されておらぬ。いわんや、国民一般の間にお…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 この保護の場合でございますが、お尋ねの点は、本人を保証するという目的ならば、何も公共の場所、乗りものというふうに限定しなくてもいいのではないかということであると思いますが、私どもも初めそんなふうに思いました。やはりそうした公共の場所、あるいは、乗りものの中であれば他人に迷惑をかけるという点が多いのであろうから、迷惑をかけられる者を保護すべきではないかという考えを持ったこともありますが、この場合保護される人はあくまでも酩…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 前段にお話しになられました、やはり他人に迷惑をかけるような酩酊の状態のときには、迷惑といいますか、身体、命、財産に危害を加えられる危険をもやはり想像しているわけでありまして、現にそこらに酔って寝ておった。そうすると看護をしてあげるようなことを言って、カバンを持ち去られたとか、あるいは紙入れを抜き取られたとか、そういうことはしばしばあることでありまして、これはそういう酩酊の状態のときには、やはり本人のためをまず思って守る…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 この法案を立案いたしましたのは、この三条に関する限りはお言葉の通り警職法がございまして、あれで保護できないものをここに補充したというような形でございます。従って泥酔者と警職法では申しておりますが、酩酊の度合いの大きい者が今のような保護を要する状態にあるときには警職法の三条でこれが保護できるのでございますから、特にここに明記しなかったわけでございます。ここから泥酔者を除いたわけではございませんで、泥酔者に関する限りは警職…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 軽犯罪法の方は、御承知の通りこれは酩酊者に限っておらないわけでございます。その場合でございますが、比較的にこれは通常の場合で、判定はやすいでしょうが、一応酩酊者になっておりますので、その判定というものはやはり軽犯罪法よりはむずかしかろう、こういうことは想像されるのでございますが、ここに特に私どもが酩酊者というものを引っぱり出したところに特質があるわけでございます。

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 「公衆に迷惑をかけるような」というところから、ほんとうに微妙な気持でございますが、たとえば道路等で公衆がそこにおらなかったということを考えましても、あるいは公共の場所、乗りもの等でございますれば、これはいつ人が、公衆が現われるかわからない、こういうふうに考えるわけでございます。ですから、これをすべて拘留、科料というわけにはもちろんいかないと思いますが、これを続けていれば人が、公衆が現われる、そうするとこれは拘留、科料に…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 御意見も私ども一応意味があると思うのでございます。軽犯罪法と同じようにしたらということでございますが、やはりここは軽犯罪法よりは一般と酩酊者でございますので扱いに微妙な点がございます。ですから、先ほども申し上げましたように、迷惑をかけるような行為が始まったらそのときに警告を発して、そして未然に防ぐ。そういう段階もここにございまするので、軽犯罪法の方は一般法であり、これは酩酊者の特別法でございまするので、少々このような表…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 その点、私どももこの「迷惑をかけるような」という言葉を使いますについては相当に協議をいたしたのでございますが、やはりこれはこのように落ちついたわけでございまするし、それから五条二項に当たりましてのこの罰金のところでございますが、私どもはやはり罰金に処するというようなことは望んでおらないのでございます。ただしかし、こういうものを設けることによって酔っぱらいが無軌道にならぬように、あちらでもこちらでも申し上げておるように、…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 前段でございまするが、婦人の中にもなかなか飲酒熱が盛んでございまして、保護される人も相当あるということでございます。この面に関する限り男女平等だという話をこの間聞いたわけでございます。 それから後段の未成年者でございますが、これは未成年者飲酒禁止法が制定されてからもうだいぶになります。大正十一年制定と記憶しておりますが、それで実情もだいぶズレがございまして、法があってもなきがごとき現状でございますることは周知の事実でご…

自由民主党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○紅露参議院議員 未成年者飲酒禁止法には、ただいま御指摘のようなことがあるわけでございます。規定があります。それは親権者が未成年者に油を飲ました場合、それから今お話の、未成年者が飲むと知って酒を売ったその業者、これは両方とも責任を問われることになっておりますが、本法は、これは未成年者に関する限りは、未成年者飲酒禁止法があるからというところで、全部未成年者飲酒禁止法に譲ったわけでございます。この未成年者の問題はここに取り込んでおりません。