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自由民主党参議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
自由民主党1964/03/10

46参議院 社会労働委員会 第11号

○紅露みつ君 私はこういうことをお尋ねしたかったのです。投与いたしますところの子供たちの健康状態の診断が十分でないのではないか。これならばワクチンを飲ましてもだいじょうぶだという健康状態を確かめる努力が足りないのではございませんかと伺っておる。どんなふうにそのときに健康診断をしていらっしゃいますか。

自由民主党1964/03/10

46参議院 社会労働委員会 第11号

○紅露みつ君 それはなんでございましょうか、付き添いのおかあさんなりが、このような状態にこの子はありますということを申しますね、それで、その言い分によってそれを信じておやりになるのでございましょうといまのお話では思われるのですが、私は、そこにもう一つ厚生省としては努力をする必要がありはしないかと思う。おかあさんたちはしろうとでございますから、細心な注意はしておりましょう、かわいい子供のことでありますから、してはおりましょうけれども、何と…

自由民主党1964/03/10

46参議院 社会労働委員会 第11号

○紅露みつ君 政務次官に申し上げますが、いままでの経過は十分わかりました。今後の問題でございますが、やはり私は、いま申し上げた点をもう一つ検討してみていただきたいと思うのです。それは副作用のきわめて少ないワクチンだから、おかあさんの申し立てで十分だ、そうお思いになって、どうしてもそれをやっていこうとおっしゃるならば、また違った角度から検討していかなければならないが、私はそこに少なくとも引っかかるのでございます。ワクチンを飲ませる瞬間にお…

自由民主党1964/03/03

46参議院 社会労働委員会 第9号

○紅露みつ君 関連。局長に伺いますが、大臣に随行なさって実地にごらんになりましたね。それでどうお感じになりましたか。公衆浴場法でございましたら、あそこで書いてありますように、混浴しなければ風紀に影響はないというふうに書いてあるのですね、あの三条には。そうですね。あのときはそうだったかもしれないのです。そんな感じだったかもしれない。しかし、少なくとも、あれをごらんになったら、これは風紀上よろしいと、いま藤原委員がいろいろと読みあげましたよ…

自由民主党1964/03/03

46参議院 社会労働委員会 第9号

○紅露みつ君 風紀を乱す環境であるということは、それはお認めになったわけですね。それは可能性が十分にあるのです。あれを見て風紀に関係がないなんて言う人があったら、それはちょっと頭が少し変だと思うのです。ですから、悪いところもあり、いいところもありと言われることは、実際に現場をつかんだわけでないからそのようにおっしゃるのだと思うのですよ。だけれども、十分にその可能性のある環境なんだから、これはきのうも厚生省では協議を関係者としていらっした…

自由民主党1964/03/03

46参議院 社会労働委員会 第9号

○紅露みつ君 どこへ押っつけるかという押っつけ合いをやっぱりしていらっしゃるように見受けられるのですが、いま風営のほうがああして改正案が出ているものですから、これを改めるならば、これはチャンスだと思うのですよ。公衆浴場法を改めるのでございますればまた別でございますけれども、そうでなければ、いまが一つの大きなチャンスだと思いますから、ちゅうちょなくひとつやっていただきますように、どうでしょう、その心がまえは。政務次官がいらっしゃるのですが…

自由民主党1964/03/03

46参議院 社会労働委員会 第9号

○紅露みつ君 怠慢。

自由民主党1964/03/03

46参議院 社会労働委員会 第9号

○紅露みつ君 政務次官としても、やっぱり大臣がおいでにならないから、局長もお苦しいでしょうから、与党の立場もありますので、そう追及しようとは思っておりませんけれども、まごまごとここで論じているうちにはどうかなるだろうという安易なお考えであるならば、それは改めてもらわなければ困る。それはなぜかと申しますと、私ども議員ばかりでなく、地域の婦人層が立ち上がっておりますよ。そうしてあの様子を見て歩きまして、これは請願も陳情も、それから書類ばかり…

自由民主党1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○紅露みつ君 関連。いまのお答えもありましたが、委員長の言われましたこと、私も同感でございます。それで、いま理事長が、どこか適当なところで適当な時期にもっとお話し合いをして、内部で解決していきたいと、こういう御意見のように伺いましたけれども、それでよろしいと思うのです。今日はどこがやりにくいから、そこをこれはこうすれば直るんじゃないかというようなこと、解決しやすい道がお話し合いでまだ詰められると思うのですね。それはいろいろな機関もござい…

自由民主党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○紅露みつ君 私は、この際、各会派共同提案にかかる老人福祉法案に対する附帯決議案を提出いたしたいと存じます。まず、案文を朗読いたします。 老人福祉法案に対する附帯決議 本法律案は時宜に適したものであるが、なお、今後その内容を改善すべき面もあるので、政府は左記の事項につき検討の上その実現に努力すべきである。 記 一、老人人口の増加のすう勢並びに家族居住分離の傾向にかんがみ、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、経費老人ホーム及び公営住宅等の…

自由民主党1963/03/05

43参議院 社会労働委員会 第7号

○紅露みつ君 いかがでしょう。今の保育料に関する問題はたいへん複雑なんですが、資料を出していただきたいと思いますが。

自由民主党1962/07/13

40参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○委員以外の議員(紅露みつ君) 局長に伺いますが、今のヒロポンはだいぶ絶滅に近いようになったのですけれども、それにかわるヘロイン、これはどう違うのですか。同じような効果があるのですか。

自由民主党1962/07/13

40参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○委員以外の議員(紅露みつ君) どうもはっきりしろうとにはわからない。ヒロポンの中毒患者がヘロインを使うでしょう。そういう場合に、やはりヒロポンを使ったときと同じような結果が生まれるのですか。やはりそれは禁断症状というものでなくなるのですか、ヒロポンの患者は。

自由民主党1962/07/13

40参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○委員以外の議員(紅露みつ君) 苦しむというのですけれども、どんな工合にお苦しみになるのですか。全身的に苦しいのでしょうか。

自由民主党1962/07/13

40参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○委員以外の議員(紅露みつ君) あばれないかわりに苦しみが多いわけですね。

自由民主党1962/07/13

40参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○委員以外の議員(紅露みつ君) 大体わかりました。

自由民主党1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○紅露みつ君 企画庁長官にお尋ねしたいと思います。水資源の二法案も、相当審議を重ねまして、いよいよ結論に近いと思うのでございますが、本委員会におきましても、連合委員会におきましても、発言者のほとんどすべてといっていいほど、促進法のほうの第四条の知事の権限について指摘しておるのでございます。で、しかもなお釈然としないというのは、どうもこの法案に不備があると思うのです。つまり、条文の上では立法の精神が首尾一貫していないように思うのでございま…

自由民主党1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○紅露みつ君 長官のお話、一応わかるのでございます。これはたびたび、ここのところはほかの委員から指摘がございまして、伺っているのです。そうしてまた水資源が高い公益性を持っているということは、みなわかっているわけでございまして、これを最も効率的に活用しようというところから、これは国土総合開発の一環として取り上げているのだ、こういうこともわかるのでございますが、どうも公益という、だれも反対のできない美名といいますか、大きな理由のもとに、中央…

自由民主党1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○紅露みつ君 しかし意見を聞くという場合は、いろいろな計画があるが、これについて、どんなふうに思っておるかということを聞くだけでも、やはり意見を聞いたことになると思うのでございますね。 ですから、今おっしゃるように、いろいろな計画がある場合、そしてまたそこの地域の住民の福祉を考えて立てられた計画は、国土総合開発の中の一環であっても、知事の同意ということは、とてもおいやなようでございますから、同意とおっしゃっていただけないのならば、了解と…

自由民主党1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○紅露みつ君 それではやはりそこは、相談の上一致点を見出して、そして……