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自由民主党参議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本民主党厚生政務次官1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(紅露みつ君) 学校一本建でいくということが、私どもはその資質の向上の上からはけっこうだと存じましたけれども、やはり経済上の問題が、現在の日本にはこれはなかなか重大でございまして、まあ二本建にいたしまして、そして講義録によって勉強する、こういうことになったわけでございますが、それは地域の関係もございましたり、家庭の事情等もございますが、主としてこれは経済的の問題がございまするので、それから考えましても、現在の通信教育の教科書等…

日本民主党厚生政務次官1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(紅露みつ君) お師匠さんと士だけになってしまうというお言葉でございますが、おっしゃられてみますと、ずいぶん士とお師匠さんが多いようでございます。しかし厚生省の方・針といたしまして考えておるようなことはございません。やはり習慣に従って、自然とできてしまったと申し上げるよりほかないと思います。別段今後これをふやそうとも減らそうとも存じておりませんので、これは耳新しいことを伺ったような気さえいたす次第でございます。

日本民主党厚生政務次官1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(紅露みつ君) やはりこれは一応技術を持っておりまして、しかも保健衛生という意味を取り入れておるものが現在多いと存じますが、一応技術を持っているというようなことに該当するのではなかろうかと存じます。

日本民主党厚生政務次官1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(紅露みつ君) 田村委員からは先ほど来、株というようなことについて御心配をいただいておるようであります。自分さえよければあと同業者をふやさないというような業者の気持、そんな気持があって、それをまた助けるというような方針でむやみと身分法をこしらえているんじゃないか、今度のような改正が行われているのじゃないかというようなお話でございますが、そんなことは絶対ございません。株を確保してほかの人を開業せしめないというような考えは全くござ…

日本民主党厚生政務次官1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(紅露みつ君) それでは経験上私がお答え申し上げた方がいいかと思うのでございますが、このごろコールド・パーマは、特に差別があると思うのです。大へん高い所と安い所がございます。竹中委員は電気を使ったというお話だけでございましたが、現在では電気を使う方は少うございまして、薬品で電髪のようにいたします。それはやはり電気をかけますよりも高くついておるのでございますが、その薬にもいろいろあるようでございまして、安い薬を使っておる所では料…

日本民主党厚生政務次官1955/07/27

22参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(紅露みつ君) あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法の一部を改正する法律案を提出いたしまして以来、委員の皆様におかれましては非常に熱心に御審議をいただきまして、敬意を表しまするとともに感謝を申し上げる次第でございます。ことに医業類似行為につきましては、長い間解決を見なかった問題でございまするだけに、問題も非常に多くここに含まれておると存じます。それなればこそ、ただいまの三項目にわたりまして付帯の御決議をいただいたわけでご…

日本民主党厚生政務次官1955/07/27

22参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(紅露みつ君) ただいま御指摘の半額負担ということが日雇いの場合は非常に困難で、その結果が黒字になったであろうと、こういうお話でございますが、伺ってみますると、やはりそうした面もあるであろうと私はうなずけるのでございまして、今後この点に注意いたしまして、そういう気持で見守れば、これは当然結果が現われるわけでございますから、そうした場合にはこれをまた十分考慮して取り入れていくと、かように考えて今伺った次第でございます。

日本民主党厚生政務次官1955/07/27

22参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(紅露みつ君) ただいま御指摘の点で、ございますが、これらは出発の当時から問題にしておるところでございますので、何分まだ実施いたしましてから一年くらいなことでございますので、これはもう改善して参るつもりは十分ございます。御趣旨に沿って今後できるだけ改善していく、かように考えます。

日本民主党厚生政務次官1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会 第50号

○紅露政府委員 母子福祉資金でございますが、これはただいま長谷川先生からお話しのように、全く償還率はりっぱなものでございまして、もっと増額してもらいたいということは、私どもかねがね要望しているのでございますが、どうも地方財政とのからみ合いがございまして、十分地方がこれに対応できないというような面もありましょうかして、もっと増額したいということも、そのためにちょっとはばまれているような状態でございますが、いずれにいたしましても、国庫から増…

日本民主党厚生政務次官1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会 第50号

○紅露政府委員 高等学校の点でございます。それも私どもかねがね考えているところでございますが、どうも育英資金との均衡というようなこともございまして、にわかにはこれは実現できないと存じますが、御趣旨のあるところは私どもも同感てございますので、今後これも努力して参りたい、かように考えております。

日本民主党厚生政務次官1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○紅露政府委員 大臣が出席を要求されておるのでございますが、差しつかえがございまして政務次官が伺いました。ただいまの第三条の二項の再建計画でございますが、大きい問題だけについてというお話でございますが、少くとも具体的な問題の出ておりますものにつきましては事務的に折衝がございまして、厚生行政に差しつかえるようなことのないように打ち合せができているはずでございます。たとえば今お話の生活保護法などでございますが、そういうものにつきましては、こ…

日本民主党厚生政務次官1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○紅露政府委員 これは再建団体になっているとおらないとにかかわらず、確保しなければならない厚生行政については、その予算について了解といいますか、協議があらかじめなされなければならないはずでございまして、私どもはそう思っております。ただ大きく打ち出されますときに、いろいろ各省のものが入っている。あるいはこれは厚生省関係として、一括して打ち出しているかもしれませんが、およそ問題についての協議がなされなければ、一つのものが打ち出されるわけがな…

日本民主党厚生政務次官1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○紅露政府委員 だいぶ事務的に問題を掘り下げてのお尋ねでございますので、私は今申し上げたように存じておりますが、事務当局が出席いたしておりますから実際に当っておりまする事務当局をして御答弁させていただきます。

日本民主党厚生政務次官1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○政府委員(紅露みつ君) この前のときに遺族の援護、遺家族の年金につきまして繰り越しが約六億でございましたと思います。これについて御質問をいただいたわけでございますが、結論を得ずに今日に持ち越しております。いずれ詳しいことは援護局長が今出席をいたしますので御報告をさせていただきたいと存じますが、大体不当に繰り越しがあるではないかとお叱りをいただいたわけでございますけれど、初めての裁定をいただきますまでは、遺族の方々も大へんに心配をいたし…

日本民主党厚生政務次官1955/07/14

22衆議院 社会労働委員会 第41号

○紅露政府委員 ただいま議題となりましたあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、あんま師、はり師、きゅう師及び柔道整復師以外には、何人も医業類似行為を業としてはならず、ただ、昭和二十二年末、あんま師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法の公布の際、引き続き三カ月以上医業類似行為を業としていた者で、同法施行後三カ月以内に一定の事項を届け出た者に対してのみ、経過的…

日本民主党厚生政務次官1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○政府委員(紅露みつ君) 本日は大臣に差しつかえがございまして、政務次官が伺った次第でございまして、貴委員会におきましては、先般来本問題につきまして回を重ねて御審議をいただきました。その結果といたしまして、ただいま多数の御賛成で修正案が可決せられたのでございますが、この問題の焦点でございます衛生士、衛生婦という名称につきましては、政府の立場におきまして十分これまでお答えを申し上げた結果でございまするので、今日に至りましては、多数の委員の…

日本民主党厚生政務次官1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○政府委員(紅露みつ君) ただいま歯科技工法案につきまして、十四条、十八条、二十六条、これらを主とした修正議決が全会一致でなされましたのでございまして、特に討論等につきましては、歯科医師との紛淆を来たさないようにという御注意もあり、また、これまで養成機関としての文部省管轄のものとこれを一元的にしたという点などもございまして、十分にこれは委員会の御趣旨を尊重いたしまして、紛淆を来たすとか、あるいは歯科医師とり均衡を破るとかいうようなことの…

日本民主党厚生政務次官1955/07/12

22衆議院 決算委員会 第25号

○紅露政府委員 今日は大臣が出席を要求されておるのでございますが、差しつかえがございまして、政務次官がかわって伺いましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。ただいま事務当局から、簡単ではございますが、個々の問題についてお話を申し上げたのでございますけれども、二十八年度の厚生省所管事項につきましては、検査報告に批難されました事項がいろいろございまして、補助金等の経理あるいは予算経理、不正行為等につきまして、これらはいずれも会計検査院…

日本民主党厚生政務次官1955/07/12

22衆議院 決算委員会 第25号

○紅露政府委員 ただいまの御質問の御趣旨は、補助金の適正化ということが閣議で決定したかといわれるのですか。

日本民主党厚生政務次官1955/07/12

22衆議院 決算委員会 第25号

○紅露政府委員 私ほかの委員会に出ておりまして、申しわけないことでございますが、まだその事実を確かめておらないのでございます。後ほど確かめまして御答弁させていただきたいと存じます。