紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○紅露政府委員 お話のように、これは事務的にはもちろん相談を受けておるのでございますが、その結果を確かめておりませんだけでございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○紅露政府委員 存じておりますことは答弁させていただきたいと存じますが、事務的には最も精通しておりまする会計課長を連れて出ておりまするので、数字等につきましては事務当局から一つ御聴取を願いたいと存じます。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○紅露政府委員 それでは会計課長から答弁いたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○紅露政府委員 御指摘のような、当然返還を求むべき事項について、その返還がおくれているというこの事実がございますのは、まことに申しわけないと存じます。それにはいろいろ事情もあって調査等もしているのだろうと存じますが、一応それらが済んで、その段階になってから、なおかつそうした遅延を来たしているということについては、これは弁解の余地のないことでございまして、どのような事故のためにそういうようなことになっておりますか、なかなか地方から返してこ…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○紅露政府委員 御指摘の通り、これはもう申しわけの言葉はございません。省令で出ているということは、これは厚生大臣の責任において出されているものでございますから、さっそくあとそれが返還いたしますように取り計らいたいと存じます。どうぞ御了承お願い申し上げます。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○紅露政府委員 それは当然返還を求め、そしてまた事実返還されなければならないものだと存じますので、今御指摘の点につきましてはさっそく手続をいたしまして努力をいたしますが、ここに御了承願っておきたいと存じますことは、申し上げるまでもないことでございますけれども、それらの県においての事情もございまして、これが予算化を見る必要があるのではなかろうか、かように考える次第でございますが、いずれにいたしましても、厚生省といたしましては、それに向って…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○紅露政府委員 だんだんに掘り下げて伺いますと、非常にむずかしい問題で、しかもそのまま過ぎてきたということにつきましては全く反省させられる大きなものがございます。今日の御指摘の点を帰りまして大臣その他とも相談の上、厚生省の態度をはっきりと申し上げさせていただきたい存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○紅露政府委員 先般私も厚生省の態度を申し上げ、また一昨日土曜日には川崎厚生大臣から厚生省の態度を申し上げたのでございますが、今御指摘になりましたように、法律ができるのを待って対策をするというのではおそいのではないかというお言葉でございますが、これはずいぶん長い間、国民どなたもが決して好ましい状態だとは思って見ておられないわけでございますから、早くこれに対する対策が立っておりますれば申し分ないと思うのでございます。御承知の通りいろいろに…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○紅露政府委員 前会の大臣の御答弁で、特に予算等に関してもお答えを申し上げたと思うのでございますが、これは比較の問題でございまして、八十億くらいは大したものでないと考えればそれまででございますが、現在の状況のもとで一兆円に縛られた予算の中で、これが新しい項目としてあげられるということは、私は全体の上からは決して微々たるものであるとは考えておりません。しかしこうした売春等の行為は根絶はできないまでも文化国家としての体面を汚さない程度に改善…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○紅露政府委員 厚生省の立場から一言申し上げておきたいと思います。椎名委員の大へんに掘り下げた御研究に対しては、私ども敬意を表するものでありますが、先刻例をおあげになりました子供を五、六人も持って、もう転落するか、しからざれば死があるだけだというような立場に追い込まれました者、ああいう例は最も悲惨な例だと思うのでございますけれども、やはり売春というものは恥ずべき行為だ、悪い行為だというようなことの自覚が割合に薄いのではなかろうかと思われ…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○紅露政府委員 御指摘の点は十分調査をいたしまして、そういう弊害のないように努めていかなければならないと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○紅露政府委員 古屋委員のお話には私どももその通りだと存じます。そこでやはり受け入れと申しますか、その場所を与えないようにすることが大切でございますと同時に、やはり婦人の方にもそれだけの自覚を持っていただく、これは両々相待って初めてこの問題の解決に近づくのであろう、かように考える次第でございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○紅露政府委員 先般私自身もこの委員会で厚生省としての構想の一端を申し上げたのでございますが、その後一昨九日にはただいまお話のように厚生大臣が出席をいたしまして予算につきましても、それから過日来新聞紙上に見えますような構想についても申し上げたはずでございまして、実はあれでもう尽きておると私は存じておったのでございます。なおこの問題がすぐに実施できるかというお尋ねでございますが、御承知のように、また 午前中の委員会におきましても応酬がござ…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○紅露政府委員 だんだんとお話がございまして、ニコヨンのように非常な労働に耐えながら貧しい家庭をささえている者もあるのだから、一面においてあまりにも売春婦を更生させる対策がゆるやかであっては、かえって望ましいことではないというような御意見のように拝聴したのでございます。それからまた数につきましても、これらの人々をそう一挙に大勢収容する必要はなかろう。従って今八十億と見通されておる予算についても、耳をそろえてここに現金を並べなくてもいいの…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(紅露みつ君) ただいま議題となりましたあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 現在、あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師以外には、何人も医業類似行為を業としてはならず、ただ、昭和二十二年末、あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法の公布の際、引き続き三ヵ月以上医業類似行為を業としていた者で、同法施行後三ヵ月以内に一定の事項を届け出た者に対してのみ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(紅露みつ君) ただいま議題となりました毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、現在毒物として本法の取締りの対象となっておりますもののうち、特に毒性の強烈なものにつきまして特別の規制を行うことにいたした点であります。 現在毒性の強烈な数種の毒物につきましては、政令で、主としてその使用の面において一般の毒物よりも強い規制を加えているのでありますが、法律で定める比…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(紅露みつ君) このつき添い婦の問題は、先般来大へんこれはおっしゃる通りやかましく取り上げられた問題でございますのですが、これは終戦後何となくこう生まれた制度のようでございますのですが、厚生省がこれを廃止して、療養所の所長が命令も管理も一元化して、そうしてその面を合理化して行こうと、こういう考えから今度つき添い婦の廃止ということを打ち出したわけでございます。で、今年度の予算にもこれが盛られまして、追加をみたわけでございますので…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(紅露みつ君) いえ、こちらです。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(紅露みつ君) 木下委員の御質問、順を追うて申し上げたいと存じます。 初めに、結核の対策については鳩山内閣は方針がないのじゃないかというお話で、これはまことに心外に存じます。決して対策がないわけでも、方針がないわけでもございません。と申しますのは、今年度ちょいちょいそういう声を聞くのでございますが、結核対策費と出ておりますところに幾らか昨年度より数字が少いのがありまして、何か結核対策が後退したのじゃないかというようなことを言わ…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(紅露みつ君) それは次の問題でございますが、結核にしましても、御近所の方はやはり実際問題としては御迷惑なこともあろうかと存じますが、今のところ地域的に制限をするということの根拠がございませんのですね。しかしそれは実際の問題といたしまして、これから考えるべきことだと存じますので検討いたしたいと存じますが、今のところ制限はできないように申しております。 それから黄変米でございますが、これも全国的にずいぶん長い間問題になっておると…