紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(紅露みつ君) これはただいまの国立公園選定の経緯、あるいは外国との比較の問題等にとらわれてやるべきでないという御意見はごもっともだと存じます。なおそれに利権がというようなお言葉がございますけれども、そういう点は私どももまだ聞いておりませんが、もしそういうようなことがございますならば、これは厳に戒めなければならないことでございますので、そういうことはないと信じておりますが、十分そういう点は監督して参りたいと思っておりますし、今…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(紅露みつ君) 委員長がかわって一応お話し下さいましたけれども、そんなに資料が回っていないということに、私もちょっと御意見を伺って驚いたところでございますが、正式に要求なさったものを提出するのはもちろんですけれども、やはり法案の審議に関係ありと思われる資料については、当然お手元に差し上げなければならないと存じます。ですから一つどういうふうになっておるかよく調べまして、関係のありますような資料はさっそくできるだけお手元に差し上げ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(紅露みつ君) もちろん御質問に対する答弁については、ここに各局長とも出席しておるのでございますが、どういう都合でございますか、部長が——森本部長の管轄でございますが、出席しておりません。どういう都合になっておりますか、今さっそく問い合せておりますから、御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○紅露政府委員 ただいま議題となりました昭和三十年度の厚生省所管予定経費の要求額の概要について御説明申し上げます。 昭和三十年度の厚生省所管一般会計予算の要求額は、八百三十六億五千八百七十五万九千円でありまして、これを昭和二十九年度の補正予算を加えての予算総額八百三十八億一千六百三十七万六千円に比較いたしますと一億五千七百六十一万七千円の減少となっておりますが、これを前年度の当初予算七百五十三億六千一百九十四万七千円に比較いたしますと八…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○紅露政府委員 ただいま集約した結論的な御意見が中原委員からございましたけれども、今日は、また大へん御熱心な長時間にわたっての御審議に、ほんとうに委員の皆様に敬意を表します。また参考人の方々からの供述も、それぞれの角度から伺いまして、大へんとうとい資料をいただいたと存じます。それぞれの立場から言われますと、なるほど、なるほどと思う点もだんだんに出てくるのでございまして、これは当然のことであろうと思うのであります。このとうとい資料は、ほん…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○紅露政府委員 ただいま議題となりました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 改正の第一点は、留守家族手当の月額を本年十月分より二千三百五十五円に増額することであります。すなわち、従来より未帰還者の留守家族に毎月支給しております留守家族手当の年額と、戦傷病者戦没者遺族等援護法の規定に基く先順位者たる遺族に支給する遺族年金の額とは、留守家族と遺族とに対する処遇の均衡をはかる意味からしまして、…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○紅露政府委員 先ほどからごあいさつを申し上げるべきでございましたが、おくれて参りましたので、大へん失礼をいたしました。当委員会ができまして 私は大へんにうれしく存じております。やはりこうした専門にこの問題を扱っていただく委員会のないということは、留守家族にとりましても、その他国民一般にとりましても、たいへん頼りないことでございまして、この点を心から喜んで今日は出席させていただきましたが、大へん長時間にわたりまして各般の問題について真剣…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○紅露政府委員 私もそのことを先日来相談しておるのでございますが、まだこの次ということの見通しがついておりません。大へん甘いかもしれませんが、この日ソの交渉によりましてあるいは急速に何か朗報もつかめるのではなかろうかというような望みもかけておるわけでございまして、その様子によりまして対策もまた考え直さなければならないと存じておりますから、従って、今の慰問品につきましても考えなければならないようなことがあるかもしれませんが、今のところ予定…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○紅露政府委員 ただいまのお話でございますが、今のところは、就職にいたしましても、手当にいたしましても、まだ方針を変えていこうという話が出ておらないのでございます。しかし、今後引き続いて委員会をお開きのようでございまするので、またいいお考え等がございますならば伺わせていただきまして、相談をいたしたい、かように存じておりますので、御了承願います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○紅露政府委員 承知いたしました。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○紅露政府委員 ただいま提案されました結核予防法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 本改正の第一点は、市町村長の行う定期の健康診断の対象者の範囲を、小学校就学の始期に達しない者を除くすべての一般住民に拡張することとしたことであります。 従来一般住民に対する健康診断は、厚生大臣が指定する区域を管轄する市町村長が、その区域内に居住する三十才未満の者のみを対象として、毎年定期にこれを行なってきたのでありますが、一昨年…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○紅露政府委員 ただいま長谷川委員から、大へんこまかい専門的な御経験から出たお話がございまして、現在これが相当な社会の問題になっていることを、私ども心配をしているのではございますけれども、今御指摘になりましたような不正受給があったからというだけの理由で、今度のつき添い婦の問題が出てきたのではないように承知しているのでございます。やはり厚生省といたしましての考え方は、管理の面から今のこの状態を続けていくことはよくないのではないか。元来、申…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○紅露政府委員 ただいま議題となりました毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、現在毒物として本法の取締りの対象となっておりますもののうち、特に毒性の強烈なものにつきまして、特別の規制を行うことにいたした点であります。現在、毒性の強烈な数種の毒物につきましては、政令で、主としてその使用の面において、一般の毒物よりも強い規制を加えているのでありますが、法律で定める比較的簡…
第22回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(紅露みつ君) 紫雲丸の遭難者に対する救助対策につきまして、厚生省の御報告を申し上げたいと思います。 今次の紫雲丸衝突事件におきまする被害状況につきましては、現在までに判明した数字を別途お配りいたしましたが、このように多数の遭難者を出しましたことは、まことに遺憾にたえないところであり、不幸犠牲となられた方々に対しましては、心から哀悼の意を表するものでございます。 厚生省におきましては、昨朝直ちに係官を現地に派遣するとともに、香…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○紅露政府委員 私このたび厚生政務次官に就任いたしました紅露みつでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 現在の日本で最も強く要請されておるのは、社会保障の拡充強化であることは、これはもう申し上げるまでもないことでございます。鳩山内閣におきましても、使命のうちの相当の分野をこれが占めておるということも御承知の通りでございます。ところが、私はまことに経験も少うございまして、女性でございます関係で、わずかに婦人面のこと、あるいは青…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○紅露みつ君 今豊田委員のおつしやられたように、私はこの際誤解を招かないように何らか文章を明らかにしておいて頂きたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○紅露みつ君 只今の段階では、動物試験をしてそれから相当自信を持つたところで人体実験をするというようなお話でございますけれども、厚生省としてはこの動物試験と共に人体実験ということを計画されたのではないのでしたか。それからそのことですが、これは人道上からも重大な問題だと思うのですが、私どもうわさに聞くのでありますが、すでにもう学生のアルバイトを募集してそうして厚生省は試食せしめている。そうしてその結果が非常にふらふらしてしまつてよくないの…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○紅露みつ君 この表で拝見します未済のところですが、これはこんなに二十六年度から二十七年、二十八年ずつとこう未済の分があるのですが、これはどうしてこんなに古いのが未済で残されておるのでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○紅露みつ君 事情を伺つてみると、非常に取締り困難だということがわかるのでございますけれども、ただそれを追駈け廻しているというだけではなかなかだと思うんですね。あれよあれよという間にこのヒロポン患者というものは殖えて来ておるんですね。やはりこれは責任の所在ということを皆考えているわけですが、これはやはりなんでございましようね、厚生省もさることながら、この取締は検察庁にあるんでしようが、何か根本的なお考えがこの機会になければならないと思う…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○紅露みつ君 お話を伺つて、これはなかなか大変に複雑な問題だと思うのでございますけれども、今厚生省でおつしやつたように、まあ取締りと広報活動と、啓蒙ですね、それから施設で更生さして行く、この三者揃わなければという御意見、これは御尤もだと思うんですが、一体このヒロポンというのはどちらでも強力に行つて頂けば、厚生省でも、法務省でも、私はどつちでも成果が挙げられると思うんです。法務省にすれば、取締りをしつかりやつて頂いて、密輸ができない、密造…