紀内隆宏
会議録に記録された「紀内隆宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○紀内政府委員 基本的な点は大臣からお答えしたとおりでございます。 具体的にその地域指定に当たりまして数のお話があったかと思います。御承知と思いますけれども、昨年、この法律を実施するに当たりまして、法律の実施に係る基本方針というものを定めております。それは、六省庁が寄り集まって定めたわけでございますけれども、その中で、数につきましては、「その数は、都道府県の人口、面積等に応じ、原則として一都道府県当たり一箇所又は二箇所を限度とするもので…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(紀内隆宏君) お示しのございましたアンケートにつきましては、私ども中身を拝見させていただきました。地方自治、あるいは地方への権限の移譲、さらにはこれと関連する税財政の問題等、大変幅広い項目にわたっているものと承知しております。 なお、このアンケートの結果は多分きょうあたりが締め切りということではなかったかと思っておりますし、その結果が出ました暁には十分参考にさせていただきたい、このように考えております。
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(紀内隆宏君) 社会経済情勢の変化に伴いまして都道府県の区域を越える行政にどのように対応していく必要があるかという課題があることは承知しておりますし、またこれについて道州制というふうな角度で対応していくべきではないかという御意見があることも承知しております。しかしながら、道州制につきましては実はその御提言の中身もさまざまでございまして、これを一概に一括して評価するということは大変困難な問題がございます。 そこで、現在のことを考…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(紀内隆宏君) おっしゃるように、この法律が具体的な効果を上げ得るためには、地方における人材の働きいかんにかかっているところが非常に大きいわけでございます。 地方の人材について申し上げますと、地方自治法が施行されて以来既に四十年を経過しておりまして、私は、その間に地方公共団体の職員の資質は非常に向上している、このように考えております。また最近、地方がみずから考えみずから行う地域づくりというものを国が支援するという事業、いわゆる…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(紀内隆宏君) 多極法の振興拠点についてのお話がございましたけれども、多極法の振興拠点がまだ一つしかでき上がっていないということにつきましては、これが特定の分野なり特定の課題に関しての機能の集積を図る、しかもそれを民間中心で図っていくということで、その間のアレンジあたりにかなり時間を要しているということでございまして、私は、必ずしもそれは地方公共団体の力不足を意味するものではない、このように考えております。 ただ、おっしゃるよ…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(紀内隆宏君) 公有水面のみに係る境界決定につきまして、一般的に申し上げたいと思います。 まず御理解いただきたいのは、この問題は現在県境問題としてクローズアップされておりますけれども、法律的に申し上げるならば、これは市町村の境界の問題であるということでございます。それで、市町村の境界が確定した暁に都道府県間の境界も確定すると、こういう構造になっているところでございます。 以下、その市町村の場合についての考え方について御説明申し…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(紀内隆宏君) 仰せのとおり、今後の地域振興の場合にソフト事業は大変重要でございます。特に人材の育成等につきましては、重要と思えばこそまさしくそこに基本計画事項として表記したものでございます。 この法案はハード、ソフトの両面にわたりまして地域の振興を図るべくそのいろんな手段を挙げて体系をなしているものでございますけれども、御指摘の十三条におきまして施設整備についての資金の確保に言及しておりますのは、財政的に見るたらばその負担が…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(紀内隆宏君) 法文の構成上、知事が地域の指定に当たりましては事前に市町村長と協議をし、あるいは主務大臣と協議をし、協議が調った後においてこれを指定する、こういう運びに相なります。もちろん、協議が調った後において指定することになりますけれども、先ほど来御議論がございますように、あくまでこれは地域の自主性、主体性を尊重する立場で法が構成されておりますから、実際に協議に当たりましては知事の意向を極力尊重する、こういうことになろうと…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(紀内隆宏君) 財政面からの御質問がございましたので、若干補足をさせていただきたいと思います。 仰せのとおり、この施設の運営に当たりましては、維持管理費に年間約一億円ぐらい要るというふうにもくろまれております。それからまた、これに伴って入場者から上がります収入、これにつきましてはおおむねその六割程度をカバーするにとどまるであろうということで、一億円の四割ぐらいは毎年持ち出しになるであろうということが考えられます。また一方、施設…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(紀内隆宏君) 御指摘ございましたように、かなり前の時代に答申されてなお実現に至っていないものもございます。もちろん実現に至ったものも数多くございます。実現に至らなかった理由につきまして、それぞれの答申の事項ごとに違うわけでございますけれども、私どもとしては今後とも、政府全体の問題でございますので、関係省庁へも働きかけながら実現に向けて努力をしてまいりたいと思っております。 具体的にお挙げになりました事項についてそれぞれ若干申…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(紀内隆宏君) 地方制度調査会自体は総理の諮問機関として位置づけられております。したがって、答申された中身につきましては、政府全体の問題ではございますが、具体的にはその答申の中に盛り込まれた事項事項につき所管する者の責任と、このように考えております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(紀内隆宏君) 権限の移譲につきましては、それぞれの権限を持っているところと私どもの相談事項ということになると思います。それから、地方自治の日そのものにつきましては私どもの問題でございますし、また住民投票制度につきましては、恐らくはそれは地方自治法の中の問題になりましょうから私どもの問題でございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(紀内隆宏君) 具体的にそれを実現するための会議と申しましょうか、そういうものを設定しておりませんけれども、日常の業務の中でやはりこれを勉強しておりまして、例えば地方自治の日でございますと、先ほどちょっと申し上げましたけれども、これは自治意識の高揚の日という抽象的な目的はあるわけでございますけれども、それを意義づけるためには、例えばこの日を地方統一選挙の日とするというふうなこともあわせてやらないと印象深い日にならないというふう…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(紀内隆宏君) 既往の地方行政調査会の答申がどのようなもので、その中で処理されていないものがどういうものであるかということは当然引き継ぎを受けておりますし、先ほど申し上げたことが消極的に聞こえたかもしれませんけれども、決してやらないための口実を数並べているわけではございません。実際にやっていくとそういう難しい問題点があるので、幅広い検討を要するということを申し上げているわけでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(紀内隆宏君) お示しになりました地方分権特例制度あるいは地方の中核都市の制度、これにつきましてはそれぞれ行革審あるいは地方制度調査会で現在検討中のところでございます。 したがって、この段階で一般的に申し上げますならば、私どもかねてから、行政事務というのはできるだけ住民に身近なところで民意を反映しながら地方公共団体の責任において行われるということが好ましいというふうに思っております。特に国土の均衡ある発展を図るという上からも地…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(紀内隆宏君) 仰せのとおり、この法案では地域の創意工夫を生かして地方の自立的成長の促進を図るということとされておりまして、私どもといたしましては、これまでに積み重ねてまいりましたふるさと創生施策などの実績を生かしながら対応してまいりたいと考えております。 財政上の措置を具体的に申し上げますと、まず、民間事業に対する支援策といたしましては、一定の事業者が拠点地区において整備する教養文化施設等、これにつきましては地方公共団体が出…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(紀内隆宏君) 今回の基本計画は、法案でごらんいただきますように、市町村が共同で作成するということにされております。まず第一にこの点、従来の地域振興立法というのは都道府県がこれを策定するというスタイルのものが多いわけでございますけれども、できるだけ住民に身近な主体に計画をつくらせるということで、市町村が共同して計画を作成するということにしております。 また、この基本計画は、地方自治法の規定によりましてそれぞれの議会の議決を経て…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(紀内隆宏君) 自治省といたしましては、この法案の目的とするところの地方の自立的成長と地方の創意工夫を生かすという観点から見るならば、地方の単独事業の役割は非常に大きいと思っておりまして、この地方の単独事業について積極的な支援策を講じたいと思っております。 その内容を申し上げますと、まず、計画に盛り込まれたハード事業につきましては、地方単独の公共施設などの整備に必要な財源に充てるための地方債に関しましてその充当率を通常より高い…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(紀内隆宏君) 単独事業に関する地方債というのは、充当率が標準的な姿として七五%ぐらいでございます。それに対して一〇%、場合によっては一五%なりかさ上げをしていくというふうなことで検討を進めております。
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(紀内隆宏君) 本来は単独事業に関する地方債でございましてもその償還費について特に交付税で手当てをするということはないわけでございますが、それについて拠点都市に係るものは交付税にはね返していこうという考え方でございます。 交付税へのはね返し方としましては、その団体の財政力といいましょうか、それにスライドして見ていくことがよかろうということでございまして、財政力の一番強いような団体の場合が償還費の三割程度、それから財政力の弱いと…