糠谷真平
会議録に記録された「糠谷真平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会27 件・27%
- 商工委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 今回の審議会報告の目的は、基本的な方向を明らかにいたしまして、その後具体的なプロジェクトを詰めていくための素材にしようということで計画部会でおまとめになったものでございますので、現時点で具体的にどのプロジェクトを想定しているということではございませんけれども、沖縄県等から、那覇の空港の問題あるいは国際化のためのいろいろなコンベンション施設とかいったものをつくる必要があるとか、いろいろな御要望を私どもは…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 高規格幹線道路といいますのは、自動車専用で高速交通可能な道路ということで、現在、国土開発幹線自動車道七千六百キロの計画がございますが、それに加えまして新しい整備手法等も考えながら、自動車専用で高速交通可能な道路を整備していこう、今こういう考え方が出ているわけでございます。その一つとして、沖縄地方におきましてもそういうものが考えられるかどうかということで書かれているものでございます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 私ども、一月、二月と各地方に出かけてまいりまして、地方公共団体の皆様と具体的に詰めていく、そういった会合を持ちたいと思っております。それから沖縄開発庁とも当然でございますけれども具体的に御相談をしていく、こういうことでございます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 今回は計画部会報告という性格でございますので、基本的な方向、それから問題点の指摘にとどめているというところでございまして、最終計画におきます具体的な書き方はこれから検討いたしてまいります。そういう意味で、特段理由があるということではございません。
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(糠谷真平君) 第四次全国総合開発計画につきましては、現在、今年秋を目途に策定作業を進めているところでございますけれども、やはり東京一極集中という現在の傾向に対処をいたしまして、できるだけ特色を持った都市のネットワークが全国にでき上がる、いわば多極分散型と言っておりますけれども、そのような国土構造を目指してまいりたい、こういうことで作業を進めているところでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(糠谷真平君) 先般、私ども国土庁が主宰をいたしまして第四次全国総合開発計画の地域会議を開催したわけでございますけれども、名古屋圏の関係の県市の方々からは、四全総におきます名古屋圏の位置づけにつきまして、既存の産業や技術の集積が大きいということから、それを生かしまして、さらにそれに国際的な機能を加味いたしまして、世界に開かれた産業市というものを目指したい、こういう御要望を承ったところでございます。四全総におきます名古屋圏の位置づ…
第104回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(糠谷真平君) 名古屋圏は東京圏、大阪圏と並びます大都市圏でございますので、四全総の中で名古屋圏にどういうような位置づけ、期待をするかということは明らかにしてまいりたい、かように考えております。
第104回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(糠谷真平君) お答えいたします。 我が国の国土基盤整備はこれまで着実に推進をされてきたわけでございますけれども、欧米諸国の水準と比較をいたしますと、先生御指摘の生活関連施設を初めといたしまして、全体の水準がまだまだ立ちおくれている、こういう状況ではないかと思っております。このような現状に対しまして、国土の均衡ある発展を図りますため、あるいはゆとりのある、安心感のある国民生活を実現するという観点から、官民合わせました総合的努力を…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 第四次全国総合開発計画につきましては、現在国土審議会の計画部会で検討作業を進めておりまして、昨年八月以来主要な検討課題ごとに部会を開きまして審議を進めてまいったところでございます。今年三月でほぼ主要課題ごとの検討が終わった状況になりましたので、集約化の段階に入っておりまして、できれば本年秋には計画を策定したい、こういうことで作業を進めているところでございます。 主要な内容につきましては、これからのまと…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 第四次全国総合開発計画は最終的には閣議決定を経でつくられる計画でございますので、現在各省庁で提起をされておられますいろいろなプロジェクト、そういったものは、国土庁といたしましても各省庁と協議をいたしまして四全総の中で位置づけるものは位置づけていく、こういう形で整合的な計画にしていきたいと考えております。 現在の第三次全国総合開発計画では定住構想ということを掲げたわけでございますけれども、その定住構想を…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○糠谷説明員 先生御指摘のとおり、海洋は大変貴重な国土資源でございますので、その開発利用、保全のあり方を明らかにするというのは四全総の大変重要な課題だと考えております。しかも最近では関係省庁あるいは地方公共団体から、海をてこといたしまして地域振興を図ろうという動きが大変活発になってきておりますので、四全総におきましては、そういった関係省庁、地方公共団体の動きも踏まえまして、海洋沿岸域をこれから二百海里体制の進展に対応した貴重な国土資源と…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○糠谷説明員 高度成長の過程で、地方圏から大都市圏へ人口が大量に集中するということがございまして、大都市圏で過密、地方圏で過疎の問題が生じてきたということは、先生御指摘のとおりかと思います。そのため、第三次の総合開発計画、三全総でございますが、三全総におきまして定住構想という目標を掲げまして、人口の地方定住を進めるということをやってきたわけでございます。 昭和五十年代に入りましてからの人口移動の状況を見ますと、大都市圏への人口集中という…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 今後の航空輸送サービスにつきましては、幹線的な通常の航空機によるサービスのほかに、ヘリコプター、小型航空機を使いましたコミューター航空も普及して多様なものになると考えておりますので、地域の特性に応じて適切に組み合わせていくことが重要だと考えております。 特に、コミューター航空につきましては、ほかの高速交通機関の整備が及んでいない地域での高速輸送のニーズに対応するということになろうかと思いますので、四全…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 第四次の全国総合開発計画につきましては、現在策定作業中でございまして、今年秋を目途に策定をしたい、こういうことで作業をしているところでございます。 沖縄県につきましては、先般国土庁が実施をいたしました地方公共団体からの意向聴取におきましても、沖縄県から、自由貿易地域の整備あるいは国際的な観光開発の推進といった国際化に対応した地域づくりということを重点に置きたい、こういった御要望を承っております。私ども…
第104回 衆議院 運輸委員会 第4号
○糠谷説明員 お答えいたします。 第四次全国総合開発計画におきましては、世界に開かれた国土の形成ということが重要なテーマだと考えております。我が国は世界の航空ネットワークの中で西太平洋の拠点という役割も果たしておりますので、二十一世紀に向けて国際空港の配置というのは重要な課題だと考えております。中部国際空港につきましては、そういった点も踏まえまして、今後の航空需要の動向を見きわめながら、関係方面とも調整を図りつつ位置づけを検討していきた…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 国際化の進展の中で、世界に開かれた国土の形成ということが四全総の大きな課題ではないかと思っております。我が国は、世界の航空ネットワークの中で西太平洋の拠点という役割も果たしておりますので、二十一世紀における国際空港の配置の検討というのは四全総の重要な検討課題と考えております。 中部の新空港でございますけれども、今後国際航空の需要は非常に増加することが見込まれておりますので、西太平洋の拠点という役割も踏…
第104回 衆議院 建設委員会 第2号
○糠谷説明員 四全総はただいま策定作業中でございますけれども、三全総の定住構想、これを基礎といたしまして、交流の円滑化、地域間の交流の活発化ということで地域経済の活性化を図っていくということが重要な課題ではないかということで現在検討中でございます。 交流の円滑化ということになりますと、高速道路を初めといたしまして道路交通、高速交通体系の整備ということが重要な課題になろうかと思いますので、道路の果たす役割は大きいと思っております。そういう…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 第三次の全国総合開発計画におきましては、沖縄について地理的な条件あるいは自然的条件の制約、そういったもの、それから歴史的背景がございますので、基盤整備がおくれているということから、今後整備上特段の配慮を必要とする課題地域、こういうふうに位置づけたわけでございます。その後の進捗状況を見ますと、まだ自立的発展のための基礎条件が十分整ってはいない、こういう状況かと思っておりますので、私ども今第四次の全国総合…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○糠谷説明員 お答えをいたします。 四全総の計画目標年次は西暦二〇〇〇年を予定しているわけでございますけれども、二十一世紀へ向けまして国際的な人の流れ、あるいは物の交流が非常に盛んになると考えておりますので、私ども、国際交流の拠点となる空港の配置ということは四全総策定上の重要な課題だと考えております。那覇空港につきましては、既に週二十六便国際定期便の就航もされていることでございますから、このような実績も踏まえまして四全総で位置づけを十分…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(糠谷真平君) お答え申し上げます。 五十九年度の政府経済見通しにおきましては、消費者物価全体の上昇率でございますけれども、これは二・八%と見込んでおります。この中で、五十九年に入りましてから交通関係の公共料金幾つか値上げが実施されているわけでございますが、一月に大手民鉄の十二社、それから二月に東京、横浜地区のタクシー運賃の改定が実施をされているわけでございます。それから今後の予定でございますが、あす、二十日から国鉄運賃、その後…