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国土庁計画・調整局長参議院衆議院
総発言数
103
直近の所属会派
直近の役職
国土庁計画・調整局長
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会27 件・27%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

103 20 を表示
経済企画庁総合計画局審議官1992/04/21

123衆議院 運輸委員会 第6号

○糠谷政府委員 お答え申し上げます。 労働時間の短縮につきましては現在の経済計画、「世界とともに生きる日本」におきましても大きな柱となっていたところでございますけれども、先生御指摘のように、現在まだ年間労働時間二千時間を超えるという状況になっているところでございます。 今回新しくつくります計画でどのような目標を掲げるかということにつきましては、これからの経済審議会での御議論を待つということでございますけれども、先般発表いたしました「検討…

経済企画庁総合計画局審議官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○糠谷政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、昨年の六月でございますけれども、経済審議会に設けられました二〇一〇年委員会、これは総理の諮問を受けてとかそういう形ではございませんで、経済審議会として自主的に審議をして提言をしたという二〇一〇年委員会報告でございます。 その中では、東京集中の大きな要因といたしまして事務所機能の集積の問題があるという認識のもとに、もちろん基本は地方の拠点都市の機能強化あるいは周辺地域とのネットワー…

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 公共投資の十カ年計画でございますが、現在策定作業中でございます。私ども本格的な高齢化社会が参ります二十一世紀を見据えまして、これからの一九九〇年代十年間、まだ貯蓄率も高くて社会資本整備のための大変重要な時期であるという認識のもとに、これから十年間の社会資本整備の指針を示そうと、こういうことで作業を進めているところでございます。 現在、社会資本整備を所管いたします関係省庁等から今後の見通し等についてお考えをお聞きい…

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) それぞれ社会資本を所管いたします省庁から、将来どんな整備水準、どんなことをお考えになっているかということをお伺いいたしますと同時に、公共投資は国民経済全体に大変大きな影響を与えるものでございますので、公共投資が及ぼします国民経済に対する影響、マクロ的なバランス、そういったものも検討しながら作業を進めている、こういうことでございます。

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) まだ総額につきまして私ども申し上げられる段階ではございませんけれども、社会資本整備充実の要請にこたえられますと同時に、国民経済の中でたえられる規模、そういうことをめどに検討しているところでございます。

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 新聞報道等につきましては、私どもそれについてコメントいたします立場にございませんので、どのような根拠、どのようなお考えで報道されているかということは私ども申し上げられる立場ではございませんけれども、規模につきましては、先ほどから申し上げておりますような考え方に基づきまして鋭意詰めているところでございます。

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 関係省庁に作業の一つのプロセスとしてお願いいたしましたのは、過去十年間の公共投資各部門別の伸び率を基準といたしまして、過去の伸び率がプラスの分野につきましてはその伸び率を三割増しあるいは五割増しにいたしまして将来の考え方をお聞きする。それから過去の伸び率がマイナスでございました分野におきましては、仮に今後横ばいで推移をするということで考えました場合の整備上の問題点をお聞きするということで資料を御提出いただいたとこ…

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 現段階の状況は先ほど来申し上げているとおりでございますけれども、私ども関係省庁その他調整をいたしまして考え方がまとまりました段階では、いろんな意味で各方面の御理解に資するように、また御理解をいただいて円滑な実施ができるように進めていく、こういうことかと思っております。

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 日米構造協議の中間報告におきましては、公共投資の配分に当たって国民生活の質の向上に重点を置いた分野にできる限り配意していく、こういうことになったところでございます。私どもこういった点に留意をいたしまして今作業をしているところでございますけれども、今後多様化いたします国民のニーズに対応した社会資本整備のあり方というものを考えていきます上では、新たな視点から社会資本を分類して評価をするという試みも必要ではないかと考え…

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 今回、最終協議におきましては十カ年の公共投資の総額を示すということが中間報告での合意内容でございますので、最終協議におきましてどこまで具体的な内容をあらわすのか、整備目標をどこまで出すのかということも含めまして、現在、関係省庁と協議中でございます。そういう意味で、まだどのものをどれだけ出すということまで決まっているところではございません。 ただ、先生御指摘のように、生活関連社会資本につきましては、下水道等、国際的…

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 先生御指摘のとおり、今回策定作業を進めております公共投資十カ年計画は十年間、二〇〇〇年が最終年次でございますし、第四次全国総合開発計画も二〇〇〇年が目標年次、こういうことでございまして、期間が合っているわけでございます。 私ども今回具体的内容を定めてまいります場合には、四全総で定められております社会資本整備の考え方、あるいは具体的整備目標等も念頭に置きながら十分調整のとれたものにしてまいりたいと考えておるところで…

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 先ほど来申し上げておりますように、具体的内容につきましては今詰めている段階でございますので、整備目標をどこまで書き込むのか、具体的内容がどうなるかということはこれからでございますので、四全総で掲げられております一つ一つについてそれとどうなるかということは申し上げられる段階ではございませんけれども、いずれにいたしましても、内容が固まりますときには国土庁とも十分御相談をいたしまして、四全総の方向と調和のとれたものにす…

経済企画庁総合計画局審議官1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○説明員(糠谷真平君) 公共投資十カ年計画におきましては、今後十年間、日本経済とバランスのとれた投資の総額を明らかにするという一つの役割がございます。それから内容につきましては、今国土庁からお話がございましたように、おおむね二〇〇〇年を目標とする社会資本整備のビジョンが示されているわけでございますので、それと調和のとれた内容のものにしていくということは私ども当然やらなければいけないことだと思っておるところでございます。

経済企画庁調整局調整課長1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(糠谷真平君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のございました緊急経済対策、五月の二十九日に決定をいたしました後、その財政的な裏づけとなります補正予算も先般成立を見たわけでございますので、これに基づきまして、現在各省庁、対策を鋭意実施に移しているところでございます。 この効果でございますけれども、まだ具体的に数字でお示しをするというところまで統計的な制約もございましてできませんけれども、GNP全体に対する効果といたしまして…

国土庁計画・調整局計画課長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○説明員(糠谷真平君) お答えを申し上げます。 四全総の策定作業状況でございますけれども、先生先ほどお話ございましたように、昨年の十二月一日に国土審議会の計画部会におきまして、これまでの策定の調査を踏まえまして基本的な考え方を中間的に取りまとめて発表したということでございます。現在これをたたき台といたしまして地方公共団体、各種団体等と意見交換を進めております。その意見交換等を踏まえましてさらに検討を進めまして、今年春には国土庁試案といい…

国土庁計画・調整局計画課長1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○糠谷説明員 お答えをいたします。 今回公表されました四全総の審議経過報告は、今後、四全総最終決定までの間に国民各界各層の皆様と意見交換を十分行いましてよいものをつくっていこう、そのためのたたき台として計画部会において取りまとめられたものでございます。報告におきましては、三全総の定住構想の理念を引き継ぎまして、さらに交流の活発化ということを通じまして地域の活性化をもたらそうという考え方を出しているものと理解をいたしております。交流の活発…

国土庁計画・調整局計画課長1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○糠谷説明員 お答えをいたします。 先ほど御説明をいたしましたように、今回出しましたのはあくまでも計画部会のたたき台でございますので、今後、農山漁村地域の役割、その振興方策を含めまして、関係各方面と十分意見交換を行いましてつくってまいりたい、このように考えております。

国土庁計画・調整局計画課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○糠谷説明員 お答えをいたします。 第四次の全国総合開発計画につきましては、広く国民各階各層の御意見を承ってつくっていくということが必要だと考えまして、先般、国土審議会の計画部会におきまして基本的な考え方を中間的に発表いたしたところでございます。その審議経過報告におきまして、沖縄地方につきましては、亜熱帯地域に位置し、広大な海域、多彩な自然・景観、豊かな伝統・文化に恵まれており、今後これらの地域特性を生かし、東南アジアを初めとする諸外国…

国土庁計画・調整局計画課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○糠谷説明員 お答えをいたします。 四全総の策定作業は五十八年から始めておりまして、その後、長期展望というようなものをまとめて発表いたしまして、地方公共団体あるいは関係諸団体と意見交換を行いましたり、あるいは民間の有識者の方等にアンケート調査をするとか、そういったような形で国民各階各層の皆様の御意見を承るということをやってまいりました。それから、各地方公共団体個別に、沖縄県からも御要望の沖縄地方の位置づけ、あるいは具体的なプロジェクトと…

国土庁計画・調整局計画課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○糠谷説明員 お答えをいたします。 沖縄県につきましては、第三次の全国総合開発計画におきましても、特殊な条件下に置かれていた地域であるから特別な配慮が必要である、こういう位置づけをされたところでございますし、その後振興計画に基づきましていろいろ整備が進められているということではございますけれども、私ども、そういった歴史的条件というものは四全総におきましても考えて位置づけをしていかなければいけない、このように考えております。