糠谷真平
会議録に記録された「糠谷真平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会27 件・27%
- 商工委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○糠谷政府委員 先生御指摘のように、四全総をつくりましてからかなり状況が変わっておりますので、昨年十一月の国土審議会におきまして、四全総にかわる新しい全国総合開発計画の策定が了承されたところでございます。これを受けまして、今年一月十二日に第一回の国土審議会計画部会を開催をいたしまして、新しい全国総合開発計画の策定作業を本格的に始めたところでございます。 今後のスケジュールでございますけれども、まず、今年秋には新計画の基本的考え方をまとめ…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○糠谷政府委員 先生御指摘の第二国土軸、最近は太平洋新国土軸と言っているようでございますけれども、太平洋新国土軸を含みます新しい国土軸構想、各地域から出てきております新しい国土軸構想、これは昨年出しました四全総の総合的点検報告におきましても、大変有意義な構想だ、こういうふうに位置づけているところでございます。 私ども国土庁といたしましては、平成五年度から、新しい国土軸につきまして、その考え方、国土政策上の位置づけということで調査をしてま…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(糠谷真平君) 先生御指摘のように、電源立地は、その困難性が増す中で国を挙げて支援すべきプロジェクトという位置づけがされているわけでございまして、電源地域振興に対する支援は大変重要になっていると私どもも認識しているところでございます。 このような観点から、政府といたしましては、電源地域の長期的発展を図るため、生活基盤の整備、企業立地の促進等、ハード、ソフト両面にわたる地域活性化対策を行っているところでございます。昭和六十二年に…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(糠谷真平君) 事務的で恐縮でございますが、若干経緯を御説明させていただきたいと思います。 第四次全国総合開発計画を策定いたしましたときに、整備計画五線につきましては、「国鉄改革の趣旨をも考慮して、逐次建設に着手する。」、そういうふうに決定をされたところでございます。「国鉄改革の趣旨をも考慮して」ということで、財源につきましてもいろんな総合的考慮のもとで現在のような仕組みができ上がったのではないか、こういうふうに理解をいたして…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(糠谷真平君) お答え申し上げます。 最近の地域経済の動向を見ますと、全体として見ますと、大都市圏地域に比べまして地方圏経済の方が落ち込みが軽微だという従来にない特徴があるということはございますけれども、先生御指摘のように、最近円高がさらに進展をしているということもございますので、産業立地が国内だけではなく海外との立地競争にもなるということで、生産シフト、海外にシフトをする、あるいは産業の空洞化が起こるということは今後大変懸念す…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(糠谷真平君) 最近いろんな地域から提唱されております新しい国土の軸あるいは地域連携軸構想といいますのは、交通、情報通信ネットワークを基盤といたしまして、今御指摘の観光とか文化とかイベントとかそういったものの連携、あるいは施設の連携ということだけではなく、産業面も含めまして多様な交流、連携を図って地域の活性化を図ろう、こういう考え方だろうと思います。 交通基盤あるいは情報通信基盤の整備によりまして、例えば産業関係に着目をいたしま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(糠谷真平君) 製造業の高価値化といいますと、言葉の解釈といたしましては国内の生産活動を創造的で高度な技術を生かした付加価値の高いものに移していく、こういうことでございますけれども、具体的に申し上げますと、最近の円高に伴います地域産業の動きの中からも見られるところでございますけれども、労働集約型で大量生産のめどが立った組み立ての簡単なものは途上国に移行していくのもやむを得ない。国内には技術開発のテンポの速いもの、これはやはり途上…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(糠谷真平君) 最近の渇水問題でも明らかになったことかと思いますけれども、農山村地域は、農業生産あるいは林業生産という生産の場として重要だということだけではなく、都市住民の生活にとっても大変重要な国土空間であるということがはっきりしてきたんじゃないだろうかと思っております。 そういう意味で、農山村の空間というのを国土政策上も大変重要な、都市住民にとっても重要な国土空間であるという認識を強める必要があるんじゃないだろうかと思ってお…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(糠谷真平君) 先生御指摘のように、ちょうど四全総をつくりました六十二年あるいは六十三年当時が東京の地価上昇のピークで、それがだんだん地方圏に波及をしていったという時系列的な流れは御指摘のとおりだと思います。 ただ、先生も御指摘のように、いろんな経済社会情勢の中でそういうことが起こった、いわゆる金余り現象が地方に波及をしていったということだと思いますので、四全総がその原因であったかということについては私どもそうではないんだろう…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○糠谷政府委員 先生御指摘のように、第二国土軸が一番最初に出てまいりましたのは、昭和四十年、ワイズマン報告ということで、第二交通軸というようなことで、紀伊半島から四国、九州にというような構想が出たのが最初でございます。 最近、御案内のように、それを踏まえた西日本地域の第二国土軸、それから東日本の第二国土 軸、日本海沿岸地域の日本海国土軸ということで、三本の構想が出てきておるわけでございます。私ども、これは二十一世紀に向けまして均衡ある国…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○糠谷政府委員 先生御指摘のように、西日本地域で大変熱心な盛り上がりがあるということで、昨年も、今御指摘の第二国土軸の推進協議会、奈良県奈良市でたしか昨年は開催をされたかと思いますが、私もお呼びをいただきまして、参加をさせていただきまして、大変盛り上がりを実感してきたところでございます。 国土軸の重要性は既に私どもも従来から認識をしておりますので、昨年度から、ささやかではございますけれども、調査費を平成五年度計上いたしまして、新しい国土…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○糠谷政府委員 お答え申し上げます。 国土庁には、全国総合開発計画とあわせまして、もう一つ国土利用計画という計画がございまして、全国の国土をどのように使っていくかということを決める計画でございます。その中に、全国計画、都道府県計画、それから市町村計画と三つございまして、日本の国土あるいは市町村の土地を宅地にどれだけ、あるいは農地にどれだけという形で将来構想をつくるということになっておりますので、市町村におきましては、そういった市町村計画…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(糠谷真平君) 第四次の全国総合開発計画をつくりましてから七年たっておりますので、やはりいろいろ変化があるので何か考えなければいけないのではないかということで総合的点検作業をやっているわけでございます。 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、今月中旬に答えが出てくる、フォローアップの答えが出てくるということでございますので、私ども、それを受けまして新しい作業をどういう手順で始めていくか、報告の中身を見ました上で政府部内でも…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○糠谷政府委員 お答え申し上げます。 東京一極集中を是正いたしまして、多極分散型国土の形成を図るということは、国土政策上の大変重要な課題であると認識しているところでございます。 先生今御指摘のように、東京圏への人口集中、社会移動でございますけれども、一時、昭和六十二年には十六万を超える大変大きな数字でございましたが、最近、平成三年の数字では八万を切るという形で鈍化をしてきているということは事実でございますけれども、依然東京一極集中が続い…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(糠谷真平君) お答え申し上げます。 三全総は昭和五十二年に策定をしたわけでございますけれども、昭和五十年代前半は地方への人口定住というのがかなり進んだ時代でございましたけれども、昭和五十年代の後半から、東京の世界都市化という言葉に代表されますように、高次都市機能の東京圏への一極集中、あるいは地方圏におきましては素材型産業あるいは輸出依存型産業の停滞に伴います雇用の深刻化、こういった問題が生じてきたわけでございます。こういう状…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○糠谷政府委員 お答え申し上げます。 「生活大国五か年計画」と四全総との関係、整合性という点でのお尋ねでございますけれども、先生御案内のように、「生活大国五か年計画」は計画期間五年、中期の経済運営の指針という性格でご ざいますし、四全総は計画期間十五年近くということで、長期の国土づくりの指針という性格がございます。 また、つくりました時期も、四全総が昭和六十二年、「生活大国五か年計画」が平成四年でございますので、そういったことで計画の性…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(糠谷真平君) お答え申し上げます。 東京圏への一極集中の原因ということでございますが、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、やはり昭和五十年代後半から東京の世界都市としての役割が増大してきたこと、あるいは我が国産業構造のソフト化、サービス化が進んだこと、そういったことが中心的な原因であったかと思っておりますが、一方、政治、行政機能の集積ということも一つの要因であったろう、このように考えております。 それから、東京一極集中…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(糠谷真平君) お答え申し上げます。 一極集中を是正いたしまして多極分散型国土を形成するということは国土政策の基本でございますので、政府といたしましても、四全総に基づきまして、地域主導による活力ある地域づくりということを基本といたしまして地方の拠点都市の整備、あるいはテクノポリス法、頭脳立地法等に基づきます地方の産業の高度化、あるいは全国一日交通圏の構築を目指しました高速交通体系の整備、こういったことを進めてきたところでござい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第6号
○糠谷政府委員 お答えを申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、去る四月の十五日に経済審議会の運営委員会というところからでございますけれども、「新しい経済計画の基本的考え方と検討の方向」というものを公表をいたしました。これは一月の十四日に総理から今後五カ年間の新しい経済計画の策定の諮問を経済審議会が受けました後、現在まで審議を続けてまいりました成果を中間的な取りまとめとして公表したものでございます。 その内容でございますけれども…
第123回 衆議院 運輸委員会 第6号
○糠谷政府委員 お答え申し上げます。 経済計画は政府の中長期的な経済運営の指針ということでございますので、経済審議会の答申を受けますと、従来、毎回それを閣議決定いたしまして政府の計画とするということにいたしております。今回新たに策定を予定しております経済計画も、最終的には答申を受けました後、閣議決定という運びになろうかと私ども考えております。 したがいまして、新しい経済計画の内容は中長期的な経済運営の指針として、関係行政機関の経済開運施…