糠谷真平
会議録に記録された「糠谷真平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1996/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会27 件・27%
- 商工委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(糠谷真平君) 申しわけございませんけれども、ただいまのところ私、今何兆円現時点でふえているというのを持っておりませんので、また後ほどお届けをさせていただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(糠谷真平君) 先ほど大臣からお答えを申し上げましたように、政府支出全体といたしまして今年度は一・五%程度伸びるという見通しを立てているわけでございます。これは、今年度の本予算案が成立をいたしまして実行に移されるということに加えまして、昨年秋にかなり大きな経済対策を講じたわけでございますが、その経済対策の効果が若干ずれ込むものもある、若干といいますよりもかなりずれ込むというふうに申し上げた方が正確かとも思いますけれども、そうい…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(糠谷真平君) ただいま大臣からお答え申し上げました点でございますけれども、設備投資につきまして若干補足をさせていただきたいと思います。 民間設備投資の最近の動きを業種別に見てまいりますと、製造業に比べまして非製造業の方のウエートが圧倒的に大きいという特色がございます。非製造業の中でもウエートが大きくなっておりますのは、リース業、それから電力、情報通信、卸小売、こういうことになっておりまして、製造業の中ではそういったものと匹敵…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(糠谷真平君) お答え申し上げます。 平成八年度の実質経済成長率二・五%程度と見込んでいるわけでございますけれども、来年度の経済見通しと経済運営の基本的態度に流れている思想と申しますのは、何よりもまず景気の回復を確実にするということでございますし、その景気回復を確実にいたしますとともに、先ほどから御議論になっておりました今度の中期経済計画、構造改革を前提としてでございますけれども、三%程度の中期的な成長路線につないでいくという…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(糠谷真平君) 基本的には今大臣からお答え申し上げたとおりでございますけれども、雇用につきましては、従来の傾向で申し上げますと、有効求人倍率は大体景気に沿って動いていく、完全失業率は大体三四半期ぐらいでございましょうか、九カ月ぐらい景気におくれて動いてくるという傾向がございます。 その傾向が今度も当てはまるのかということについてはいろいろ御議論もあろうかと思いますが、最近失業率を高めております要因といたしましては、従来景気がよ…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(糠谷真平君) 政府見通しと民間の見通しとの対比ということでございますけれども、八年度について比較をいたしますと、御指摘のように民間機関の中には政府見通しの二・五%を上回るものもございますが、発表されておりますもので私どもが入手をしております民間の研究機関、五十六機関ございますけれども、それの単純平均で比較をいたしますと一・九%程度ということになっておりまして、乖離があるというのは御指摘のとおりでございます。 民間機関の中にも…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(糠谷真平君) 今、先生御指摘の点、私ども実際の作業がどういうことかわかりませんので正確にはお答えにならないかもしれませんが、政府の経済見通しは、一つの性格といたしましてもちろん実現可能性予測ということを重視するということはございますけれども、もう一つはやはり政策意図といいますか、政策目標をどういうふうに考えるかということで、政策面の基本的態度にかかわる経済見通したということがございますので、そういう意味では、民間はどちらかと…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○糠谷政府委員 まず、これまでの経済対策、効果があったのかどうか、こういうことでございますが、平成四年度から、御指摘のように六回経済対策をやってきております。公共投資が中心でございますけれども、平成四年度、平成五年度、それぞれ政府投資はGDPを一%以上持ち上げる結果をもたらしております。 ただ、その反対に、先ほど大臣お話し申し上げましたように、バブルの後のバランスシート調整、構造調整、いろいろなことがございまして、民間設備投資が非常に減…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(糠谷真平君) だいま調査局長から御説明申し上げましたように、ようやく景気に明るい芽が出てきたということでございますので、私どもといたしましては、この明るい芽を育てまして、一日も早く景気の回復を確実にして中長期的な安定成長につないでいきたいと、こういうふうに考えているところでございます。 そういうためには、今後も引き続き切れ目のない経済対策をやっていくということが重要だと考えておりまして、そういった観点から申し上げますと、第一…
第136回 衆議院 予算委員会 第1号
○糠谷政府委員 予算の参考資料として、お手元にお配りしてあります平成八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度について御説明いたします。 これは、一月二十二日に閣議決定いたしたものであります。 まず、平成七年度の経済情勢について申し上げます。 昨年の我が国経済は、一月の阪神・淡路大震災、三月以降の急激な円高、米国経済の一時的減速等の影響もあり、弱い動きが見られるようになり、年半ばからは景気は足踏み状態となりました。こうした中、雇用情勢につ…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○糠谷政府委員 お答えを申し上げます。 今、経済対策の関係の数字で、十二兆という数字を御指摘になりました。今回の対策十四兆余のうち、公共投資等ということで十二兆を挙げているわけでございますが、この十二兆の中には、用地の先行取得でございますとか住宅金融公庫の住宅建設に対する融資とか、そういうものも入ってございます。 こういうものは、いわゆる国民経済計算上の政府固定資本形成の数字には入ってまいりませんので、政府固定資本形成、公共投資につなが…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○糠谷政府委員 お答えを申し上げます。 今回の経済対策におきましても、中小企業対策あるいは雇用対策、当面する大変大きな問題ということでいろいろな対策を打ったところでございますけれども、幾つか挙げさせていただきますと、一つは中小企業関係。 従来、高金利の時代に政府関係の金融機関から融資を受けたというのがあるわけでございますけれども、それが最近の低金利時代になりまして、借りかえといいますか、何とかならないかというようなことがございます。政府…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○糠谷政府委員 御質問の御趣旨は、実質所得がどうやったら伸びるかということの御質問ではないかと思いますので、その観点からお答えをさせていただきたいと思いますが、やはり基本は、経済活動が活発になる、生産がふえるという中で名目の所得がふえていくということが実質所得の増加につながる基本ではないかと思っております。 それから、今現在、物価は非常に安定をしているわけでございますけれども、物価の安定を維持する、あるいは内外価格差の是正をするという中…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(糠谷真平君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように四全総ができましてから八年近くたっているわけでございますので、その後の情勢がどうなっているかということで、総合的点検作業というものを国土審議会において行ってまいりました。 昨年の六月に総合的点検作業の報告が出されまして、その中で、これまでの全総計画の単なる継続ではない新しい理念に基づいた国土計画の策定が必要であるという提言がなされたところでございます。それを受けまして、私…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(糠谷真平君) ただいま人口減少の問題、あるいは世界的な相互依存関係の増大、安全の認識の重要性ということを申し上げましたけれども、そういったことが新しい理念にかかわってくると思いますが、それを一言でまとめて申し上げますと、これからは安全で質の高い国土の形成、あるいは多様性のある国土の形成ということが重要になってくるのではないかということが国土審議会計画部会等で議論をされているところでございます。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○糠谷政府委員 お答え申し上げます。 活断層につきましては、既に活断層調査というものがございまして、公表された立派な本もございます。それで、例えば県庁所在地の直下を活断層が通っている都市がどれぐらいあるというようなことも、わかっていることはわかっているわけでございます。ただ、日本はいかんせん活断層が非常に多いところでございますから、そこを通らないで都市をつくる、あるいは高速道路をつくるということはなかなか難しいことだろうと思います。 先…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○糠谷政府委員 新しい全国総合開発計画でございますけれども、現在私どもといたしましては、平成八年度中を目途に策定をしたいということで、国土審議会におきまして本格的な調査審議を始めたところでございます。 これからの国土づくり、地域づくりに関しまして、今先生御指摘のように、阿武隈開発構想でございますとか新たな国土の軸構想、各地からいろいろな構想が出てきているということは、私どもも新しい全総計画の策定に向けまして大変有意義だということで注目を…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○糠谷政府委員 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、今度の全総計画、本格的な人口減少、高齢化時代が来るとか、あるいは地球時代と言われておりますけれども、世界各国間の相互依存性が非常に高まってくるということで、従来と異なる理念、アプローチというのが必要になってくると思っております。 しかも、東京一極集中というものにつきましても、人口移動の面ではやや状況が変わってきた、一極集中の新局面を迎えているのではないかということもございますの…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○糠谷政府委員 お答えを申し上げます。 国土政策の基本といたしまして、全国総合開発計画というのをつくっているわけでございますけれども、これまで四次にわたりまして全国総合開発計画をつくってまいりましたが、全国総合開発計画におきましては、一貫いたしまして大都市圏への集中の抑制、地方への分散、こういうことを基本目標としてやってきたわけでございます。特に、現行の四全総でございますけれども、四全総では、東京一極集中の是正、多極分散ということを基本…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○糠谷政府委員 全国総合開発計画におきましては、従来から、安全な国土が国民生活の基本である、こういう認識に立ちましてつくられてきております。現行の四全総におきましても、直下型の地震を含めました大規模地震への対応等、安全で質の高い国土の形成というのを施策の重要な柱として位置づけているところでございます。ただ、大規模地震ということにつきましては、どちらかといえば首都圏が念頭にあったということは否めないところではないかと思っております。 現在…