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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2016/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
経済産業省製造産業局長2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 先ほど深夜電力で計算して申し上げましたけれども、東京電力の従量電灯Bという料金体系、これ一般の家庭の電気料金の第三段階の価格が二十九・九三円でございます、一キロワットアワー当たり。これで計算いたしますと先ほどの充放電のロスを入れても三千四百円弱ということで、ガソリンの同じ車格の車でいきますと六千七百円でありますので、それでもまだ二倍ぐらいの違いがあるというふうに考えております。 それで、各社の充電カードの単価…

経済産業省製造産業局長2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) これは、まさに複数のカードを発行する主体の方々が、どういうカードを発行すると一番お客様に受け入れてもらえるかという観点からいろいろと知恵を出し、工夫をされているということだと思います。もし複雑であるということがマイナスだということであれば、むしろ単純な料金体系のカードを発行することでカードの切替えをしてもらうということも可能になるわけでありますし、先ほど申し上げたように、自動車の販売のためにカードの発行をして…

経済産業省製造産業局長2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 基本的に、こういう電気自動車などを普及をしていきたいという考え方に揺るぎはございません。その上で、マーケットにおいていろんな民間の経営主体がしのぎを削ることでより良いものができるのではないかという考え方の下にやっていただいているところでありますけれども、委員御指摘のように、もしカードの料金体系が複雑であることが電気自動車の普及にとってマイナスだということであれば、それは普及を図るという観点ではよろしくありませ…

経済産業省製造産業局長2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 東日本大震災の際には、震災から一か月を経過した段階でも復旧を完了した企業は約六割にとどまっておりました。これは、自社よりも上流の調達先が被災をして、結果として原材料や部品の調達が滞ったこと、それを代替する調達先が見付からなかったこと、こういうことがございます。 その後、内閣府において専門家による検討会を行った結果、教訓として大きく三つ申し上げたいと思います。 一点目は、自社や取引先の企業だけでなく、サプライチ…

経済産業省製造産業局長2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 熊本地震が四月十四日に発災いたしまして、現在復旧に向けて全力で昼夜を問わず懸命な作業が続いている状況でございます。そういう途中の状況でございますので、現時点における我々の見方ということで申し上げさせていただきたいと思います。 いろいろと過去の教訓に鑑みた対応がなされていた結果、東日本大震災のときよりも短い時間で工場の再開や事業活動の継続につなげられつつあるのではないかというふうに考えております。 その背景とい…

経済産業省製造産業局長2016/04/22

190衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 自動車産業適正取引ガイドラインにつきましては、発注側、受注側それぞれに対してヒアリングまたはアンケートを実施することによって、フォローアップを行ってきております。その中で、問題視されやすい行為の類型ごとに、現状や課題、具体的な改善事例等を把握した上で、ガイドラインを充実させてきております。 先ほど御指摘がありましたように、補給品の価格の決め方とか、型保管の費用の負担とか、原価の低減要請などについて、問題のある取引が依然…

経済産業省製造産業局長2016/04/19

190参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 経済産業省におきましては、平成二十五年度から、厚生労働省と連携いたしましてロボット技術を用いた介護機器の技術開発を進めております。移乗、すなわち車椅子からベッドの間の移乗ですとか、排せつの支援、移動の支援、入浴の支援、こういうことと並びまして、介護施設向けの見守りセンサーを二十五年度、二十六年度で開発をしております。これ、具体的には、赤外線センサーなどで状況……(発言する者あり)はい。確認をやっております。(…

経済産業省製造産業局長2016/04/19

190参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(糟谷敏秀君) はい。 これは既に一部の介護施設に導入が始まっておりまして、こうしたことを更に普及をしてまいりたいと考えております。

経済産業省製造産業局長2016/04/14

190参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 多くの中小企業にとりましては、IoTを使って何ができるのかよく分からない、それから、どんなデータを取ればいいのか、また、取ったデータをどういうふうに活用すればいいのか分からない、こういったところが実情ではないかというふうに考えております。 したがいまして、こうした中小企業がIoTを含めて気軽に相談できるような体制を整備をしていくということがまずもって必要ではないかというふうに思っております。その際、IoTの導…

経済産業省製造産業局長2016/04/04

190参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 平成二十六年度につきましてのお尋ねですけれども、フルタイム換算で正規職員四名と非常勤職員二十六名ということでございます。

経済産業省製造産業局長2016/04/01

190衆議院 経済産業委員会 第5号

○糟谷政府参考人 自動車税は、車体課税、自動車の保有に係る税収の最大の税目であります。 昨年の税制改正要望におきましては、自動車税引き下げにつきまして、消費税率を一〇%に引き上げた後に販売される新車について、以下のようなことを要望したわけであります。 まず、自動車税の対象となります登録車の排気量の一番小さいカテゴリー、千cc以下の登録車でありますけれども、これが現状二万九千五百円であります。これに対して、軽自動車の負担水準、これが現状一…

経済産業省製造産業局長2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 天然ゴムラテックス製の手袋によるアレルギーの問題でございます。 マレーシアにおきましては、長時間の着用が求められる医療用の手袋につきまして、製品一グラム当たりのたんぱく質の量を二百マイクログラム以下を推奨しているというふうに理解をしております。他方で、諸外国におきまして、これはマレーシアも含めまして、家庭用の天然ゴムラテックス製の手袋についてたんぱく質の量に関する基準を定めている国は承知をしておりません。 我…

経済産業省製造産業局長2016/03/18

190衆議院 経済産業委員会 第4号

○糟谷政府参考人 委員御指摘のように、人に全部責任を負わせる、人に全部かぶせるということでは十分な事故防止対策はできないというふうに考えております。 その観点から、昨年六月に定めました「十三の取組」においても、設備的対策の推進ということを一つ盛り込んで、取り組むようにということを促してきたわけでございます。 昨年十一月十五日の事故を受けましても、事故を起こした会社が、労働基準監督署と相談しつつ、再発防止策を取りまとめております。 具体的…

経済産業省製造産業局長2016/03/10

190参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(糟谷敏秀君) インフラの老朽化が進む中で、人口減少が進んで、点検をする技術者の確保がますます難しくなっております。そういう中で、ロボットが人に代わって点検、調査を行ったり、インフラを破壊しないで内部を迅速かつ正確に把握できる非破壊検査技術がますます重要になってきております。非破壊検査の業界も、今本当に成長されている非常に大事な業界ですし、それから社会的な重要性もますます増していく業界であります。 ただ、非破壊検査、まだいろ…

経済産業省製造産業局長2016/03/10

190参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 天然ゴムラテックス製の手袋を原因とするアレルギーは、製品に残留したたんぱく質が原因で起きるということでございます。 業界ではこれまでも、第一に天然ゴムラテックス以外を原料とするラテックスフリーの家庭用手袋の製造でありますとか、第二に天然ゴムラテックス製であっても残留たんぱく質を減らす取組でありますとか、第三に家庭用手袋の使用上の注意事項を表示して注意喚起をするということでありますとか、こういうことを進めてきた…

経済産業省製造産業局長2016/03/10

190参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 洗浄前の家庭用手袋は、通常、一グラム当たり千マイクログラム以上のたんぱく質が含まれているということでございます。アレルギーの発症というのは、使用状況でありますとか、それから使用する人の健康状態とか、個人差で大きく左右されるので、一体どこまで下げればどうかということは明確な基準があるわけではありませんけれども、例えばマレーシア、これは天然ゴムラテックス製の手袋の主要生産国でありますけれども、ここでは、長期間長時…

経済産業省製造産業局長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○糟谷政府参考人 地方財政に安定的な財源を確保し、地方財政に影響を与えないようということの解釈についてのお尋ねでございます。 これは与党の文書でございますので、政府からこの文言がどういった内容を意図して書かれているのか、そういう解釈を申し上げることは差し控えたいと考えますけれども、経済産業省としては、二十八年度税制改正では、消費税が一〇%に引き上げられるタイミングにおいて、ユーザー負担の軽減を図る観点から、第一に自動車税の税額の引き下げ…

経済産業省製造産業局長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○糟谷政府参考人 二十八年度税制改正要望に当たりましては、消費税率の引き上げに伴いまして、駆け込み反動減というのが起きるのではないか、そういう懸念のもとにいろいろと先ほど申し上げたような要望を申し上げたわけでございます。 また、一昨年、消費税率が五%から八%になりましてから、自動車の国内販売は二カ月を除いてずっと対前年比を割り込んでいる状況が続いているわけであります。 こうした経済情勢をしっかりと見守って、分析をいたしながら、どういうと…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 御指摘のように、自動車の中でも、電気自動車、ハイブリッド自動車、それから燃料電池自動車というような環境性能の高い車、こうした車を普及させていくことが必要でございます。 これまでも、自動車関係のさまざまな税制について、環境性能に着目した減税措置というものを講じてきておるわけでございます。自動車重量税のエコカー減税、それから自動車税、軽自動車税のグリーン化特例といったような制度でございます。来年の春から導入をするということ…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 排気量が小さいために燃費改善の余地が小さいということには必ずしもならないのではないかというふうに私どもは考えてございます。 例えば、アイドリングストップですとかハイブリッドといったような燃費の改善につながる新しい技術は、排気量の小さい自動車にも導入をされてきております。今後もさらに導入が拡大していくものと見込まれております。 また、排気量の大小にかかわらず、内燃機関の技術水準を向上させるための研究開発に産学官で連携して…