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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2015/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○糟谷政府参考人 現在タンクの中にたまっております高濃度汚染水につきましては、タンクの底に、どうしてもポンプでくみ上げられない残水などを除きまして、五月中に一回は処理をする予定でございます。それが終わりますと、タンクの中にためているのは少なくとも一回は処理をした水でございます。 ただ、その水の中にもいろいろと濃いもの薄いものございますので、それについては引き続き浄化をしていきますが、建屋の中から送ってきた高濃度の汚染水をそのままタンクに…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○糟谷政府参考人 まず、役割分担ということでございますけれども、例えば凍土壁につきまして言いますと、事業主体は東京電力及び鹿島建設でございます。ただ、国としても、事業者任せにすることなく、前面に出て責任を持って対応をしておるところでございます。 具体的には、陸側の遮水壁の工法につきまして、汚染水処理対策委員会で専門家を集めて検討を行った結果、凍土方式の遮水壁がさまざまな観点から最適であろうということを判断、選定し、さらにその財政措置を講…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○糟谷政府参考人 凍土方式の陸側遮水壁の目的は、原子炉の建屋等への地下水の流入を抑制すること、それによって汚染水の増大を抑制することでございます。 効果が得られているかどうかということにつきましては、したがって、建屋への地下水の流入量がどうなっているかということを、ちゃんと減っているかどうかということを確認しながら行うことになります。 現時点で、万一これがうまくいかなかったらどうするか、そういうことを言う前に、しっかりと効果を上げて、対…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/21

189参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、委員御質問いただきました数値、セシウム137、三千九百億ベクレル等の数値でありますが、これは東京電力が港湾内の放射性物質の濃度の変化から推計をしたものでございます。すなわち、港湾の水は潮の満ち引きなどによって入れ替わっておるわけでありますが、その水の入れ替わりが最大であった場合、最大であったと仮定をいたしまして、それによって本来下がるはずの濃度の低下と実際の放射性物質の濃度との差分が新たに提供されたとい…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/21

189参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 汚染水といいますと建屋の中に滞留している高濃度の汚染水を皆さんイメージされるものですから、何でもかんでも汚染水と言うことによっていろんな風評被害が生じると、そこは十分配慮をしてほしいというふうに地元の皆様からも要請を受けております。 そういう観点から、高濃度の汚染水については汚染水と従来から言っておるわけでありますけれども、それ以外のもの、例えば排水路から出ている雨水については汚染水とは呼んでいないというとこ…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/21

189参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 高濃度滞留水、つまり高濃度の汚染水についてのみ対策を講じてきたということではございません。優先的に濃度の高いものから対策は講じてきておったわけでありますけれども、排水路から流出しておる雨水につきましても放射性物質を一部含むことがあるものですから、これについて排水路の流域を除染をいたしましたり、また、排水路の底の掃除をして汚泥を取ったり、そういうことをやって排水路の浄化対策、そういうことも進めてまいりました。 …

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/21

189参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 高濃度汚染水と言う場合には、溶けて固まった燃料を冷やすのに使って、その後、その建屋の中にたまっている水、高濃度の滞留水でございます。具体的には、十の六乗から七乗ベクレル・パー・リッターだったとたしか記憶しておりますけれども、それぐらいの濃度のものを汚染水と呼んでおります。それ以外のものについては汚染水という言い方は、風評とか様々地元にも与える影響を考えて、そういう呼び方はしていないということでございます。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/21

189参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、先ほど情報公開しろよという御指摘がありましたけれども、基本的に、計測をした全ての放射線データについては情報公開をいたしております。 それから、御質問の港湾内の海水の入れ替わりでありますけれども、これは潮の満ち引きの差によって、また五号機、六号機の冷却水によってそれで入れ替わるということを最大四七・三%一日当たり入れ替わるというふうに、これは港湾の中の海水が均等に入れ替わると仮定をして保守的に計算をしたも…

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 経済産業省が直接電力供給契約を結んでおりますのは四か所でございます。本省の庁舎、特許庁の庁舎、経済産業研修所、それから中部の経済産業局の四か所でございます。これらの電力供給契約の総額でございますけれども、平成二十七年度、四施設合計で四億七千五百七十二万円でございます。

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 先ほど四か所について契約をしておると申し上げました。そのうち、中部経済産業局につきましては株式会社エネットと契約をしております。残りの三か所につきましては株式会社エフパワーと契約をしておりまして、いずれも新電力との契約でございます。

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) エネットは確かに大企業三社が株主でございます。エフパワーにつきましては、九割余りの株式を投資事業有限責任組合が保有をしております。ちょっとこの組合員までは現時点で手元に持ち合わせておりません。

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(糟谷敏秀君) イノベーション・コースト構想につきましては、地元からも様々な御期待の声をいただいております。実現に向けてしっかり取り組むことが必要であるというふうに考えております。 他方で、構想に掲げられました主要なプロジェクト、これ、ロボットの研究・実証拠点もありますれば、廃炉の研究開発拠点ですとか、国際産学連携拠点など様々ございます。このそれぞれのプロジェクトについて、進捗状況は様々でございます。一部は既に検討が具体化を…

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 楢葉町の準備宿泊につきましては、復興の進捗状況を総合的に判断をした上で実施することが適切な状況にあると考えまして、町議会の全員協議会でありますとか行政区長会議への説明、それから楢葉町との協議を踏まえて始めさせていただいたところでございます。 この準備宿泊を実施するに当たりましては、準備宿泊を開始した後三か月で機械的に避難指示を解除するわけではなく、地元との協議も踏まえた上で、三か月が終了する時点で解除できる状…

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 楢葉町の復興、それから帰町に向けた環境整備につきましては、これまでも、住宅リフォームに対する支援ですとか、飲料水に対する安心を確保するためのモニタリングの強化ですとか、買物拠点の整備、働く場の確保などの取組を進めてきたところでございます。 今回、準備宿泊を実施することで、実際にお泊まりになられて新たに見えてくる課題も出てくるのではないかというふうに考えております。そういう課題について住民懇談会を通じてしっかり…

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 一義的には住民懇談会でお伺いをさせていただければというふうに考えておりますが、住民懇談会だけでは不足であり、それ以外に何か必要な手だてがあるということでありましたら、できることは行って、耳を傾けてまいりたいと考えております。

経済産業大臣官房総括審議官2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 二点お尋ねをいただきました。 まず、前者の御質問についてでございます。低線量被曝についての御質問でございます。 発がんリスクを増加させる要因には、放射線の影響以外にも喫煙ですとか飲酒、肥満、運動不足など様々な要因があるわけでございます。国際的、科学的な知見によりますれば、百ミリシーベルト以下の低線量被曝による影響は、喫煙などほかの要因による影響によって隠れてしまうほど小さく、発がんリスクの明らかな増加を証明す…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、汚染水対策として、様々な濃度の放射性物質を含む水について対策を講じてきております。 その上で、汚染水と言いますと、原子炉建屋等に滞留しております燃料デブリ、溶けて固まった燃料に触れたものというふうに御理解をされる方が多いようでございまして、地元でいろいろとお話をしたときに、風評被害を招かないという観点から、燃料デブリに触れたもの、これは非常に濃いものでありまして、告示濃度の数百万倍、数千万倍という濃度の…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(糟谷敏秀君) ちょっと数字がきちっと聞き取れたかどうか不安でありますけれども、恐らく東電が発表しましたのは、事故の後、環境外に、特に海洋に対して放出をされた放射性物質の放出量を発表したものだというふうに承知をしております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(糟谷敏秀君) タンクの中には、タンクの堰の中にたまった雨水で放射性を含むようなもの、そんなものもためております。そういう意味で、タンクの中にも様々な濃度のものがあるのは事実でございますけれども、いずれにしても、放射性物質を含む幅広い水に対して対策を講じる必要があるというふうに考え、必要な対策を講じることとしております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 五七%というのはちょっと違うというふうに考えております。といいますのは、これは干潮、満潮の差で見ておりまして、満潮のときは水深が五メートルでございます。干潮のときは四メートル。で、一回潮の満ち引きで五メートルの高さのものが四メートルになる、またそれを一日に二回繰り返すということであります。 一番保守的に計算をいたしますと、それによって全て二割の水が出て一切戻らないというふうにカウントしますと、二割足す二割で四…