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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 軽自動車税の税率は去年の四月に引き上げになったわけでありますけれども、引き上げになった後、現在、軽自動車税の税率と自動車税の一番低い税率との間で三倍近い違いがあるという現状でございます。そういったことをもとに、海外の自動車関係団体などからは、軽自動車にかかる税が相対的に軽いので、輸入車の販売にとって不利になっているんじゃないか、そんな指摘があるのも事実であります。 ただ、税制は、日本国が主権に基づいて決める政策でありま…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 軽自動車は、特に地方においては、通勤や買い物などに欠かせない日常生活の足となっております。一世帯で複数台数所有される場合もあるなど、広く普及をしておるわけであります。 例えば、十万人未満の市町村、これは人口比率でいいますと三割なんですけれども、この十万人未満の市町村で軽自動車の約半数が保有をされております。それから、鉄道の営業キロ数が短い県ほど軽自動車の普及率が高いという傾向もあるわけでございます。 また、軽自動車のユ…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 軽自動車は、先ほどから御議論ありますように、経済性、燃費性能にすぐれております。したがって、我が国の軽自動車メーカーには、リーズナブルなコストで低燃費の小型自動車を製造するノウハウ、知見、技術の蓄積がございます。 海外のマーケットを見ますと、例えばアジアの新興国において、コンパクトで手ごろな価格の自動車が中間所得層から人気を得ております。そうしたマーケットにおきましては、我が国の軽自動車メーカーに蓄積された小型車製造の…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 委員御地元の泉州は国内のタオルの一大産地でありまして、数量ベースでいいますと、国内で生産されるタオルの半分以上を生産されている産地でございます。薄手で吸水性にすぐれたタオル、独特のソフトな風合いを特徴とするものでありまして、この品質の高さは認知度が国内の消費者に高まっておりまして、泉州タオルのブランドとして人気が高まっておるというふうに承知をしております。 しかしながら、泉州の産地も含めて国内のタオル産業は、中国を初め…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 セルロースナノファイバーでございますけれども、木材などの木質バイオマスを原料としまして、植物しかつくり出せない結晶構造を利用した新たな高機能工業材料でございます。この利用の促進に向けまして、関係省庁や経済界との連携が非常に重要であるというふうに考えております。 まず、関係省庁との連携、省庁連携につきましては、「日本再興戦略」改訂二〇一四の決定を踏まえまして、二〇一四年八月にナノセルロース推進関係省庁連絡会議を設置してお…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 セルロースナノファイバーのような新素材におきまして、今後の市場獲得を優位に進める上で、国際標準化活動が非常に大事であります。特に、日本の技術では非常に長い繊維のファイバーがとれるものであります。こうした強みをしっかりと評価されるような標準化が国際的に行われるように、我が国が世界の中で主導的な役割を果たしていくことが重要であると考えております。 現在、我が国と同様に研究開発を盛んに行っておられる国としてカナダなどがありま…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 着物の市場は、ここ三十年の間に約六分の一になってしまったわけであります。ただ、他方で、最近若い方々の中で、着物を特別な日だけではなくて日常的に着ようという方々があらわれております。 こうした動きを後押しし、和装の産業の振興、市場の拡大を図るという観点から、去年の一月から経済産業省で和装振興研究会を開催してまいりました。去年の六月に四つの提言を柱とする報告書をまとめて、具体的な取り組みを進めております。 第一の提言は、新…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 鉄鋼生産及びそれに付随する事業活動に伴って発生した死亡災害として、日本鉄鋼連盟から経済産業省が報告を受けている人数について申し上げます。 二〇一〇年は四名、二〇一一年は十一名、二〇一二年は十五名、二〇一三年は七名、二〇一四年は十五名、二〇一五年は十一名、二〇一六年は現在までに五名でございます。

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 一つ目の事故でございますが、一月九日、新日鉄住金大分製鉄所におきまして、塗装補修中、補修用足場の架設作業時に墜落をされた事故でございます。 二つ目は、一月十三日、JFEスチールの東日本製鉄所におきまして、クレーンの点検中、運転室の床が傾いて墜落された事故であります。 三つ目は、一月十五日、共英製鋼の名古屋事業所におきまして、クレーンで鋼片を移動中、鋼片がマグネットつり具から外れて頭上に落下したことによる事故でございます…

経済産業省製造産業局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○糟谷政府参考人 鉄鋼業は、従来から重篤な産業事故が多い業種でございます。死亡者数は、一九八〇年代の前半に比べるとおおむね半減したとはいうものの、一進一退を繰り返してまいりました。 このため、昨年六月、鉄鋼業における過去十年程度の取り組みと課題を踏まえまして、産業事故防止に向けて各社が取り組むべき十三の取り組みを取りまとめて、各社への普及啓発、業界や業種横断的な情報共有などを促してきたところでございます。 にもかかわらずことしに入って立…

経済産業省製造産業局長2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○糟谷政府参考人 環境性能課税の導入に当たりまして、地方自治体からは、第一に、税務情報システムの改修に時間を要するため、改修に着手するため必要な内容はことしじゅうに決めてほしい、第二に、来年末に詳細が決まるのでは、新税にもかかわらず条例の改正を専決処分で行わざるを得ず、地方議会で十分な議論のないまま施行することになるので、ことしじゅうに決めてほしい、こういった意見が出ているというふうに伺っております。 他方、経済産業省といたしましては、…

経済産業省製造産業局長2015/07/29

189衆議院 経済産業委員会 第28号

○糟谷政府参考人 御質問の愛知県幸田町のものづくり研究センターにおきましては、ものづくり分野の指導者の育成ですとか地元の中小企業の生産性向上を目的に、ものづくり人材の育成、ものづくりの経営改善といった事業に積極的に取り組まれているというふうに承知をしております。このような地域の中小企業の生産性向上に向けた取り組みは、非常に意欲的かつ先進的なものとして高く評価をしておるものでございます。 経済産業省といたしましては、今年度、平成二十七年度…

経済産業省製造産業局長2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○糟谷政府参考人 小型無人機活用のルールの整備につきましては、政府の中では、内閣官房副長官を議長とする関係府省庁の連絡会議において、ことしの六月に、「小型無人機に関する安全・安心な運航の確保等に向けたルールの骨子」というものを決定したところでございます。 その中で、委員御指摘のような購入者の把握につきまして、店舗で購入できるような大きさの小型無人機について、民間団体等による購入者、使用者の自主的な把握の強化を促すというふうにしたところで…

経済産業省製造産業局長2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○糟谷政府参考人 先ほど御答弁申し上げました政府の関係府省庁の連絡会議で決めたルールの骨子におきましては、利用促進と安全確保の両立を図ることが大事であるというふうにした上で、特に小型無人機につきましては、技術開発がこれから相当進む可能性があるということ、また、利用事業の発展もいろいろ見込まれるということ、こういうことに応じて柔軟に対応できる制度設計をやっていくということとしたところでございます。 したがいまして、先ほどのGPS等について…

経済産業大臣官房総括審議官2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 楢葉町での住民懇談会でございますけれども、ゴールデンウイークの前後に合計十二回開催をいたしまして、合計四百七十八名の町民の皆様に御出席をいただきました。 御出席いただいた皆様からは、例えば放射線不安や除染について、依然として放射線量が高い箇所があって、そうした箇所についてしっかりと除染をしてほしいというような御要望ですとか、飲料への不安として、木戸ダムの底、湖底の土には放射性物質が含まれておりまして、飲料水の…

経済産業大臣官房総括審議官2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、先ほどの住民懇談会につきましては、準備宿泊で宿泊をされておられる方だけではなくて、まだ準備宿泊されていない方も含めて御出席をいただいております。 準備宿泊いただいている住民の皆様につきましては、ゴールデンウイーク明けにコールセンターからお一方お一方電話をいたしまして、どんな状況であるか、どういうことでお困りかということを聴取を行ったところでございます。 まずは、こういういろんな問題点について、関係省庁、…

経済産業大臣官房総括審議官2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 住民の皆様から出されました問題点については、一つ一つ、もうできる限り解決をしてまいりたいというふうに考えております。その意味で、全て一〇〇%解除できるかどうかということはちょっと今後やってみながらということになりますけれども、他方で、住民の方々が戻られるのが先なのか、それとも商店とか医療介護施設がオープンするのが先なのか、これについてはやはり同時並行的に進めていかざるを得ないところがございます。 同時並行的に…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○糟谷政府参考人 東京電力福島第一原子力発電所におきましては、高濃度汚染水が滞留している原子炉建屋に地下水が流入しまして、汚染水がふえているわけであります。このために、地下水の建屋への流入量を減らして汚染水の増加を抑える対策が必要でございます。 このために、平成二十五年の五月に汚染水処理対策委員会で、陸側遮水壁として凍土方式でやるのが適当であるということを選定いただいたところであります。 その一方で、平成二十五年の四月には、地下貯水槽か…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○糟谷政府参考人 凍土方式の陸側遮水壁につきましては、汚染源に水を近づけないという対策の一つでありまして、これができますと、建屋への地下水の流入量を大幅に低減できるというふうに期待をしております。 現在、先行して山側を凍結するという計画で、山側の工事は約九九%完了をしております。今回、四月三十日から始めました試験凍結では、十八カ所を凍結いたしまして、全体のシステムがちゃんと稼働することですとか、地下水への影響がどうかというようなことを確…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○糟谷政府参考人 汚染水はタンクにためております。もともと、六十万トン余りの水、もしくはそれを処理した、汚染水を処理したものが今タンクにございます。 このタンクから万一漏えいしたときのリスクを少しでも避けるために、多核種除去設備などの水処理設備によって浄化を進めております。現在のところ、タンク解体時に処理することとしているタンクの底部の残水などを除きまして、全ての濃縮塩水について、つまり高濃度汚染水について、五月中に一回は処理をできる見…