糟谷敏秀
会議録に記録された「糟谷敏秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 制度の合理化後の追加情報を求めるというお話についての御質問だと理解をして御回答申し上げます。 追加情報は、全ての申請について追加情報を求めることとしたいと考えております。例えば、化学物質の提供先の川下事業者と交わした売買契約書のコピー若しくはそれに準ずるものといった形で、用途情報を把握するために必要な書類の提出をいただくということを考えているところでございます。
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) AIの活用は、今実際に人が見るのに比べましてまだ精度が落ちているのが現状ではございます。したがって、AIがちゃんと活用できるようになるためにはやっぱり中長期的な時間が必要にはなろうかと思いますけれども、もしそれが活用できるようになった暁には、今よりもより効率的な体制で実施が、運用ができるということになるものと考えております。
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) これまでの化審法の運用において、実際に罰則規定が適用された事例はございません。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 与党税制改正大綱は、さまざまな議論の積み重ねを踏まえて与党において取りまとめられたものでありまして、政府として、その文言の内容についてコメントしたり解釈する立場にないという点は御理解をいただきたいと思います。 その上で、先ほど先生御指摘のように、簡素化、自動車ユーザーの負担の軽減等を図る観点から、「平成三十一年度税制改正までに、」「自動車の保有に係る税負担の軽減に関し総合的な検討を行い、必要な措置を講ずる。」というふう…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 我々なりの立場で受けとめて、要求をしたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 御指摘のように、宇宙からもたらされるビッグデータは、第四次産業革命において非常に大事な要素の一つであるというふうに考えております。 例えば、衛星画像の分析をすることによって、農業を初めとしたさまざまな分野で付加価値を高めたり、測位情報をドローンの自動航行に役立てるといったようなことが期待をされるということでありまして、これは非常に大事なものだと思っております。宇宙二法を成立させていただきまして、これから民間の宇宙市場の…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 宇宙二法が成立をいたしまして、民間の新規事業者が参入するための環境が整備をされたというふうに考えております。 今後、民間宇宙市場の拡大を図りますためには、ロケット、衛星など宇宙機器産業と宇宙利用産業、この二つを車の両輪として振興していく必要があると考えております。 先ほど触れられました三千五百億円というのは、この二つの柱のうちの宇宙機器産業の直近の市場規模でございます。約九割が官需でありまして、残りも大半が輸出であった…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 日本におきましても、宇宙産業に新規に参入するベンチャー企業、スタートアップ企業があらわれてきているところではあります。 先ほどお触れになりましたアストロスケール社、これは宇宙のごみ、宇宙デブリを除去するビジネスの実現を目指しているベンチャーでありますけれども、昨年三月、産業革新機構が、このベンチャー企業の事業資金の調達に当たりまして、三十億円強を上限とする出資を決定したところでございます。 経済産業省では、新たな分野に…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 ドローンは、まさに政府が進める成長戦略の一つの大きな柱であるというふうに考えております。また同時に、社会課題を解決する上で非常に有効な手段であるというふうに考えております。 これまで、日本のドローンというのは、主に農薬の散布という形で使われてきたわけでありますけれども、今後、人手不足に悩む建設土木現場における測量でありますとか、老朽化したインフラの点検でありますとか、それから空撮、農業など、非常に多岐にわたる分野で活用…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 愛知県は国家戦略特区に指定をされておられまして、ドローンによる有害鳥獣の駆除ですとか遠隔操縦の実験などにも取り組んでおられます。 また、あいちロボット産業クラスター推進協議会というのを設けられまして、すぐれたものづくり技術を持った企業や大学などが集積をしていることを生かして、産学官の連携によってドローンの開発やビジネスモデルの検討を進めておられると承知をしておりまして、こうした取り組みに我々としても非常に期待を申し上げ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(糟谷敏秀君) TPP協定の原産地規則におきましては、関税撤廃の対象となる繊維製品につきまして、毛糸、綿糸など使用される糸の紡績から始まってその後の生産まで、全ての工程をTPP域内で行うことを要件としているものがございます。ヤーン、すなわち糸の紡績から、フォワード、その先の織るとか縫製するといった工程についてTPP域内で行われることを要件とすることから、ヤーン・フォワード・ルールというふうに呼ばれております。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○糟谷政府参考人 与党税制改正大綱は、さまざまな議論の積み重ねを踏まえて与党で取りまとめられたものでございますので、その総合的という言葉について、政府として、その解釈についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、昨日発表になりましたけれども、十月の国内新車販売台数、これは〇・四%減少いたしまして、特に軽自動車は二十二カ月連続の減少でございます。 こういう中で、自動車関連産業、消費や雇用、生産基盤などの実体経済を…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 先ほど御質問いただきましたように、現在、つくば市において市街地を模擬したテストコースの整備を行っております。これは、国際的な評価方法作りに我が国が積極的に提案、貢献できるように、また産学官連携による研究拠点として整備をしておるものでございます。センサー等の研究開発を進め、公道等における実証事業も行っているところでございます。 御質問いただいた、更に厳しい環境下でも耐え得る自動走行技術についてということだと思い…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 御指摘の自動車のエコカー減税でございますが、環境対策の観点から省エネ法の燃費基準に基づいて決められた燃費性能に応じて減税措置を講じるものでございます。内燃機関を持つ二輪車について同様の措置を検討する場合には、二輪車について同じような燃費基準が存在しないというような課題がございまして、この点にまず対応が必要でございます。 他方で、電動二輪車については対象にできるではないかということでありますけれども、電動二輪車…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) お答え申し上げます。 日系自動車メーカーの海外生産比率でございますけれども、全体で二千七百三十七万台、二〇一五年において販売をしているうちの千八百九万台、約六六%が海外の生産でございます。このうちTPPの域内について見ますと、九百十四万台の販売に対し六百六十万台、約七二%ということになるわけでございます。 アメリカでありますが、手元にアメリカのGMとそれからフォードの例を持っておりますけれども、GMについては…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 平成二十六年四月の消費税率の八%への引上げ以降の国内新車販売台数でございますが、その前年の平成二十五年度が約五百六十九万台でありましたのに対して、平成二十六年度約五百三十万台、平成二十七年度は約四百九十四万台となっております。 月次で見てまいりますと、平成二十六年四月以降今年の九月までの三十か月について、そのうち二十六か月は対前年同月比で減少をしておるという状況でございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○糟谷政府参考人 象牙取引についての情報発信に関して御質問をいただきました。 国内取引の着実な規制や制度の運用を徹底した上で、国内外に対して、我が国における適切な運用管理に取り組んでいることについて、さまざまな機会を捉えて丁寧に繰り返し説明していくことが重要であるというふうに考えております。 例えば、最近の取り組みについて申し上げますと、ことし一月に開催されたワシントン条約の常設委員会におきまして、我が国の象牙取引制度について文書を配布…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、私からロードマップについて御説明させていただきます。 御質問いただきましたロードマップでございますけれども、先月二十八日に関係府省庁、メーカー、利用者等の団体をメンバーとし、内閣官房を議長といたします官民協議会で取りまとめをいたしました。 この官民協議会は、昨年十一月に開催されました第二回未来投資に向けた官民対話におきまして、安倍総理から、早ければ三年以内にドローンを使った荷物配送を可能とすることを目指…
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(糟谷敏秀君) この間普及の目標を立てまして、具体的には二つの戦略で考えております。 一つには、車両価格でございます。車両価格の低減を図るということであります。現在、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、それから燃料電池自動車、この普及のためには車両価格の低減が重要でありまして、このため、車両購入者を対象にいたしまして車両価格の一部を補助をして、早期需要をつくり出し、量産効果の発現を促していくというのが一つの柱でございま…
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、充電の仕組みについて、委員重々御承知のこととは存じますけれども、現在、充電カードというのを発行する仕組みになっております。これは、一枚の充電カードで設置主体の違う多数の充電器を利用できるように、平成二十六年の五月に日本充電サービス合同会社というのを立ち上げまして、そういう充電のカードの共通化を図っておるというところでございます。現在、公共用の充電器が約二万基あるわけでありますけれども、そのうちの一万三千…