糟谷敏秀
会議録に記録された「糟谷敏秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2015/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 一日に一番保守的に四七・三%ですか、入れ替わるというふうに考えたときのその掛け算でありまして、ちょっと今手元にその計算をする時間もございませんので、そこは数値を持ち合わせておりませんけれども、最初、五七%とおっしゃったことについては、ちょっと多めに見積りをされているんではないかということで申し上げました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 平成二十五年九月三日に原災本部で決定しました基本方針の「基本的考え方」でございますが、読み上げさせていただきます。 福島第一原子力発電所における事故以降、流入する地下水によって毎日増加する汚染水への対応を継続してきたが、未だ解決には至っておらず、福島県の皆様や、広く国民の皆様に不安を与えている状況にある。一日も早い福島の復興・再生を果たすためには、深刻化する汚染水問題を根本的に解決することが急務であることから、今後は、…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 四号機を初めとして、水素爆発を起こしました建屋の中の使用済み燃料は、爆発によって飛び散ったコンクリートがプールの中に入っております。これでプールの中の冷却水がアルカリ性になって、なおかつ、海水を入れておりますので塩素の影響もあります。 先ほど御質問にありましたように、再処理できるかどうか、そういうこともこれから調査検討しなきゃいけませんし、それから、いろいろな、普通の燃料とは状況が異なる環境にあったものですから、そうい…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 共用燃料プールは、安定的に保管、冷却ができるものだというふうに考えております。 その上で、二〇二〇年のときに、初めて方向性が示されたそのときに、地元の方がどう思われるか、そういう御指摘でありますが、他方で、まだはっきりしていないものについて、そういう可能性があると言うのは、その可能性はあるわけでありますけれども、殊さらに、いかにも持ち出せないということを前提に検討しておるというような誤解も与えないようにする必要がありま…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 内閣府の原子力災害対策本部としてお答えを申し上げます。 御質問いただきましたように、飯舘村は、復興計画で平成二十八年三月を当面の目標時期、解除の当面の目標時期とされております。 解除の要件でございますけれども、原子力災害対策本部の決定で、年間積算線量が二十ミリシーベルト以下になることが確実であることとか、それからインフラとか生活関連サービスの復旧とか、あとは市町村、住民との十分な協議、こういうことが定められて…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○糟谷政府参考人 まず、凍土方式の遮水壁でありますが、これは汚染源に水を近づけないという対策の一つでございます。この汚染源に水を近づけないという目的のためには、地下水バイパスでありますとか、建屋近傍の井戸、サブドレーンでのくみ上げですとか、それから雨水の土壌浸透を抑える敷地舗装ですとか、こういうことを並行してやっております。決して一つの対策がうまくいくということだけに頼らずにやっているところでございます。 現在、六月に着工した後、四割近…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 一番目、三番目、四番目について私から御説明申し上げます。 まず、南相馬市の特定避難勧奨地点の世帯の計測で毎時〇・六マイクロシーベルト以上となった世帯でございます。 今年の七月から八月にかけて、百五十一世帯を対象に、地上一メートルの高さと地上五十センチの高さの空間線量率の測定を行いまして、〇・六マイクロシーベルト以上となった世帯はそれぞれ十四世帯でございます。 それから三点目でございます。土壌の汚染のレベルを基…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 福島第一原発の汚染水対策でございますけれども、三つの基本方針に基づきまして予防的、重層的に進めております。 まず、汚染源を取り除くという観点からは、既存の多核種除去設備、ALPSに加えまして、先月九月に増設のALPSが試験運転を開始をいたしました。国費を投じて整備を進めております高性能多核種除去設備も近く運転開始をする予定でございます。東電はこれ以外にも複数の浄化装置の設置を進めておりまして、これら設備を利用…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 福島第一原発でございますが、地下水が山側から建屋に流入をして、毎日四百トンのペースで汚染水を増やしております。これを、汚染水が増えるのを抑制するためには、地下水の建屋への流入を減らしていく必要があると。そのために、地下水バイパスで山側でくみ上げて、水質を確認して海に流すわけですけれども、より抜本的には、建屋の周りを、土を凍らせて囲む壁を造って地下水が建屋に入らないように、それによって汚染水が増えないようにして…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 三百二十億円というふうにおっしゃいましたのは、これは平成二十五年度の予備費と補正予算を合わせて措置をしているものでございます。この中には、凍土壁の維持に掛かる電気代ですとかメンテナンスの費用は含まれておりません。凍結をさせる管、凍結管については、老朽化した場合に交換ができるような、そういう設計で施工いたします。したがって、必要に応じて凍結管を交換する、若しくは凍結を維持するための電気代が掛かるということでござ…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(糟谷敏秀君) ALPSはトラブル続きで大変御心配を掛けておりますけれども、現在のALPSの停止は、原因は三系列とも共通するものだというふうに考えております。 具体的には、フィルターの一部の部品に放射線で劣化をするものが使われておりまして、これが原因でフィルターにトラブルが起きたというのが現在の停止の原因でございます。したがいまして、そのフィルターの部品を材質を交換することで解決をするわけでありまして、この部品、フィルターを…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(糟谷敏秀君) はい、分かりました。 地下に埋設廃棄するとか、そういう選択肢を挙げておりまして、更に検討を進めてまいります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 地下水バイパスでございますけれども、地下水が建屋に流入して汚染する前にくみ上げることによって、それを安全であることを確認して排出することで汚染水の増加を抑制する対策であります。 地元からは、福島第一原発の廃炉・汚染水対策をしっかりと進めてほしいと、こういう非常に強い要望をいただいております。漁業者の皆様も、福島全体の復興を進めるために苦渋の決断をするということをおっしゃったというふうに理解をしております。その…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(糟谷敏秀君) ALPSでございますけれども、先ほど廣瀬社長からもお話がありましたように、三系統止まっておりますのは共通の原因と考えております。フィルターの一部部品が放射線で劣化をしたことで漏えいが生じたということであります。それで、部品の材質を変更することでこれは解決できることから、フィルターを順次交換をいたしまして、B系については五月二十三日に運転を再開したところでありまして、A系、C系についてもそれぞれ六月上旬、六月中…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○糟谷政府参考人 廃炉・汚染水対策現地事務所でございますけれども、五月一日に一名増員をいたしまして、現在十八名でございます。このほかに、非常勤職員が一名おります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○糟谷政府参考人 政府から原賠機構に対しましての出資は七十億円でございます。原賠機構から東電に対しましては、一兆円出資をいたしております。 それから、原賠機構から東電への資金交付額でございます。これは賠償のための資金を交付いたしておりますが、今月の二十三日現在、二十二日に最後の交付をいたしまして、現在四兆五百四十七億円でございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○糟谷政府参考人 現行のALPSに東京電力が幾らの額を投じているかということにつきましては、東京電力と受注者との契約にかかわる事項でありまして、政府として、その金額を申し上げる立場にはございません。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○糟谷政府参考人 まず、先ほど御質問ありましたALPSでございますけれども、これはクロスフローフィルターというフィルターの一部の部品が放射線で劣化をしたということでございまして、三系列とまったのは全部同じ原因でございます。このフィルターを今交換しておりまして、一系列は既に運転を開始しております。残る二系列についても、六月の上旬及び六月の中旬にそれぞれ再開を予定しております。 それから、タンクについての御質問でございますが、現時点で、福島…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○糟谷政府参考人 小規模凍土遮水壁の実証事業でございますけれども、三月十四日に凍結を開始いたしまして、三月二十四日には凍結管の中間点にある温度計が氷点下を示しまして、閉合、つまり壁ができたことを確認いたしました。大体、十日から十二日で閉合するということを確認してございます。 その上で、閉合した中から水をくみ出しまして、それをくみ出しても凍土遮水壁の外側の地下水位に影響がなく、凍土遮水壁による遮水の効果がしっかりと確保できるということを四…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○糟谷政府参考人 五月二十六日の原子力規制委員会の特定原子力施設監視評価検討会で御説明を申し上げております。 例えば、福島第一原発、これは、建屋が設置されている支持基盤でございますけれども、本来の地盤を約四十メートル程度切り土した岩盤でございます。つまり、四十メートルの厚さの土がずっと乗って、それだけ圧縮をしていたということで、過去に十分な荷重を受けておりまして、支持力は建屋の荷重に対して十分な安全性を有しているということをまず御説明し…