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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 廃炉に関する研究開発、これは内外に開かれた形で様々な国内外の英知を結集して行う必要があると考えております。 例えば、基礎研究、基盤研究であればJAEAでありますとか、あと応用研究であれば、当然廃炉の実施主体である東電も実際の廃炉に用いる実用的研究を廃炉カンパニーとして行うわけでありますが、より困難な技術的難易度が高いものについて、国が予算を措置してIRID、国際廃炉研究開発機構が、メーカーも参加する技術研究組…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 廃炉・汚染水対策につきましては、これまでと同様、政府が中長期ロードマップ等の方針を作成する、大方針を策定するということについては変わりはございません。また、廃炉の実施主体として、炉の設置者であり事故を起こした東京電力が引き続き責任を持ってやっていくこと、この点も変わりはございません。日々のトラブルへの対応、これも東京電力、国が引き続きしっかりとやっていくということでございます。 他方で、中期的ないろんな課題に…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 地下水バイパスにつきましては、本年に入りましてから、北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の各道県の漁連に対しまして、国及び東京電力から、地下水バイパスの意義、必要性ですとか運用の基準、運用方法等について御説明を行ってきております。それから、漁業者の全国団体であります全漁連、全国漁業協同組合連合会に対しましても、今年の二月三日に赤羽副大臣から全漁連の岸会長に対しまして同様の御説明をさせていただいております…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○糟谷政府参考人 福島第一原発の四号機の南側に、集中廃棄物処理施設という幾つかの建物がございます。その中に、事故の直後に設置をした仮設のポンプがありまして、四台ですけれども、これが動いていたということでございます。 その結果、本来移送する予定のない建屋に高濃度の汚染水の移送がされていて、約二百三立米でありますけれども、それが流れ込んでいたということが、四月十三日に判明をしたというものでございます。 これは、もともと、送っていないはずのと…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○糟谷政府参考人 御指摘のように、汚染水をめぐってさまざまなトラブルが相次いでおりまして、御心配をかけておりますことは、本当にじくじたる思いでございます。 去年の九月に国が前面に出ていろいろな対策を進めてきまして、ハード面でのいろいろな対策は進んできておると考えております。したがって、ヒューマンエラーとか人的な問題があったり、あとは警報が鳴ったのに対応できなかった、何度か気づきの機会があったのにできなかった、そういう類いの問題がふえてき…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/23

186衆議院 経済産業委員会 第12号

○糟谷政府参考人 この凍土遮水壁については、原子力災害対策本部に設置された汚染水処理対策委員会で去年の五月に汚染水の増加を抑えるのに有効な対策とされたものでありまして、去年の九月の原子力災害対策本部決定においても、汚染源に水を近づけない対策の一つとして今後講じるということを決定しております。その後、汚染水処理対策委員会のもとに専門家から成る陸側遮水壁タスクフォースというのを設けまして、ここでさまざまな論点についての検討をしてきております…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/23

186衆議院 経済産業委員会 第12号

○糟谷政府参考人 汚染水対策、対策を講じるまでに時間がたてばたつほどリスクが高まるというふうに考えております。その意味では急がなければいけません。 他方で、安全上の懸念についても払拭をするということが必要でありまして、これまでの実証試験で得られたデータ、結果、その辺をしっかりと御説明して、予定どおりの着工につなげていきたいというふうに考えております。

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、見える化、使途の見える化についてのお尋ねがございました。 これにつきましては、新機構の業務の効率化を進めますとともに、支出の透明性の観点から、廃炉部門、また賠償部門でどのような支出があるかについて見える化をするといった工夫が非常に重要であるというふうに考えております。 今後具体的にどうするかということにつきましては、新機構の詳細な設計と併せまして具体的な工夫の在り方について検討を進めてまいりますが、いず…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 今回原賠機構に新たに業務追加をいたします廃炉関係業務といたしましては、まず第一に廃炉研究開発の企画等でございます。第二に廃炉の適正かつ着実な実施のための助言、指導、勧告、第三に廃炉に関する情報提供等、こうした業務を新たに行わせたいということでございます。 こうした業務を行うに当たりまして実効ある廃炉支援を効率的に行うことが重要でありまして、この効率的な業務の運営ということにつきましては、機構はこれまでも、業務…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 新しい機構では、研究開発の企画等を専門人材を集めて行うことを通じて、より高度な専門的知見を蓄積するということを期待をしておるわけでございますが、こうした専門的知見が蓄積をされた場合等におきまして、この⑥の委託、第五十五条の二でありますけれども、この条項は、そういった状況において機構が廃炉事業の一部を受託できるようにするための規定であります。 この規定に基づいて実際に委託するかどうかというのは事業者の判断になり…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 作業員の方々の被曝を抑える上で様々な取組が必要だと考えておりまして、その中で防護服がもっとうまく使えないかという御質問と理解をしております。 現在、防護服としましては、例えばタングステンのベストなんというのがございます。これはただ非常に重とうございまして、九キロから十五キロ、一着するというものでありまして、これを身に着けて作業するというのは大変なことであります。それ以外にも様々な防護服の売り込み等がありますけ…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 御指摘の会計検査院の報告でございますけれども、その対象となりました委託事業でありますが、資源エネルギー庁が、原子炉内に溶け落ちて分散して存在する燃料デブリ、溶け落ちた燃料でありますけれども、これの存在量等を定量的に把握するための解析に必要な解析コードの改良等を実施するために委託事業として行ったものであります。他方で、JNESは、これは規制の観点から行われたものだというふうに承知をしておりまして、推進と規制とそ…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 機構は公共性の高い業務を行いますので、とりわけ公正性、透明性を契約に当たって確保していかなければいけないというふうに考えております。機構の業務方法書には、契約を締結するに当たっては公正性、透明性の確保を図らなければならないという定めがありまして、さらに、独立行政法人に準じた会計規程を定めております。機構は主務大臣が監督するわけでありますので、こうした公正性、透明性がしっかり図られるかということをしっかりと監督…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 避難指示の解除につきましては、平成二十三年の十二月、原子力災害対策本部決定に基づき、三つの要件を決定をいたしております。 第一に、空間線量率で推定された年間積算線量が二十ミリシーベルト以下になることが確実であること。第二に、電気、ガス、上下水道、主要交通網、通信など日常生活に必要なインフラや医療、介護、郵便などの生活関連サービスがおおむね復旧すること、子供の生活環境を中心とする除染作業が十分に進捗すること。第…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) これは、内閣府の原子力被災者生活支援チームから放射線医学総合研究所及び日本原子力研究開発機構に依頼をして実施をしたものでございます。 目的は、個人の被曝線量について生活パターンごとの違いを科学的に推定をするということでありまして、具体的には、まず田村市、川内村、飯舘村の生活圏内の様々な地点、これは二十八地域において個人線量等の測定をいたしまして、空間線量と個人線量の関係を実測いたしました。それを基にしまして、…

経済産業大臣官房総括審議官兼資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 福島第一原発の廃炉、確かに世界で前例のない大変な難しい作業でございます。ただ、三十年、四十年掛けてでも、何としてでも適切な廃炉に持っていかなければいけない、そのために取り組んでいかなければいけないというふうに考えております。 中長期ロードマップというのを二〇一一年から作成をしておりまして、この作業工程にのっとって廃炉を進めてきております。このロードマップでは、短期的な取組、すなわち使用済燃料プールからの燃料の…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○糟谷政府参考人 使用していないポンプ四台が動いていて、高濃度の汚染水が本来の移送先ではない建物に流れ込んでいたわけでありますけれども、この直接の原因については、今、東京電力において調査中であります。 今後の取り組みといたしましては、重要な操作箇所について、誤操作を防止する、または設備の安全を確保するという観点から、施錠管理をする。つまり、今回のポンプの配電盤は施錠管理がされていなかった、建物にも自由に入れるような状況であったということ…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○糟谷政府参考人 そういう意味では、まず、東京電力は原子炉の設置者でありますし、現場を一番熟知している、それでこれまでも対策を講じてきたということで、やはり主体的に責任を果たしてもらうべき主体だというふうに思っております。 ただ、事故の後、ともすれば、東電に対して指導をして報告を求めて、報告が出てきてから、それがいいとか悪いとかという対応をとりがちであった嫌いがあると思います。 去年の九月に国が前面に出るということを決めた後は、東電に指…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○糟谷政府参考人 地下水バイパスにつきましては、今、建屋の中に地下水が流れ込んで汚染水がふえている現状に鑑みて、建屋に流れ込む前に、流れ込んで汚染される前の地下水をくみ上げて、海に放出して、汚染水の増加を抑制しようという対策であります。 これを運用するに当たりましては、運用の目標値というのを定めております。セシウム134、137で一ベクレル・パー・リッター、全ベータで五ベクレル・パー・リッター、それからトリチウムで千五百ベクレル・パー・…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○糟谷政府参考人 東電によるおわびとか想定外、予定外という言いわけは聞きたくないというのは、私も全く同感でございます。 その意味で、雨水対策は重層的な対策を去年の秋から進めているところでございます。 まず第一に、堰からの溢水防止対策として、鋼製板による、つまり鉄の板によって堰のかさ上げを、完成している堰については、全てもう終わっております。三十センチ上げております。それから、それに加えまして、さらに必要に応じてコンクリート等によるかさ上…