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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○糟谷政府参考人 必要な対応については、これは規制庁から御答弁ありましたのと全く同じだと思っておりまして、我々も我々なりにそういう対応に取り組んでまいります。 それから、弁の操作に問題があったから弁の施錠管理をやると。実は、そのときも、ほかに横展開をしっかりとやるべきではないでしょうか、仮設のほかの設備に同じようなものがありませんか、それを第三者の目を入れてやるべきではないか、そういうことを申し上げました。 今回、配電盤についてこういう…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○糟谷政府参考人 東電がこれから十年間にわたって捻出します一兆円につきましては、東京電力が、経営の合理化、それから収益を上げる中で、本来ならば内部留保に当たる部分を充てて使っていくということであると理解しております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○糟谷政府参考人 経営の合理化もありますし、利益を上げていく、そういった経営も必要になってくると考えております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○糟谷政府参考人 経営の合理化だけではなくて、しっかりと利益を上げていくということが必要になると考えております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○糟谷政府参考人 現時点で、東京電力の電気料金ですが、たしか一昨年の夏に認可をいたしました、この時点では去年の秋の会計基準の変更には、その前でありますので、従来の考え方に従ったものになっております。今後、認可料金を上げる際には当然、東京電力から申請が必要になるわけであります。申請がなされた場合には、資源エネルギー庁において、最低限の値上げになるように、十分な経営合理化がなされているか等を十分見ながらしっかりと審査していくということになる…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○糟谷政府参考人 廃炉等技術委員会でありますけれども、廃炉等技術研究開発業務実施方針の作成など、廃炉等技術委員会が特に必要と認める事項の議決を経なければならないということを法律上明確に位置づけているところでございます。 他方で、運営委員会は、予算、定款、業務方法書の変更ですとか機構の組織全体の運営に関して重要な事項を議決する役割、これも法文上位置づけております。廃炉等技術委員会は廃炉等に係る業務の技術的判断に関して重要な事項を議決する役…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○糟谷政府参考人 これを別々の機関につくった場合には、まさに別々の意見が出て、それを誰が調整するのかという問題が生じたところでありますけれども、今回、同じ機構の中に二つの委員会で、技術的な事項については廃炉等技術委員会が議決して決定するということでありまして、その技術的判断を機構として尊重していくということになるというふうに考えております。 東京電力も、資金が原因でやるべき廃炉がおくれてはならない、そういうことはいろいろなところで言って…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/11

186衆議院 経済産業委員会 第9号

○糟谷政府参考人 東京電力の社員につきまして、たしか七百名余りの人材が退社をしたというふうに聞いております。特に、管理職になるかならないか、三十代前後の方を中心にやめられた人が多いというふうに理解をしております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 まず、先般の事故によって亡くなられた方、御遺族の方に対しましては、深くお悔やみの気持ちを申し上げたいと思います。 その上で、福島第一原発の廃炉・汚染水対策について、廃炉を安全に着実に実施するための体制整備が非常に大事だというふうに考えております。 これまでも、政府として、現地に事務所をつくりまして、そこで現場に密着をして、状況を把握して必要な指導等を行うということを進めてまいってきたところでありますが、今回の法律におき…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 東電から国への情報提供義務でございますけれども、今回の改正法案では、第四十五条二項一号に基づきまして、四十一条三項一号、二号に規定する廃炉等の実施の状況、必要な経費の見通し、廃炉等を適正かつ着実に実施するための体制の整備に関する事項を特別事業計画に記載せねばならないとしております。 特別事業計画の履行の確保のために必要があると認めるときは、法四十七条一項に基づきまして、主務大臣は、事業者に対して計画の履行状況について報…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 そのように解しております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 法第三十七条におきまして、「機構は、その業務を行うため必要があるときは、原子力事業者に対し、報告又は資料の提出を求めることができる。」とされております。 今回、機構の業務に廃炉の支援業務というのを追加いたします。仮に原子力事業者が報告に応じない場合、また虚偽報告を行う場合、これについても罰則で担保をされております。この罰則の担保のもとに、求められた事業者は、「遅滞なく、報告又は資料の提出をしなければならない。」というふ…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 現場作業員の労働環境改善につきましては、これまでも行政指導によってそれに取り組んできたところでございますけれども、今回の改正法案におきましては、それに法律上の裏づけを与えていただきたいというふうに考えております。 具体的には、法律の四十五条二項一号におきまして、特別事業計画の記載事項として、新たに、廃炉等を適切かつ着実に実施するための体制の整備に関する事項というのを追加いたしたいと考えております。この体制の整備に関する…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 福島第一原発における平日一日当たりの平均作業員数でございますが、二月の段階で四千二十人、現在ではそれよりもふえております。四千人を超えております。 それから、作業をしている会社の数でございますが、元請会社が三十三社、下請会社は約千社程度あるというふうに承知をしております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 福島第一原発のサイトの中の放射能を帯びた粉じんが衣服等に付着をして、それにより被曝することを避けるためにタイベックスーツを着ておるものだというふうに理解をしております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 直接的には、衣服につくということを防ぐものであります。それから、全面マスク等のマスクをすることによって、空気中の粉じんを吸い込む、もしくは衣服についた粉じんを再度吸い込むということを防止する。そういうことでいいますと、最終的には内部被曝も含めて防止をするためのものであるというふうに理解をしております。

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 作業員の方々は線量計をつけておりまして、ガンマ線による外部被曝、それから、タンクなんかに余り近づきますとベータ線の影響も出てまいります。そういう意味で、外部被曝の観点からの線量管理をしております。 それから、放射線業務従事者の方は必ずしもそうではありませんが、そうでない場合には、ホールボディーカウンターを受けることで、内部被曝についても、サイトに入る前、入った後について確認をするというような手続をとっておるというふうに…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 御質問の趣旨を正しく理解できていないとちょっと間違った答弁になるかもしれませんけれども、原子力規制庁、規制委員会におきまして、敷地境界の線量を下げるようにという規制を先日定められております。 現在、タンクの中にためております汚染水によって、敷地境界の線量が非常に高うございます。これを、今年度末まで、つまり来年の三月末までに境界で二ミリシーベルトに下げる、さらに、もう一年後、つまり再来年の三月末までには一ミリシーベルト以…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 これは原子力規制委員会の所掌に属するところでございますけれども、従来、告示濃度基準というのが定められておりまして、水中の排出時における放射線濃度については、その水を通常毎日二リットル飲んで、一年間飲み続けた場合、七百三十リットル飲むことになるわけでありますが、その場合でも被曝量が一ミリシーベルト以下に抑えられる数値ということで、告示濃度基準が定められてきたというふうに理解をしております。 ただ、先ほど申し上げた規制委員…

資源エネルギー庁廃炉・汚染水特別対策監2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○糟谷政府参考人 汚染水についてですけれども、まずタンクの中の汚染水は、漏れないようにしっかりと管理をいたしております。ただ、事故の後、爆発によって出た、フォールアウトといいますが、放射性物質が地表等に残っておりまして、これが、雨が降ったりしたときに排水路などを通じて出るということがございます。したがって、今、排水路の清掃とかそういうことをやっているところでございます。 どういうことになるとどういう影響が出るかということにつきまして、資…