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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党1958/03/27

28衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内委員 そうなりますと指定郵便局に持って行って現金化するということは、大かたそうなりましょうが、あるいはそうでない手形交換所に回るということもあり得ると思いますが、そういうことはどうでしょうか。

自由民主党1958/03/27

28衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内委員 手形交換の場合は、必ずしもその土地の交換所にかかるとは限らない。ただしそれ以外に方法がないとすればやむを得ないが、郵便局名を指定することによって、こういう犯罪はほとんど防遏できるという確信はありますか。

自由民主党1958/03/27

28衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内委員 これは申し上げるまでもなく小切手で、呈示証券同様の有価証券でありますから、しかも金額に限度がないということでありますから、この犯罪の事実にかんがみて、今後よほど慎重に実務の上においても制度の上においてもお考え願わなければならぬと思いますが、監察当局はこの問題についてどういうお考えを持っておりますか。

自由民主党1958/03/27

28衆議院 逓信委員会 第18号

○竹内委員 この問題は小切手に支払人の指定を、小切手帳を発行する場合に今度ははっきりと記載するということによって、これを防ぎたいというのが当局の考え方のようでありますが、私はそれだけでは必ずしも安心はできがたいように思うのであります。この問題は郵便為替事業全体の信用にかかわる大きい問題でありますから、実際の取扱い上格段の御注意を要望して私の質問を終ります。

自由民主党1958/03/26

28衆議院 逓信委員会 第17号

○竹内委員 テレビジョン受像機の物品税に関してお聞きしたいのでありますが、御承知の通りテレビジョン受像機に対する物品税は、昭和三十一年の六月十一日より物品税の一部を改正する法律の一部を改正する法律によって、十四インチ以下の受像機等に対する物品税は、暫定措置によって本年七月以降百分の二十の課税を受けることになっておるのであります。本年六月三十日までは百分の十七という暫定措置が生きておりますが、これをこのままにしておきますと、期限を経過する…

自由民主党1958/03/26

28衆議院 逓信委員会 第17号

○竹内委員 大臣の御答弁で、大体大臣のお考えになっておることはよくわかったのであります。わかりましたが、六月三十日までといいますけれども、この国会中にこれを延期するという法律案を大蔵委員会できめて、それから法案を通さないことには、このまま二〇%になってしまうということでありますから、あまりゆっくりもできませんわけであります。また率直にお聞きしたいのは、そういう考え方を大蔵省はどの程度了承しておるかということであります。実は私も大蔵委員で…

自由民主党1958/03/26

28衆議院 逓信委員会 第17号

○竹内委員 これはたびたびこの委員会で出ておる問題でありますから、あまりくどいことは申し上げませんが、これはもはや大臣の段階でお話をしてもらわないといけない段階にきておると思いますから、大蔵大臣とその点をなるべく早く折衝される御意思がありますかどうか、その点を明らかにしてもらいたい。

自由民主党1958/03/26

28衆議院 逓信委員会 第17号

○竹内委員 もう一点伺っておきたいのでありますが、これはラジオは別として、テレビは、テレビが普及するかしないかは、もう急速に価格の問題にかかっておるのであります。これは局がたくさんできてマイクロウエーブが完成すれば、その問題が残るわけでありますから、この辺に対して特に大臣の御努力を願いたいのであります。 もう一つは、ラジオの受信機でありますが、これも物品税に関しては、税法の二十八年の改正によって、今ではオール・ウェーブ・ラジオ聴取機は、…

自由民主党1958/03/26

28衆議院 逓信委員会 第17号

○竹内委員 これは委員長に申し上げたいのでありますが、先ほど来郵政当局に対して、テレビジョンの受像機の物品税に関して質問したわけであります。今申し上げたような理由によりまして、テレビジョン受像機に対する物品税の暫定措置になっております一七%を、しばらくこのままに据え置くべきだということを強く考えるわけであります。その点について当委員会より、この物品税を担当しておりますところの大蔵委員会に申し入れて、このような措置の促進をはかるべきである…

自由民主党1958/03/20

28衆議院 逓信委員会 第16号

○竹内委員 自由民主党、日本社会党共同提案の附帯決議についてその趣旨を弁明いたします。 まず案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件に対する附帯決議 一、日本放送協会昭和三十三年度収支予算の執行にあたつては放送債券、長期借入金を通じ多額の外部資金の調達を必要とするが、政府は財政資金の融通その他によつて、極力これに便宜を与えるべきである。 二、日本放送協会は、その公共性にかんがみ放送番組編成にあた…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 逓信委員会 第15号

○竹内委員 関連して。ただいま松井委員のお尋ねしている件は、われわれも非常に聞きたいところです。そこで、テレビの普及によってラジオはどう減っていくのか、なかなか見当がつかないのだ、こういう御答弁ですが、三十三年度の予算の中において、NHKは三十二年に比べて三十三年は契約廃止は三万ふえる、こういうことで予算書を出しております。三万廃止が多くなるのだということは、これは予算書に出ているのだから、何か根拠がなければならぬはずです。どういうとこ…

自由民主党1958/03/11

28衆議院 本会議 第14号

○竹内俊吉君 私は自由民主党を代表して、ただいま上程されました放送法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたさんとするものであります。 第一に、言論の自由と放送事業の関連について岸総理にお尋ねをいたします。言論の自由が民主主義のすべての基本でありますことは、申し上げるまでもありません。従って、この基本にいささかの不安があってもならないのでありますが、今回、政府は、放送法の改正に当って、言論、報道の自由というこの基本的命題とわが国…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 逓信委員会 第7号

○竹内委員 ただいま議決になりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対して自由民主党、日本社会党共同提案にかかる附帯決議の趣旨を申し上げたいと思います。まず決議案を朗読いたします。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、最近における経済情勢の推移にかんがみ、今回の簡易生命保険の保険金最高制限額の引き上げをもつてしては、なお簡保事業の使命を果すにじゆうぶんでないと認められる、よつて政府は、なるべく近い時期に、右最…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内委員 先ほど森本委員からお尋ねのあったチルメル式計算によって積立金を計算するという問題についてちょっとお聞きしておきたいのですが、申し上げるまでもなく保険事業の積立金というものは重大なものであって、加入者の財産であります。これの計算の仕方を十九条に「被保険者のために積み立てるべき金額は、前条の基礎によって、純保険料式で計算する。」こう原則を定めてあって、あとに持ってきて「その効力発生後十年を経過しない間に限り、チルメル式で計算する…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内委員 こういう計算の仕方は要するに会社の方からしますると決算をやりよくするための一つの手段であります。それをひとまず加入者の方から立てかえというか、借りたというか、その形式において積立金を計算していくやり方であります。これはいわゆる附加保険料と純保険料とのつり合いの問題もございましょうし、ただいま森本委員からいろいろ御質疑がありましたように、だんだん募集に金もかかってきておるという現状もございましょうから、必ずしもこれそのものをい…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内委員 局長はそういうことをおっしゃるけれども、第十九条の本文にはこれをもって日本の簡易保険の原則としておるという法律を書いているのですよ。あなたがおっしゃるのはあとのただし書きの方がほんとうだ、こう御答弁になるのです。そうではないでしょう。これはどうしても純保険料の方が加入者にとっては得なわけなのです。経費がかかるからとあなたはおっしゃるけれども、経費にある経済ベースというものがあります。その経済ベースをこえてなおたくさん金をかけ…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内委員 これは失効解約及び告知違反者だけが得だ。なるほどこれは失効解約すると契約継続者にとっては一つの損害を与えることになるでありましょう。しかしながら失効その他には、本人の経済上継続したいのだがやむを得ないでやめるという低所得者の場合が非常に多いわけであります。そういう方々に対する国がやっておる保険でありますから、各保険会社がやっておるからおれの方もこれでいいのだという理屈にはならないと思う。そういう人たちの加入者の得になるようは…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 当委員会における郵政大臣の所管事項説明を先般拝聴したのでありますが、大体のことでありますから、詳細にわたっての御説明がないのもある程度当然でありますが、多少物足らないと感じた点がありますので、その点をお尋ねしておきたいのであります。 それは終戦後電信、電話、電波等は著しくサービスが向上して大へんけっこうでありますが、その中で郵政事業の中核をなしておる、われわれもそう思っておりますし、国民大衆もそう思っておりますところの郵便の…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 ただいま大臣の御答弁にありました通り、歴史が長いのだが、歴史が長きがゆえに多少マンネリズムになって、しかもじみな仕事なものだから、どうも他の電信、電話、電波等に比べて、郵便の方がおくれがちだと思います。そこで具体的にお聞きしたいのでありますが、三十三年度において、郵便サービスにおいて、どれだけの具体的なことを予算の中に盛って、実施せんとしておるのが多少あるはずだと思いますが、その点の説明を、もし何なら事務当局の方から御説明を…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 逓信委員会 第5号

○竹内委員 もう少し具体的に一つ郵務局長から御説明願いたいのだが、特定局の増設、いわゆる四等局の構想等についてはいろいろ問題がありましょうが、またあとでお尋ねすることにして、郵便のサービスは早く配達するということが一つ、あとは手紙を出すに便利なように、そのポストなり郵便局なり切手売りさばき所なりへの距離を短縮するということで、これは非常に簡単なことだと思います。そこで、度数を今相当大幅に増すようなことを大臣は御説明になりましたが、三十三…