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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1957/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/12/23

28衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内委員 この問題の全銀連がそのような資金の融資を抑制するという考え方の根本になっておりますものは今度の予備免許を受けたテレビの設備資金が大体百二十億要るのだ、こういう膨大な百二十億円という資金の融資は、この金融引き締めの場合に適当ではない、こういう判定のもとにこの結論は出ておるようでありますが、われわれの常識からすると、この百二十億円という算定の仕方は非常に大きいのでありまして、実際はこんなには要らない。これをもう少し具体的に申し上…

自由民主党外務政務次官1957/12/23

28衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内委員 ただいまの大臣の御答弁で、幾らか明るい方向が見出し得るというふうに考えますが、この全銀協の資金調整委員会なり、あるいは大蔵大臣の諮問機関になっている金融機関の資金審議会の性質から考えると、必ずしも楽観できない性質のものであろうと考えますから、大臣大いに政治力をふるってもらって、少くとも電波行政の中核をなしておるこのテレビ普及にこれだけの手を打って、土俵ぎわまで行ってここで肩透かしを食うということであっては大へんなことでありま…

自由民主党外務政務次官1957/12/23

28衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内委員 ただいまの大臣のお説まことにその通りであります。政府が抑制的な態度をとらなければ資金が十分に、申請者の申請書に基いたものが集まるということは私もごもっともだと思います。ただし政府がそういうふうな処置をとらなくても、今全銀協のやっておりますことは、つまり法律によって資金調整を今日日本は行なっていないのでありますから、自主的な資金調整の機関としてこれをやっておって、これは従来の銀行側がやっておった融投資委員会とか、融資規制委員会…

自由民主党外務政務次官1957/12/23

28衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内委員 ただいま森本委員からお尋ねになった、三月の予備免許の確認書が出るまでに条件を備えなければ確認書が出ない、非常にこの場合重要な段階に来ておる。そこで予備免許に関する免許条件には、御承知の通り、法律法律と大臣はおっしゃるけれども、法律による条件とよらざる条件と二つあるわけであります。よらざる条件の方は、免許申請者の方から誓約書という形で出てるわけでありますが、その場合誓約書にうたわれておる事柄も当然実際の行政の場合には含んでおる…

自由民主党外務政務次官1957/12/23

28衆議院 逓信委員会 第1号

○竹内委員 議論をするつもりはありませんが、法律的には大臣の今の御答弁にはいろいろ問題があります。そしてまたそういうことは、テレビ予備免許の法律的条件ではない。そういうことが行政的に望ましいということで申請者から誓約書をとったのでしょうが、それはそれでわかる。わかるが、総会の決定事項を、行政官庁がそれを条件にそう出してきても、今森本君がお尋ねしたような競願の場合、また新しい会社の場合はやりようがありましょうが、増資の場合にその引受権を旧…

自由民主党1957/07/17

26衆議院 逓信委員会 第31号

○竹内委員 この際、新大臣に一言だけお尋ねしたいのでありますが、その前に、郵政行政として非常に大きい問題を控えており。考え方によっては一つの転機に立っておるときに、この重責をにないました御苦労に対しまして深く敬意を表します。 ただいまあげられました問題は三つございました。その他にも重要な問題があると思いますが、今おっしゃられました事柄はいかにも重大な問題だと、われわれも同感であります。お話にあったように御就任早々で、まだお考えのまとまっ…

自由民主党1957/07/17

26衆議院 逓信委員会 第31号

○竹内委員 ただいまのお言葉で大臣のお心がまえはわかりました。今のお話の資金の問題でありますが、生産資金という言葉が出てきたので、特にもう一点だけ聞いておきたいのは、どうもテレビの普及というものはあまり急がないのだ、不急事業だという考え方が、私は大蔵委員もしておりますので多少の事情も知っておりますが、金融方面に強いのであります。その事例として大臣御出身の新潟に一つ起きかかっているのでありますが、テレビの事業を計画して地元銀行と話し合いを…

自由民主党1957/07/17

26衆議院 逓信委員会 第31号

○竹内委員 ただいまの大臣のお話、ちょっと私の話をあるいは聞き違えたのかもしれませんが、地方銀行が貸してもよろしいというのに、日本銀行からそれは不急産業だからちょっと待てという声がかかったので、こういう事例のないように大蔵大臣と郵政大臣との間においてお話し合いをしていただきたい、こういうことであります。

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 テレビジョン放送用周波数の割当計画基本方針及び具体的割当計画表についてという郵政省の公式の決定をみたわけでありますが、これについて二、三御説明を伺いたいと思うのでございます。と申しますことは、これの原案についてはわれわれは委員会において御当局の説明を一応伺っておったのでありますが、その原案と審議会の審議の答申を待って郵政省が決定をして公聴会にかけたものとの間に若干の修正があるようであります。その修正の個所をからんで二、三御…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 それでは、予備免許は必ずしも基幹地域を優先するという意味ではない、こういう意味でありますか。

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 その点について、またあとでお尋ねしたいと思います。 その次に第八の「この基本方針に基く具体的割当計画策定に当っては、狭小な放送区域の小局(ブースター、サテライト等によるものを含む。)のための具体的割当計画は、第二次的決定として処理することとし(特に必要があると認あられる場合は、特別の措置を講ずることがある。)、この処理は具体的割当計画の第一次的決定を補完する目的を有せしめるものとする。」こうありまして、——これは原案にもあ…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 この件は、今度のチャンネル・プランが決定して、このチャネル・プランで割当を受けた地域はもちろんいいのでありますが、この地域以外でテレビジョンの局をほしいという小都市がたくさんあるわけでありまして、このチャンネル・プラン決定とともに、われわれもそういう小都市から非常な陳情を受けておるのであります。それに該当すると思いますが、そこで今のお話では、第一次決定が終ってから第二次的にこれを決定する、こういう意味に聞えましたが、時間的…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 基本方針はチャンネル・プランの策定方針であって、免許の方針ではないとおっしゃいますけれども、チャンネル・プランの策定方針そのものは、電波の割当においては免許の方針と地域的に同意義だと私は思うのであります。でありますから、重ねてお尋ねするのでありますが、今の長野のサテライト局のようなものを特別措置として特にうたったとおっしゃいますが、「必要があると認められる場合は、」ということの意味は、たとえば今ごのチャンネル・プラン確定後…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 それからこの割当表の最後に註1から8までありますが、その註の6と7についてお尋ねしたいのであります。6に「日本放送協会については、テレビジョン放送の早期普及上特別の必要および意義があると認める場合に限り、かつ、その周辺の割当計画および本表による割当計画の他の部分に支障を及ぼさない範囲において、臨時に、本表による割当と異なった割当によることがある。」というような特例、註の7は「特別の必要および意義があると認める場合に限り、か…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 この二項、今の御説明で、かなり限定されたものであるということが明らかになりました。しかし後段の民放に関する点は、なお若干の疑問がありますけれども、それはまたいずれお尋ねすることにいたしまして、この基本方針についてはこの程度にいたします。 いま一点伺いたいことは、今度のテレビの予備免許に当って、特に教育テレビという名前のもとに当局が予備免許を選考した。その経過において、教育テレビの免許基準というものをきめて、それを申請者に通…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 これはあとで機会を見てゆっくりお尋ねしたいのでありますけれども、今のお話では教育テレビの免許基準というものを正式にきめたのではないが、申請者に対して条件を付したという、その条件を役所から通達した、こういうことでありますか。

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 そうしますと機械的には、申請書の内容をあなたの方の基準というか、条件に合せて修正させた、こういうことでありますか。申請書を出して、それによってあなたの方の審理を受けるわけでありますか。あなた方の指導によって申請書の修正をさせた、こういうことでありますか。

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 これは今そのことを突っ込んでお尋ねするつもりはないのですが、いろいろ将来、放送法の改正等をどうするかという問題に関連して今聞いておきたい。今回は法的に基礎のない仕事をされたわけでありますから、いろいろ御苦心があったと思う。そこでこれは荘次長さんに聞いた方がよくわかると思いますが、手続的には、申請書の内容をあなたの方の指導によって修正させたということでありましょう、そうでありませんか。

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 今の御説明でよくわかりました。つまり一般的に、教育テレビの免許基準というものを通達したことはないが、個々の申請者に対して、話し合いで願書の補充といいますか、修正をして、また誓約書のようなものを入れてもらった、それによって教育放送の意図している点を遂行したい、こういうことだろうと思うのであります。それでこれはあとでまたいろいろ法的な点からもわれわれはお尋ねをしなければならぬと思うのでありますが、今の関係の質料、つまりどういう…

自由民主党1957/07/10

26衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○竹内小委員 今のお答えの程度ならば番組に関する点は問題はないかもしれませんが、われわれが今まで新聞等で見ているところでは、電波監理局から東京教育テレビ発起人代表に正式文書をもって教育テレビ免許基準を通達した、その内容はこういうものだということで、教育放送が六〇%を下らぬこととし、内訳まで書いて、報道一一・七%、教育教養六〇・八%、音楽舞踊五・九%、文芸娯楽一四・四%、スポーツ三・五%、広告二・二%、その他一・五%となっておるのでありま…