竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 三十三年度では三十万以上の都市をやりたいと考えたが、予算の都合で六大都市、しかも取り集めで二回、配達で一回だけサービスを増すのだ、それでも戦前に比べればはるかに劣る、こういうことですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 先ほど大臣は郵便サービスの五カ年計画等を立てるべきであった、こういう御意見で、私ももっともだと思いますが、事務当局にはそういう計画がないのですか。あるのだがまだ表に出ていないということなのか、全然そういう計画は持っていないのか、あるならば大体の構想を承わりたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 結局五カ年計画の具体的なものは立っていない、こういう御答弁であると思いますが、これはちょっとまた郵政大臣に繰り返してお聞きするようだが、郵政事業の中核をなしている郵便サービスがおくれておって、しかも計画もないのだ、こういうことなんですね。しかもこれはこの委員会でしばしば繰り返している問題なのにこうなっているのは、郵便そのものに対してどうも郵政省はあまり派手でないものだから力が入らない、こういう感が相当あると思うが、その点いか…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 ただいまの御答弁、窓口をふやすということは大へんけっこうで、それも大切でありますから、特定局の増設は大いに歓迎するところですが、郵便のサービスは先ほど申し上げたように非常に簡単で、度数をふやすということと手紙なりはがきを出すについての切手売りさばき所なりポストの距離を短縮することは、きわめて簡単なサービスなんです。それが思うようにいっていないということでありますが、今だんだん伺っておると財政の点が出てきたのでございますが、私…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 赤字、黒字ということはどうなりますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 もう一ぺん伺いますが、今郵便事業が黒字だと大臣は言いましたが、全部のそういうものをトータルしてみるとどうなっておりますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 ものによっては相当な、一件当り七十円もの赤字もあるという点から見ると、今の郵便料金は各種別によって相当でこぼこがあるということははっきりするわけであります。しかし赤字でないのだ、四十九億の黒字だ、こういうことになってきますと、これは郵便のサービスがもっとできるはずです。きわめて常識的な論をすると、それだけ取り上げて言えば四十億確かにできるわけでしょう。でありますから、これは配達度数を増すということ、ことしは六大都市だけそれも…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 今大臣、次官からいろいろ御説明がありましたが、次官の御答弁は逆に言うとこういうことですよ。サービスに使わずに別のことに使っていいということなんです。私はそれはおかしいじゃないかということを聞きたいのです。たとえば郵便局舎の建設等は非常に大切なことで、それ自体に反対するのではありませんが、郵便のサービスは大衆に速く手紙を配達すること、また便利に手紙が出せること、こういう簡単なことに主力を置くべきであって、郵便局舎がどんなにりっ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 それはどういう計算です。ポストにして一万戸足らないということでしょう。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 そうすると郵政省は、ポストというものは人口密度その他地勢を考えているのでしょうが、一体一個のポストについてその有効の半径をどのくらいとしてエリアを計算しているのですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 切手の売りさばき所がないからポストもない、こういう理屈は成り立たないでしょう。切手売りさばき所がないところは相当あるのですよ。ポストもない、これは相関関係ですが、あと一万個ホストを作れば、大衆の便利をはかれるのだということがそのくらいはっきりわかっておって、何となくほおかぶりをしていることははなはだ不親切だと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 この点はだいぶお考えになっているようでもありますし、将来をかなり約束されましたから、その程度で打ち切っておいて、次にやはり郵便サービスに非常に大きい関連のあることですが、ここに一枚の陳情書があるわけです。この陳情書は毎年万々国会のときにもらっている陳情書です。これは郵便集配請負人に関することなんです。御承知の通り、この前提として伺っておかなければならないことがありますが、いわゆる僻地の郵便サービスを逐次幾らかずつやっているよ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 その平均世帯は大体どのくらいですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 これは郵便物の性質として、単に配達の件数だけで決定できない問題だと思います。一通の手紙でも人間に非常に大きい影響を来たすものでもあるわけでありますから、これは件数だけで判断できない問題だと思いますが、大体世帯数が五戸や六戸のところはやむを得ないとしても、二、三十戸の世帯があったならば、郵政省の方でやることが私はやはりほんとうの仕事だと思うのです。こういうことこそ国がやって、そこまで手が及ぶということで初めて国の仕事なんです。…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 今郵便集配請負人に対する待遇改善について大臣からお話がありましたから繰り返して申し上げませんが、もともと公務員であったのが二十五年に行政整理でこういうふうになったのであって、郵政省としてはこれはかなり深い縁故のあるものでありますから、ただ現状が契約によっているからどういうということじゃない。大臣がおっしゃる通り、処理されるべき問題でもないし、すべき問題でもないと思うのであります。今大臣からお話がありましたから了承いたしました…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内委員 実は郵政省の方では、兼業だからこんなペースでいいのだ、休日も災害補償も退職金もなくていいのだということを、あなたの方の出先の方はしばしば当人に言っておるのです。われわれ行ってみると、そうじゃないのです。兼業の人も若干はおられるだろうけれども、大半はこれを仕事にしてやっておる。そこに食い違いがあるから申し上げるのでありますが、あとの質問がありますから、これ以上申し上げませんが、この制度に関しては大臣と次官が、この国会中にでも対…
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○竹内委員 関連して。ただいまの問題ですが、これは委員会でしばしば問題になっておったことでありまして、大臣は今までの委員会のいきさつを御存じない点もあろうと思いますので、つけ加えて重ねて大臣の御所信を承わりたいと思います。これはこういう意味なんです。たとえばカラー・テレビというものを考えてみましても、全くこれの実際的な事柄はNHKがやっているわけです。これだけ日本の文化に大きい力をもたらすものを、電波行政の面からは協力してないとは申し上…
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○竹内委員 ただいまの大臣の御答弁ですが、聴取料は、これは理屈を言うまでもなく契約に基く聴取者が対価の支払いをしておるわけですが、現行法律からすれば、それによってテレビの研究費だとか、そういうものに充てべき性質ではないわけです。それを何にでも使えるように法律改正をするのだということになれば、これは全然別個の問題になるわけです。それを聴取料の問題はとにかくとして、それはそれとして、とにかくこれだけ日本の文化に大きい影響のあるものに電波行政…
第28回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内委員 テレビの建設資金の問題について大臣から御説明を拝聴したいのでありますが、いよいよテレビも長い懸案であった予備免許を田中郵政大臣の勇断をもって一挙に解決されたことは、日本の文化のためにも、電波行政のためにも大へん喜ばしいことでありますが、しかしこれは、予備免許は言うまでもなくテレビ普及の最初の一段階でありまして、具体的な振興はこれからでありますから、その点については特に意を用いた行政指導が必要であることは言うまでもないのであり…
第28回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内委員 少し具体的なことをお聞きしたいのですが、テレビ普及が今日においては電波行政の中核をなす重要施策であることは申すまでもないのであります。これが約四十局の予備免許に当りましては、当然これは閣議の決定事項であったかと思うのでありますが、その閣議で決定されました場合に、大臣から諸般の事情を閣議で諮っておきめになった、こう思われるのであります。そのときに今申し述べましたテレビの資金調達等のことについて、大臣から閣議で御説明をされたこと…