竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 次にお年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案について、大臣に二、三法文以外のことでありますか、お尋ねしておきたいのであります。この四円のはがきに一円の寄付金をつけるということでありますが、年賀はがきを四円としておることには今日までいろいろの論議があったわけであります。しかしながらこれは郵便法で四円になっているのでありますから、これは原則であります。そこで発行の枚数をどういうふうに按配していくかということが…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 これは全部に寄付金をつけても法律上違法ではない、それはその通りだと思います。しかしながら官製はがきは郵政省が専売しているのであって、お年玉はがきを全部五円にしますと、年賀はがきは四円という郵便法の原則が消えてなくなってしまうわけであります。でありますから、やはり原則は原則として尊重しなければならぬ。そういう点から考えると、この振り合いというものは、これは有効に使われる金でありますから、いろいろ審議会等で審議された上に御決定願…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 大体了承いたしますが、これは寄付金付のもの、それから四円のもの以外に、四円の私製はがきのものが相当出ているということは、それだけ国民は負担しているわけですから、これは実際上四円のはがきがなくなって、われわれも経験がありますが、やむを得ず私製はがきでやるという場合も相当あり得るわけであります。そういう点から考えると、強制寄付と言っては言葉が少しきついですが、年賀郵便のような国民的大行事に乗っかってそういう気分を国民に与えること…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 私はこれに対して必ずしも反対するわけではありませんが、原子爆弾の被爆者に対する治療その他の待遇に関しましては、国が相当責任を持ってやるべきものであり、現に多少やっておると思いますが、この法律の中に、原子爆弾の被爆者に対する治療ということが出てきますると、将来もかようなことがあり得るという印象を与えはしないか。これは萬々かようなことがあってはならないし、われわれはかようなことは将来あり得ないと考えておるものでありますが、ここに…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 それならばその前の行にありますガン、結核、小児麻痺その他特殊な疾病の場合でも包含されるのであって、わざわざここに原子爆弾の被爆者に対する治療というものを掲げなくとも、やり方によっては実際にも十分やり得るし、意を尽しているのじゃないかと考えますが、特にそこに行を別にして、わざわざこれを持ってきたということは、何か陰惨な気分を与えて、将来かようなことはあり得ないことは国民ことごとく信じてはおるけれども、法律の条文の中にわざわざこ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 これはそれ以上やると議論になりますから申し上げませんが、私はそういう気分をこの法律から受けますから申し上げておきたいのです。 あと管理会の問題でありますが、費用の百分の二、こういうふうにきめました算定の基礎を念のために伺っておきたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 第三十条の「管理会は、次の方法によるほか、業務上の余裕金を運用してはならない。郵便貯金又は銀行若しくは逓信大臣の指定するその他の金融機関への預金 二 国債その他の有価証券で逓信大臣の指定するものの取得」この第二の場合についてお尋ねするのでありますが、こういうこともあるいは必要になってくることも考えられますか、もともと管理会の金というものは投資的な使途を持っておるものじゃないのでありますが、この国債その他有価証券を取得するとい…
第28回 衆議院 逓信委員会 第24号
○竹内委員 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、修正の動議を提出いたします。まず修正案を申し上げます。 修正案提出の理由は、目下内閣委員会におい、審議中の郵政省設置法の一部を改正する法律案の審議がおくれておるため、郵政省を逓信省と省名を改めるの件が決定に至っておりませんので、ここに修正案を提出するゆえんであります。何とぞ委員各位の御賛成をお願い申し上げます。
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○竹内委員 本案第何条でしたか、この地域団体加入電話には組合を作らなければならぬということになっておりますが、この組合はどういう性格の組合ですか、そこだけ一点。
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○竹内委員 これは民法上の組合でなければならぬという理由がどこにあるのか。たとえば特別法による組合がたくさんありますね。特別法の組合ではまずいのだ、民法上の組合でなければ工合が悪いのだという点を一つ御説明願いたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○竹内委員 民法上の組合でも特別の措置をすれば法人格の取得はできると私は思いますが、それは別問題として、民法上の組合となると、その団体員の持ち分が当然あるわけである。その持ち分に対する民法上の権利義務ですね。たとえばこれは幾らかずつ資金を出して持ち分があるわけですが、それの譲渡その他が組合内部でできますかどうか。民法上の組合は持ち分の譲渡が当然できるわけですが、この場合はどうなんですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○竹内委員 第四十三条の二のこの条項に該当する場合は、その地域内における——まあ大体地域内になると思いますが、持ち分の譲渡はかまわない。そのとき公社はそれに応じた調査をして確定していく、こういう方針でありますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第23号
○竹内委員 了承しました。
第28回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 本日は参考人の方々、お忙しいところをお出まし願って、非常に貴重な御意見をお聞かせ下さいましてありがとうございます。ただいまお聞きいたしました御意見について、さらに二、三お聞かせ願いたいという趣旨でお尋ねをするのでありますが、放送法改正のよってきたりました一つの大きい条件は番組の低俗化を防いで、その向上をはかるという点にあることは御承知の通りであります。そこで現在の放送の番組が低俗だ、こういう批判が強いのでありますが、その批判…
第28回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 時間がありませんから、最後に一点だけ千葉先生にお尋ねしたいのでありますが、今度番組編集の基準を公表して、それによってやるわけですが、その編集基準というもののねらいが、大へんめんどうじゃないかと思うのです。たとえば新聞についてわれわれ考えてみても、千葉先生はその方の専門家ですから、特にお聞かせ願いたいのですが、現在の日本の新聞、一般紙というものの編集のねらいといいますか、レベルといいますか、基準は一種の安定を保っておると私は考…
第28回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案の改正の趣旨は、小切手払いを利用する加入者の利便をさらにはかって、小切手の呈示があった場合において直ちに小切手金額の現金を支払うことができるようにする、つまり小切手利用の範囲を広げて、商取引その他に利便を与えるということが眼目になっておるのであります。これは大へんけっこうでありますが、本日の朝日新聞朝刊に郵便小切手詐欺の記事が出ているわけであります。これを読んでみますると、振替貯金という非…
第28回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 普通銀行等における小切手の場合は、御承知の通り口座を開設するという場合には、相当信用調査をして、商取引の従来の実績その他預金の出し入れ等のことをかなり詳細に調査しなければ、口座を開かないというのが大体銀行業務の慣行であります。従って小切手で取引できるという状態はかなり信用のある状態を意味するわけでありますが、ただいまの御説明によりますと、口座加入料三十円払って、あと小切手の実費と申しますか、五十円の小切手帳代を支払う手続をと…
第28回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 従来の郵便小切手には、支払いの郵便局を指定することに規則ではなっておるのですか、なってないのですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 規則では払い渡し局を指定することになっておったのだが、従来小切手を出す場合にはそれを本人が書くということに指定しておらなかった、小切手を渡す場合に書き入れなかったという点が、犯罪をたやすくした一つの、原因だと思います。それを今度は小切手を渡す場合に印刷なり何なりで同名を指定する、それによってその局だけしか利用できないことになるから犯罪の防止になる、こういうことでありますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹内委員 新聞によると、これは法律上は有価証券ではないとありますが、小切手法に適用する小切手ではないのですか。