竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1958/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内(俊)政府委員 五本と申しましたが、これは月五回という意味であります。一本一回に計算しまして……。今外国公館の館外上映は、一回ごとに外務省に申請してきて、これを認めていくという方法をとっておりますから、月五回という意味で申し上げたのであります。
第30回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内(俊)政府委員 文化交流は、ただいま御指摘のような捕虜交換のようなものと本質的に違うことは承知しておりますが、今申し上げたように、そういう相互主義の原則によって文化交流をする。御承知の通りまだ文化協定もできておりませんから、その芸術なり何なりのジャンルに従って、個々にそのことを折衝しているわけでありますから、映画に関しての館外上映については、今申し上げたようなことをとるのが相互主義にのっとるゆえんだ、こういう考え方で、その方針で進…
第30回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内(俊)政府委員 要するに日本の在外公館に送ります映画の質的な向上をはかることが第一だと考えます。その点に努力して善処いたしたいと思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹内(俊)政府委員 大体月五回として、その本数の規定をするかしないかはこれから検討をいたしたいと存じます。
第30回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹内(俊)政府委員 私がお答えいたします。ソ連大使館が持っております壁画の館外上映のことだと思いますが、このことは先般来お話があることは承知いたしております。それは二国間の文化の交流の一面でありますから、一国間でいろいろな文化交流の個個の問題について交渉をして、そうして相互主義によってやることが、外交上の慣例になっております。それでソ連で、日本の大使館の持っております映画の館外上映をどの程度認められるかということを打ち合せて、しかる後…
第30回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました日本国とラオスとの間の経済及び技術協力協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 ラオス政府、昨年三月在京大使を通じ、わが国に対する賠償請求権を放棄する旨を通告するとともに、あわせて同国の経済開発のため、わが国の援助を得たい旨を申し越して参りました。 政府といたしましては、ラオス政府の好意ある措置に謝意を表するとともに、援助に関する要請を検討する旨を約した次…
第30回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました「日本国とラオスとの間の経済及び技術協力協定の締結について承認を求めるの件」につきまして、提案理由を御説明いたします。 ラオス政府は、昨年三月在京大使を通じ、わが国に対する賠償請求権を放棄する旨を通告するとともに、あわせて同国の経済開発のため、わが国の援助を得たい旨を申し越して参りました。 政府といたしましては、ラオス政府の好意ある措置に謝意を表するとともに、援助に関する要請を検討する旨…
第30回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました日本国とポーランド人民共和国との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 昨年二月に署名された日本国とポーランド人民共和国との間の国交回復に関する協定は、同年五月に発効いたしましたが、同協定の第五条において、両国は、「その通商及び海運の関係を安定した、かつ友好的な基礎の上に置くために、条約又は協定を締結するための交渉をできる限りすみやか…
第30回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹内政府委員 ただいま議題となりました二件につき提案理由を申し上げます。 まず、日本国とポーランド人民共和国との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 昨年二月に署名された日本国とポーランド人民共和国との間の国交回復に関する協定は同年五月に発効いたしましたが、同協定の第五条において、両国は、「その通商及び海運の関係を安定した、かつ友好的な基礎の上に置くために、条約又は協定を締結するた…
第29回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(竹内俊吉君) ごあいさつ申し上げます。私竹内俊吉と申しますが、今回はからずも外務政務次官に就任いたすことになりました。外交問題につきましては全くのしろうとでございまして、格別によろしくお願いを申し上げたいと思います。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○竹内政府委員 このたび、外務政務次官に任命されました竹内俊吉であります。外交につきましては全くのしろうとでございますので、格別によろしくお願いを申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 この修正案の「原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う団体又は逓信省の職員の保健若しくは保養を目的とする事業を行う団体」こうありますが、この職員の保健あるいは保養を目的とする事業を行う団体とはどういう団体であるか、またこの保健の、何といいますか、どういう方面に具体的にはこれをお使いになるという御意思でありますか、提案者というよりも、むしろ郵政当局にお尋ねいたしたいのであります。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 前回の委員会で、この電波法改正についての第百四条の二「予備免許、免許又は許可には、条件又は期限を附することができる。」この条項についてお聞きしたのでありますが、大臣の御答弁も事務当局の御答弁も、聞けば聞くほど、この条件または期限という点——期限はとにかくとして、条件の内容が必ずしも明確ではなくて、何と申しますか、かなり疑念の多い法文になっているわけであります。重ねてこのことをお聞きするわけでありますが、この条件の正体を明確に…
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 ただいまの大臣の御答弁で条件の内容がはっきりしてきたわけでありますが、この通りであれば申し上げたような心配はないと思いますが、この電波法の一部を改正する法律案百四条の二の運用の基準をどういう形で実施されるのであるか。これを省議に付してあるいは政令とするとか、いろいろな方法があろうと思いますが、この運用の基準の実施方法について明確にしておいていただきたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○竹内委員 政令として公布してもよろしいというのは、政令としてお出しになる意味と、こう解釈してもよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案について二、三お尋ねしたいのであります。最初にお聞きしておきたいのは、この改正案の中で一番問題になろうと思います点からお聞きしたいのでありますが、それは第百四条の、二「予備免許、免許又は許可には、条件又は期限を附することできる。」その二項としてそれに対するただし書きがついておりますが、その点についてまず事務当局から機械的なことを二、三最初にお聞きしたいのであります。この百四…
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 これは御承知の通り無線局の業務は同じ電波を使ってやる仕事でありますが、業務の内容にはそれぞれ非常に違う性格がある。たとえば一般無線局と放送局とは著しくその性格が違うのでありますが、その場合放送局、つまり言論報道機関である放送局と一般無線局と同一に扱うということに対しては、多少の疑念があるわけでありますが、その点はどう考えていますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 性格は違うが同一に扱わなければならぬというのはちょっと理屈に合わぬと思いますが、それは議論になりますから……。「予備免許、免許又は許可には、条件又は期限を附することができる。」この問題は条件の内容にあるわけでありますが、御承知の通り「予備免許、免許又は許可」という事項につきましては、電波法の第六条、第七条、第八条にいろいろの規定があるわけであります。たとえば無線局を設けたいという場合の申請書に記載すべき事項をはっきりと何々と…
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 ただいまの電波局長の御答弁では、ますます納得できなくなるわけでありますが、そこへ入ります前に、もう少し機械的なことについてお聞きしたいと思うのです。そういたしますと、条件は今申し述べました電波法及び放送局の開局の根本基準以外のことだということははっきりしたわけですがその通りですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 そういたしますと、なおこれはおかしいと思うのです。具体的に出てくれば別ですよ。これこれが不完全だから、これこれの条件をつけたい、こういって申請書の内容その他にこういうものを加えろ、審理の条項にこういうものを加えろ、これならわかるのですが、「予備免許、又は許可には、条件又は期限を附することができる。」こういうことは、先ほど局長が言われた法規裁量から自由裁量の領域を広げるのだ、こういう意味でしょう。結局荘局長のおっしゃるように、…