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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党外務政務次官1959/02/24

31参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(竹内俊吉君) そういうふうに御了承願います。

自由民主党外務政務次官1959/02/24

31参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいまお尋ねの件は、昭和三十一年の五月に在京の某大使を通じて国交回復を申してきて以来、各国駐在の在外施設を通して、数回にわたって同様の申し入れがあったのであります。そういうことから国交回復のことを考えてきたわけでありますが、申し上げるまでもなく、このハンガリーは対日感情が伝統的によくて、しかも今次大戦においては、日本とは同盟国の関係でありますから、法律的にも戦争状態がないわけであります。まあ戦争後に国交が自然…

自由民主党外務政務次官1959/02/24

31参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(竹内俊吉君) 三十一年五月に在ユーゴ大使を通してそういうお話があったのに、今まで延び延びになっておるのはどういうわけかというお尋ねだと思うのでありますが、これはもちろん国際情勢全般から判断しなければならないことでありますし、また、その他の共産圏諸国との、まだ国交を回復してない国との関係等があって、ずっと検討して今日に及んだとお答えするよりほかないのでありますが、もう一点、共産圏の情報収集に便利だからそこに設けるのかというお話…

自由民主党外務政務次官1959/02/24

31参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(竹内俊吉君) まだ確定いたしておるわけではございませんが、方針としては、今お尋ねになったブルガリア、ルーマニア等とも国交を確立したいという考え方で進めているわけであります。公館の件は、もしそうなりますと、ルーマニア、ブルガリアは、今お述べになったように兼摂ということになろうかと考えます。

自由民主党外務政務次官1959/02/24

31参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(竹内俊吉君) 昨年十一月にオーストリアのウイーンで開きました東欧公館長会談は、特別にある問題があって開いたというものではなくて、慣例と申しますか、ある時期に公館長の連絡及び本省の考え方を伝えて、それの討議をし、判断を求めるという意味の会議であります。

自由民主党外務政務次官1959/02/24

31参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(竹内俊吉君) イスラエルは現在公使館設置になっておりまして、公使が駐在いたしております。

自由民主党外務政務次官1959/02/17

31参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(竹内俊吉君) その御説明を申し上げます前に発言さしていただきたいと思いますが、前回の当委員会で、政府が提案いたしましてただいま議題になっております通商に関する日本国とハイティ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、私から提案理由を御説明申し上げたのでありますが、その中の末尾において、「よってこの協定の批准について御承認を求める次第であります。」と発曲、品いたしたのでありますが、これを次のように訂正をさし…

自由民主党外務政務次官1959/02/17

31参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいま鶴見委員より御発言になりました御趣旨につきましては、今回の提案いたしております協定の締結等がございますし、今後、それらの問題について、政府としては積極的に調査その他のことをいたします一つの機縁ができるわけでありまして、御趣旨の点、尊重して善処して参りたいと思います。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました通商に関する日本国とハイティ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 ハイティ共和国は、戦前わが国繊維製品の好市場であって、わが国から年間平均八十万ドル程度の輸出が行われた時期がありましたが、一九三五年ハイティ共和国政府は、貿易上の求償主役に基いて日本産局に最高税率を適用し、戦後においてもガット第三十五条を援用して同税率の適用を継続して参りまし…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 ただいまの御質疑ですが、あとで文書で提出することで御了承願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 この問題はまだそこまで具体化していないわけでありますから、国際赤十字委員会の中立性と独立性に信頼して、そこでそういう方法を考えてもらうということになっておりまして、まだ具体的にどういう方法をとるかというとこもお答えはできない段階であります。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 閣議できめますことが、大体国際赤十字委員会にこの問題の調査並びに調査後のどういう方法をとるかということのあっせんをお願いするということが、閣議の了解事項として現われるのであって、その後の北鮮側と国際赤十字委員会とが十分交渉をし、どういう内容のことを相談するかということは、政府としては今のところは一切関与しないという方針だろうと思います。ただきょうどういうふうにきまりましたか、結果は聞いておりませんが、送還の場合に日…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 ただいまお答えいたしました通り、この事柄を運びますのは、実際の調査からどういうふうになりますか、どのくらいの人数が帰還を実際に希望しておるか等の調査に基いて方法もまたきまることだと思いますが、それはあげて国際赤十字委員会に仲介をお頼みするということであって、それ以上のことを政府は今どうこうということは考えていない次第であります。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 お尋ねの論理と申しましょうか北鮮側が主人だという解釈が適当かどうかは、私はにわかに同意できないと思います。これはあくまでも帰りたいという各個人の居住の自由ということが基本でありまして、それは北鮮に帰ろうともどこへ帰ろうとも、意思の持ち主である本人が主体だ、こういう考え方に立ってものの処理をいたしたいと考えております。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 ただいまお尋ねのようなことを北鮮が申しておることは承知しております。しかしそれが事実になってそのまま現われるかどうかということは、国際赤十字委員会が北鮮なり何なりに接触した上でなければきまらない問題でありますから、ただいまお答えしたようなことを申し上げておるわけであります、

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 昨夜午後九時までに私の聞いておるところでは、出港停止の事実はなく、出港したそうであります。 ただいまお尋ねのように、北鮮へ帰りたい方が帰るという問題と、その他の日韓間の問題とは全く別個の問題でありますから、そのような考え方に立って、たとえば、日韓会談等も継続してやりたいというのが当方の考え方で、そのことはいろいろの方法をもって韓国側にわれわれの意のあるところは数回にわたって通じてありますから、まだ完全な了解をしては…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 ただいまのお尋ねの点ですが、柳公使がそういうことを言われたとすれば、どこにその真意があるのか、まだはっきりわれわれとしては承知いたしておりません。ただ今、柳公使が言ったようなそういう秘密協定はないというふうにわれわれは了承しております。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 日韓会談は、御承知の通り回を重ねること何十回というふうにやっておりますから、その間にこの問題だけは双方公表しないでおこうといったようなことは多少あり得ると思いますが、秘密協定というふうなものは全くないと申上げてよろしいと思います。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 ただいまお尋ねの経緯につきましては、私今承知しておりませんので、調べた上でお答えいたします。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 この問題は国際赤十字委員会に仲介をお順いすることが最も妥当な方法だ、もっと極言すれば、それが唯一の方法だという考え方から、この方法を選んだのでありまして、引き延ばしとかそういう雑念を入れた考え方ではないということを申し上げます。