竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました両件について提案理由を御説明いたします。 まず所得に対する租税に関する二重課税の防止のための日本国とノールウェーとの条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 御承知のようにわが国は、さきにアメリカ合衆国及びスエーデンとの間に二重課税防止条約を締結し、去る二月十七日にはパキスタンとの間に二重課税防止条約を署名いたしましたが、今般さらにノルウエーとの間に交渉が妥…
第31回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました両件について提案理由を御説明いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の防止のための日本国とノールウェーとの条約の締結について承認を求めるの件につきまして御説明いたします。 御承知のようにわが国は、さきにアメリカ合衆国及びスウェーデンとの間に二重課税防止条約を締結し、去る二月十七日にはパキスタンとの間に二重課税防止条約を署名いたしましたが、今般さらにノールウェーとの間に交渉が妥…
第31回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいまお述べになりました御趣旨は、外務省としても外交上きわめて有効であり、そういうことができれば大へんこの問題の解決に適切な結論が出てくることは期待されますので、現在そういう問題がまだ出てはおりませんが、御趣旨のほどをよく体しまして、機会を見て、そういう機会が醸成されるように努力をいたしたいと考えます。
第31回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいまの委員長の御発言了承いたしました。今後さような取扱いをいたしたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(竹内俊吉君) 外務省で取りそろえております各国の反響等の資料は、なるべく早く取りそろえて御提出いたします。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とパキスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 御承知のようにわが国はさきにアメリカ合衆国及びスエーデンとの間に二重課税防止条約を締結しておりまして、引き続きアジア諸国その他の諸国ともこの種条約の締結を促進しようとしておりましたが、まずパキスタンとの間に交渉が妥結いたしまして、昨…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 官房長より御説明いたします。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 北鮮帰還の問題と釜山に収容されておる邦人漁夫の返還の問題と、二つの要請を赤十字国際委員会に持っていったことは、その通り事実でありまして、いずれが従いずれが主という問題ではございません。ただ井上外事部長がそのことに関して感想を述べた。日本の漁夫が向うに抑留されておる場合には、全く自由を束縛されておるのだが、北鮮人は日本におる限りは、まあ自由の国におるのだから、そこに考え方として軽重があるように思うという井上外事部長の…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 赤十字国際委員会が慎重な態度で臨んでおりますことは新聞の報ずる通りであります。しかしながら本質として、この問題について熱心な態度を示しておることもまた事実でございますから、慎重ではありますが、われわれとしては順調に運ばれていくものと了承いたしております。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 この問題は今大西委員の申された通りに、外務大臣からお答えするのが適当だと思います。十二時半ごろ大臣おいでになりますから、その際にもう一ぺん御質問願いたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 その限りにおいてはお答えできると思いますが、日韓会談の今後の交渉の経緯に関係なくこの問題を決定したのであります。と申しますのは、今大西委員の仰せられた通り、人道問題ではありますが、政治的な関連も持つということは、これは言うまでもないところであります。しかしながら十一万七千人の朝鮮人が帰りたいということが、総連の調査の結果、表われてきまして——その調査そのものに対しても、その内容等にいろいろの批判がありますことは御承…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 この問題は閣議決定において、あまり大砲のような兵器は巡視船に乗せないという決定をいたしておるわけであります。今アジア局長から御説明申し上げました通り、李ラインにおける当方側の予防措置につきまして、そういう点を今詳しく御説明申し上げることはあまり適当でないと考えますのでいずれかの機会にお答えいたします。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 日韓会談が打ち切られたという考えを政府は持っていないのであります。日韓会談は継続してやりたい。しかも日韓会談の最大の問題は今御指摘になった李ラインの問題でありますから、日韓会談の場においてこれを解決したいという政府の方針は、今のところ変っていないわけであります。日韓会談の結果いかんによっては、今御指摘になったようなことも、どういう手続をどうとり、いかなる時期にやるかということは別でありますが、そういうことも考えなけ…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(俊)政府委員 安保条約全体の構想がまだ決定していないのでありますから、期限の問題等も決定しておるわけではありませんが、考え方としては、今大西委員が御指摘になったように、期限を十年として、十年後には一年前に通告すれば双方廃棄のことを申し入れることができるという考え方で進んでいるわけであります。それが妥当かどうかということについてはいろいろ御議論があろうかと思いますが、日米双方が安定した形においてある期間この条約を保っていきたいとい…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関するニ重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とパキスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 御承知のようにわが国は、さきにアメリカ合衆国及びスエーデンとの問に二重課税防止条約を締結しておりまして、引き続きアジア諸国その他の諸国ともこの種条約締結を促進しようとしておりましたが、まずパキスタンとの間に交渉が妥結いたしまし…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(俊)政府委員 外務省所管の昭和三十四年度予算について大要を御説明いたします。 予算総額は百十三億四千三百三十九万円で、これを組織別に大別いたしますと、外務本省四十七億六千二百七十三万七千円、在外公館六十五億八千六十五万三千円であります。 ただいまその内容について御説明いたします。 まず、外務本省の経費について申し上げます。 第一、外務本省一般行政に必要な経費十億二千十八万四千円は、外務省設置法に定める本省内部部局及び附属機関の一…
第31回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま鶴見さんがお述べになったような趣旨に基いて、今回ヒューストンに領事館を新設したいということを提案申し上げたわけでありますが、今までニューオルリンズ領事館は、御承知のように、南部十一州の広い地域を管轄しておって、今お述べになったような事情で、とても館務として手が回らないという実情に即して、今度ヒューストンに領事館を設けたいということになったわけでございます。御承知の通り戦前綿花の重要な積み出しの基地として…
第31回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま委員長より御発言のあった点はごもっともでありますから、今後そういうふうに措置いたしたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(竹内俊吉君) 外務省といたしましては、今、鶴見さんからお述べになったような、つまりアメリカ南部諸州は、社会的にも歴史的、伝統的にも、一種独特な気風があるということと、また民主党の牙城と申しますか、アメリカ政界における地域のいろいろな力関係等も考えてみた場合に、わが国としては、テキサス州の実情の把握と、また日本のいろいろな啓発、宣伝をすることが、日米両国外交上にもきわめて重要な土地だという認識を持っておったのでありますが、今ま…
第31回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(竹内俊吉君) これはここで御即答申し上ぐべきところでございますが、資料がありますから、あとで資料として差し上げていかがですか。