竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とデンマーク王国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 御承知のようにわが国は、さきにアメリカ合衆国及びスエーデンとの間に二重課税防止条約を締結し、去る二月十七日及び二十一日にはパキスダン及びノルウエーとの間にそれぞれ二重課税防止条約を署名いたしましたが、今般さらにデンマーク王国と…
第31回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(俊)政府委員 ソ連との航空協定は、当方から要望事項を申し入れましたが、先方からそれに対する具体的な返答がまだありませんので、その返答を待ってまた交渉が開始されるわけであります。
第31回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(俊)政府委員 モスクワまでの乗り入れば困難だという観測も成り立ちますが、向うからの回答がまだありませんので、今それを軽々に予断せずに、当方の希望をさらに強く申し述べていきたいという態度で臨んでいるわけであります。
第31回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(俊)政府委員 向う側の回答がどう出てきますか、それによってさらに交渉するわけでありますが、当方の希望としては、モスクワまでの乗り入れを強く要請するという態度で臨んでいるわけであります。
第31回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とデンマーク王国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 御承知のようにわが国は、さきにアメリカ合衆国及びスウェーデンとの間に二重課税防止条約を締結し、さる二月十七日及び二十一日にはパキスタン及びノールウェーとの間にそれぞれ二重課税防止条約を署名いたしましたが、今般さらにデンマー…
第31回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹内(俊)政府委員 前々回の当委員会において大西委員より御質疑のあった点について、調査の上でお答えをすることをお約束した点についてお答え申し上げます。 第一にインドネシアにおける残留元日本軍人の現況についてでありますが、この問題については在外公館当然の任務としてその真相を把握すべく不断の努力をいたしておりますが、何分にも現在この問題の中心はいわゆる消息不明者の調査にありますので、なかなかはかどらない事情にありますことを御了承願いたいと…
第31回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま委員長からお話がございました通りの事実が出来いたしましたことは、きわめて遺憾に存じます。実は、本日省において午前八時から幹部会を開催しまして、重要問題について討議いたしましたのでありますが、そこを出てこちらに参る交通の都合上によって、大臣よりおくれて参ったというような次第でございまして、御了承を願いたいと思いますとともに、今後十分注意いたしまして、かようなことが起らないようにいたしたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(竹内俊吉君) この次の機会にアメリカ局長なり適当な事務当局から答弁いたさせます。
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 アジア、中近東、中南米等の諸国の経済的、社会的発展に資するため、これらの諸国に対し、経済上の協力を行うことは、わが国の経済外交の一環として、この数年来、とみに重要性を増しつつあります。外務省におけるこの関係の事務は、従来、アジア局、アメリカ局、欧亜局及び経済局で取り扱われてきたのでありますが、その量の急激な増加に応じて組織を整備し、経済協力に関する事…
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 先ほど外務大臣からお答えいたしました通り、適当な人物がありさえすれば門戸を広くして、今受田委員がお述べになったような趣旨で国民外交と申しますか、特に経済外交が日本の外交の一つの大きな条件になってきた今日の事態に即するように、外交全体の陣容を立て直していきたい、こういう考えを持っておることを申し上げたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 キャリア制度それ自体にも相当批判がありますし、外務省としてもこの制度については検討を要するものと考えております。ただその試験の場合においては、最近は、お述べになったように経済を非常に大きな条件として試験をいたしておりますので、経済的な知識の豊かな人がどんどん入ってくる傾向には相なっております。
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 先ほどお答えいたしました通り、従来の試験制度その他から参りますと、法律出身者が多いことは事実であります。総合官庁としての外務省は、その点を補強する意味もあって、大蔵省、通産省等から外務省の中に来ていただいて、あるいは書記官、参事官等のポストについて、実際の仕事を協力してやっている面もあることは御承知の通りだと思います。また、法律出身者だから経済知識が非常に希薄だ、こう断定することもどうかと思うのでありまして、たとえ…
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 その点は先ほど来申し上げております通りでありまして、これを将来門戸を広くしてそういう点の調整をはかることが適当であろうという原則は持っているのでありますが、何にせよ適当な人物がなければ充填していくことが困難でありますので、その点については努力していきたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 ただいまの御議論は、いろいろな面で、簡単にそうだと断定することは困難であろうと思います。たとえば、他省から来て経済面の担当をしていただいて、外交面で非常にプラスになっていることがあることは事実でありますが、一方また、語学の点とかいろいろな長い間の経験とかいう面においては、本来の外交官の方がはるかに優秀であることは断言してよろしいと思います。そういう点から考えますと、一がいにどっちがどっちと言えないのでありますが、そ…
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 私はそういう正確なことはあまり知らないのでありますが、たとえば私の知っている限りにおいては、外国では、外交官と実業界とが、大公使になる前にも相当交流があるような事実がありますので、全くのしろうとが突然大公使になるという例のことを私は申し上げたのでありまして、そこまでいく間に実業界と交流するというような形式は、日本の官僚制度にはあまりありませんので、そういう点が相当大きい相違かと思います。
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 一般館員の勤務評定は、もちろん公館長の責任においてそれぞれの形式によってやっているわけでありますが、今お尋ねになった件は、おそらく公館長級のことだろうと思います。それは結局大臣、次官等のところで総合的に判断するという方法で、勤務評定と申しますか、人物、能率全体を見るということをやっている次第であります。今お尋ねのあった、たとえばそういう在勤俸を、やはり品位を保つために、適当に使わないでへそくりを持ってくるというよう…
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○竹内(俊)政府委員 一般館員に対しりては、公館長の責任においてやっておることでありますが、また館全体がそういうことを申し合せてそういうことをやるとはわれわれ毛頭考えていないのでありまして、それはその人たちの人格を信頼して、特に外国に駐在する場合には、相当人を選んでやっておりますから、そういうことはないと確信をしております。またそういったあるかないかの問題等を、それだけに限りませんが、公館全体の能率、あるいはやり方については、特別に査察…
第31回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました三件について提案理由を御説明いたします。 まず関税及び貿易に関する一般協定の新第三表(ブラジルの譲許表)の作成のための交渉に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして御説明いたします。 この議定書は、ブラジルの新関税法制定に伴い、これに見合う新しい同国のガット関税譲許表を作成する必要が生じ、そのための関税交渉会議がわが国を含む二十五カ国参加のもとに昨年ジュネーブにおいて開催され、…
第31回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました三件について、提案理由を御説明いたします。 まず、関税及び貿易に関する一般協定の新第三表(ブラジルの譲許表)の作成のための交渉に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして御説明いたします。 この議定書は、ブラジルの新関税法制定に伴い、これに見合う新しい同国のガット関税譲許表を作成する必要が生じ、そのための関税交渉会議が、わが国を含む二十五カ国参加のもとに、昨年ジュネーヴにおい…
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 お答えいたします。いずれ詳しいことはアジア局長が来てから申し上げることにいたしまして、大体私の承知するところを申し上げておきたいと思います。井上外事部長が、政府から、日赤を通して赤十字の国際委員会に、御承知の通りの在日鮮人の北鮮帰還に関しての帰還意思の確認と、その結果による実施方法の仲介あっせんを依頼するという意を受けまして、ジュネーブに参ったことは御承知の通りであります。その後のことは、井上外事部長から島津社長に…