竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 その点は当委員会においてしばしばお答えしておる点でありまして、在日朝鮮人は自由なる自己の意思によって帰還するかしないかを本人がきめればいいわけでありまして、何ら拘束するとかいびり出すとかいうことはみじんもないわけであります。これは次第に理解されてきたとわれわれは考えておるのであります。今大西さんからPRが足らないという御注意がありましたが、最近では大体日本の意のあるところが理解されておって、これは全く人道上からの措…
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 ただいま御指摘の通信そのものは私読んでいないのでありますが、なるほど最初は韓国側が今大西委員の述べられたような趣旨でだいぶ海外宣伝をやった形跡があるわけであります。わが方としても在外公館を通し、あるいは国内のいろいろな機関を通して世界に対するPRに相当の力を入れまして、先ほど申し述べましたように、最近においては日本の措置が適当であるという考え方が世界的に認められておる、こうわれわれは理解しております。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 井上声明にもその点御指摘の通り、警察の調査では四万から五万の間となっている、こういうふうに言ったと報道されております。果してこの通り言ったかどうかということは、われわれは事実を確認しておりませんから何とも言えませんが、警察がこの問題について帰還者の調査をしておるという事実はわれわれは聞いておりません。また外務省に対してもそういう報告はありません。そういうことをしていないということは聞いているわけであります。また御指…
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 その点は外務省から警察当局にさようなことをしないようにという要請はいたしております。事実またそういうことをしていないとわれわれは理解しております。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 言論の自由といいますか、そういう原則は、在日の朝鮮人にも許されているわけでありますから、そういう範囲内で反対運動をする、その人の考え方によって反対運動をするということは、これを適当な手段においてやる範囲内においては、これを拘束すべきじゃない、こう考えます。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 在日朝鮮人全部がそうだと思いますが、いわゆる日本の入国許可を受けて、査証入国ではないのですから、この点は第三国人としても特殊の地位にある。こういう原則に立って、在日朝鮮人の問題を考えているわけでありますから、他の第三国人の場合と同様の扱いをするということは、そういう建前からすると適当でないのではないかと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 ただいま申し上げましたのは、もともと日本におりまして、平和条約によって朝鮮が独立したために第三国人になったわけであります。これから入ってくる朝鮮人は、もちろん査証入国でありますから、これに対しては第三国人としての正当な扱いをすることは当然であります。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 日本にかつて居住しておりましても、継続していわゆる居住しておった場合と、本国に帰ってまた査証を受けて入ってくる場合とは、非常に大きな違いがあるのでありまして、これはあくまでも査証入国でありますから、査証入国の第三国人として取り扱うのが当然だと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 私はその三人の入国の許可云々ということではなくて、一般論としてお尋ねになった、こう理解してお答えしたわけでありますが、その三人の方が入ってくることに対して許可するしないは政府の権限でありますから、適当の処置をいたしたいと考えます。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 先般当委員会で、この問題について大西委員からの御質問があってお答えいたしたのでありますが、その際に、この問題は今まで外務省としては内面指導的なことでやってきたが、もうここまでくれば表面に出て援助すべきだ、こういう考えのもとに、今方法を考えておりますとお答えしたのでありますが、あのお答えしたあくる日に、当方から口上書をもって韓国代表部に弁護士の渡航に関しての許可についての申し入れをいたしたのであります。内容はここにあ…
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 その結果は、まだ向うから返答がございません。この内容は、向う側は、裁判所の許可書の添付がない限り申請書は不備であって、受け付けることができない、この点が向うの主張のおもな点でございます。外務省としては、これに対して、決定の通り、留守家族代表からの、大韓民国釜山法院院長に対する二名の選任許可願を送付するから、韓国代表部が右許可願を前記法院に対して送達するとともに、その返事をもらいたいということで、公式に申し入れたわけ…
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 李承晩ラインは日本としては認めていないことはお説の通りでありますから、この裁判そのものも、裁判に付すること自体が不法であるという点が弁護のおもなる拠点であろうと考えます。でありますから、そういう朝鮮の一方的な国内法規によって、国際的に認められていないことをしておる点を向うの法廷において主張するということも意味があることである。これは李ラインを認める、認めないということの弁論もそこになされるというふうに考えますので、…
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 先般この弁護士の方が外務省にも来られましたし、万全かどうかはちょっと申し上げにくいと思いますが、連絡、打ち合せと申しますか、そういう点で話し合っていることは事実であります。弁護士としては、これはもちろん無罪を主張するわけでありまして、無罪のおもなる弁護の主点は、今申し上げたようなところにある、こういうことでありますから、日本国が李ラインを認めたという印象を与えることは万々なかろう、こう考えます。
第31回 衆議院 外務委員会 第16号
○竹内(俊)政府委員 実は赤城官房長官がどういうことを言われたか、私実は旅行していまして見ていないのでありますが、抑留されております家族か、向うの赤十字の代表者に会って意のあるところを申し述べて、その不法な行為に対して反省を求めるということが——もちろん赤十字は政府を代表するものではありませんが、この問題の解決のために私は有効であると考えますので、お二人がジュネーブに参りますことは私は相当に意味がある、こう考えております。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹内(俊)政府委員 ブラジルとの通商問題から、今お述べになったような事態が起きておりますので、中南米公館長会議におきましてもこの問題が重要な問題として、まる一日かけて討議されたわけであります。今事務当局がお答えいたしました通り、この問題を処理するために関係各省とただいま相談中であります。原則としては、オープン・アカウントを廃止するという行き方は私は妥当なものだと思いますけれども、当面の貿易の問題について考えてみるというと、多少の無理が…
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹内(俊)政府委員 ただいまお尋ねの件は、カンボジアの方からこの計画を変更して——放棄したと申しますか、変更してきて今御審議を願っているものに変えたという事情であります。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹内(俊)政府委員 向うから、この関連においてはやめますということで申し入れがあったわけであります。
第31回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま加藤委員のお述べになりました点につきましては、その御趣旨を藤山外務大臣にも伝えまして、外務省としても首脳部においてよく相談しまして、時宜に適したように善処いたしたいと思います。また先ほど野村委員の御発言になった点も、同様の扱いをしまして、善処いたしたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(竹内俊吉君) この問題は、ただいままでのところでは、カナダの東京大使館等とも正式の折衝は一度もしたことがないわけでございます。外務省としては内々この問題については、いろいろ考えてはおったのでありますが、今お述べになったようなこと全体をもう一度さらに具体的に調査をし、検討もして、適当の方法でそういうお困りになっておる方々の意思を向うに伝えるように努力したいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいまの御発言は、前段の問題とは別個の問題だと思います。お述べになった御趣旨に沿うて、適当の方法でさようなこともいたしてみたいと思います。