竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 人道問題と政治問題の概念の規定ということになりますと、これはきわめて学問的な話になって、私からお答えするのは適当ではないと思います。ただ、外務省が事を運んできた考え方について申し上げますと、御承知の通り、これは事柄自体人道問題だということはもうわかり切ったことだと思います。しかしながら、これに政治問題がからんでいるということは、日韓会談でしばしばこの問題が取り上げられ、また、当方においても、そのことを考慮した二、三…
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 二国間でこの問題をやるべぎだというのは、韓国側からはしばしば日韓会談等を通じて最初からそういう意思の表明があったわけであります。先ほどお答えいたしましたのは、北鮮側からこの問題について日赤と北鮮赤十字との間で交渉をすべき問題だ、こういうことを言ってきたのであります。その言ってきた理由は、われわれとしてはまだはっきりした理解を持つに苦しむ程度のものでありますが、要するに、在日鮮人のうちで北鮮に帰るものだけを調査すると…
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 これは私、アジア局長から説明を聞いただけで文書そのものは見ておりませんが、北鮮十字から日本赤十字へ書簡の形式でその意味を表明してきた、こう聞いております。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 了承いたしました。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 外務省に入っております向うからの報告によりますると、在日鮮人の北鮮帰還と釜山に抑留されている日本漁夫とのいずれな先にするとか優先するとかいうことは、一度もそういうことの発言をしたという報告はございません。おそらく新聞諸事に現われたところは、それ以外の談話か何かのことだろうと思いますが、いずれを主とし、いずれを従とするということはないようであります。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 その新聞記事は私も見ましたが、そういう事実があるかないかということの調査は、外務省でも関心はもちろんありますが、それは担当官庁において調査をすることになろうと思います。外務省としては、そういう責任官庁からの報告その他によってそれを承知をする以外に調査の方法はないのでありますが、そういう記事の真偽に関しては関心を持っております。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 韓国側がどういう証拠に基いてそういうことをいっているのか、われわれは見当もつきませんが、事柄が当面の問題に相当影響が大きいと思いますので、しかるべく担当官庁において調査をやっていることと思います。また外務省からもそういうことを希望いたしますことは、今、大西委員の御発言にありました通り、われわれもいたしたい。外務省自体にはそういうことの内容を究明していくという機能はないのであります。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 外務省としては、そういう問題につきましては、内閣審議室を通して、審議室からしかるべきところに手配してもらうということをするのが今までの例になっております。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 日韓会談は、御承知の通り多年にわたって回を重ねること百回以上かと思いますが、その会談の途中、問題によっては、この問題のこの点は公表しないでおいた方が、双方が会談を進めていく上に便利ではないか、こういう程度の意味において公表しないということを約束をした事柄は若干あると思います。しかしながらそれは秘密協定というようなものではないということは、はっきり申し上げられると思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 この問題点の具体的なことは私もよく承知しておりませんが、たとえば文化財の引き渡しとかそういう問題について、実際あるきまったことを、それは取り運びが終るまでは公表をしないでおいた方がいいとか、そういう程度のことは若干あったと思いますが、今お尋ねの点についてはさらに調査をして、次の機会に項目だけでもお答えいたしたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 私の記憶だけで申し上げても、相違しておりますとまた御迷惑をかけますので、後ほど調査して項目だけはお答えいたしたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 日韓会談が形式的と申しますか、まだ継続しておるとわれわれは考えておりますので、内容を公表するということは外交交渉の約束上いかがかと思いますが、項目の程度ならばできようかと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 お尋ねの趣旨はどういうことであるか、私の理解とあるいは違うかもしれませんが、韓国と日本との関係は平和条約にうたわれた点において、日本が韓国を、何と申しますか、国家として意識するということが一番正しい形ではないかと思います。従って、今二つに割れておりますが、あれは自由選挙によって統一さるべき国であるという点に立って、外交なりなんなりを展開していくのが、正しい理解の仕方だと考えております。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 韓国が日本に対して賠償請求権があろうとも、われわれは考えておりません。戦勝国、戦敗国の関係は全くなく、平和条約によって新たな国として出発をしたのでありますから——ただ双方に在日財産及び在韓財産に関する請求権の問題は、大西委員も御承知の通りこれは法的にもむずかしい問題ではありますが、あるいは交渉を必要とする点もあろうかと思いますが、賠償問題については大西委員の考えと全く同一であります。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 井上外事部長のその発言はどこでなされたのか、私よく承知しておりませんが、外務省へ入っておりますレポートは相当詳しいものでありますが、そういう発言をしたというレポートはございません。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 私はその記事を読んだ記憶はありませんが、戦勝国だから、あらゆる権利を韓国が日本に対して持っておるということだとすると、それは事実にあまり適当しない発言であろうと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 この問題は、先般の委員会でアジア局長からお答えいたしました通り、日本の弁護士を送るなり、あるいは第三国人の弁護士を頼んで弁護に当らせることが当然でありますので、今までにも、日韓会談等においても申し上げたことがありますし、代表部を通してその実現方について努力して参りました。今回もまたそれを早く実現すべく努力して、ある程度進んだのでありますが、最近において韓国側がビザの発給に関してまだ了解に達していないことを非常に遺憾…
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 外務省に対して拒否をしてきたかどうか、私はっきりしませんが、向う側がそういう発言をしばしばいたしております。
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 インドネシアに、日本兵で残っている者が相当数あるだろうということは承知しておりますが、正式に帰化しているということはまだないのではないかと考えます。まあこっちにも連絡しない、向うでその土地の女の方と結婚しておって生活しておる形は、もう完全な帰化同様だ、こういうような意味だろうと考えますが、正確な数、それからその帰化の状態その他は私ではよく説明いたしかねますが、調査した上でわかるだけのことは御説明申し上げます。なおそ…
第31回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹内(俊)政府委員 帰化いたします場合には、その母国の国籍に関係してきますから、母国と何らの関係なしに正式にそういう手続はあり得ないと思います。