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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) 外務省としても、今お話しになったようなその通りの考え方で日本の貿易拡大をはかりたいという方針で進んでおります。

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) 方針としては先ほど申し上げた通りでありますが、個々の具体策を進めていく場合には、もちろん相手のあることでありますから、個々のやり方その他はまた別個の問題として考えなければならぬ場合が多い。実際そうなるということでありますから、それらに対しても打開への努力はいたしております。

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) 中共との国交の正常化及びこれに関連した貿易上のことにつきましては、総理大臣、外務大臣から国会のいろいろの場面においてお答えいたしております通りであります。政府として、は現在飛躍的にこの問題が国交正常化にまでいくことは困難だという態度をとりておるわけであります。従ってこれに関連しておる貿易上の問題も、中共側が従来主張しておりますようなことでは、打開が困難である。事態を静観して、しかるべき糸目を見つけて、そこで貿易…

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員輿(竹内俊吉君) 単独に貿易の個々の場合を考えますと、そういう地域的に右利な条件はあるということは、われわれもよく認識いたしております。しかしながら、国と国との貿易にはその他のいろいろな条件がございますので、先ほど申し述べたように総理、外務大臣からたびたび答弁いたしておりますように、中共との置場はわれわれ望むところではありますが、中共の態度が従来のような態度であれば、その場で打開しがたい状態にある、従って、静観していくという行…

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいまお述べになったようなことから経済協力も考えておるわけでありまして、貿易を拡大していくためには、特に東南アジアにおいては経済協力等によってその国々の経済的条件を高めていくということが、またもって日本の貿易拡大の二つの条件でもあるという認識のもとに立って経済協力をしていきたい、こう考えております。

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) 構想の具体的なことは小田部審議官から申し上げます。

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいま御指摘の賠償実施懇談会は、お説の通り二十九年の十二月に閣議決定によって設けられた機関であります。この機関につきましては、賠償実施の最初の段階と申しますか、三十九年当時と最近とはだいぶん事情も違って参りましたし、外務省に賠償部が設置される等のこともありますから、この懇談会が今日もなお存置の必要があるかどうかという問題につきましては、今検討をいたしておるところであります。そして、もし存置するとすれば、これは…

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) 存置するかもしれないかということを含めて今検討しているわけでありますが、存置するとすればその通りの処置をとるという意味でございます。

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) 内輪のことを申し上げますと、この懇談会は必要がないのじゃないかという議論も省内に相当あるわけであります。それらのものを含んでごく最近に結論を出したいと思っております。

自由民主党外務政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(竹内俊吉君) まだ確定いたしてないので確答ではありませんが、大体やめた方がいいのではないかという議論の方が強いのでありますから、多分その方にいくのではないかということだけ申し上げておきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1959/03/26

31参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいま加藤委員からおっしゃった資料は、極力取りそろえまして、次の機会までに提出いたします。

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 ただいま大西委員からの御発言にありました過去の日ソ交渉においてそういう原因を作ったかどうかという点については、私はつまびらかにいたしませんが、この交渉はその年度々々において委員会においてものを決定していくのが原則であります。でありますから、たといそういうことが多少あったにしても、公正な資源論及びその他の条件から判断して、一つ一つものをきめていくのが本質であろうと思います。さようなことが非常に大きく原因しているとは思…

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 先般当委員会において欧亜局長からお答えしたのは、今大西さんがお述べになったような大体の趣旨だと私ども聞いておりましたが、それは仮定のまた仮定の問題を述べたのでありまして、われわれはそういう決裂の状態が今事実として現われてくるという的確な見通しを持っておるわけではございません。あるいはそういうこともあり得るかもしれない、その場合にはどういう方法が考えられるかという程度のことをお答えしたのであって、従ってその問題から出…

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 先般の金山局長の発言は仮定のまた仮定でありますから、訂正といっても訂正するほどのことでもないとは思いますが、具体的なことを今お聞きになったわけでありますが、それにはむしろお答えしない方が適当じゃないか、こういう意味であります。 —————————————

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 島津社長から北鮮側への三月十九日の返電は、今帆足委員の述べられました大体その通りでございまして、意思の確認をするという真意は、在日朝鮮人を選別する、えり分けるというようなものでは全くないという、自由で公正な意思の表明を重んずる方法によって、その意思を自由に表明できるような方法を選んで、それを重んじて確認方法をやりたい、こういうことを申し入れまして、北鮮側の誤解と申しますか、それに対してそれを解くようにするとともに、…

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 ただいまお述べになった点でわれわれの考えているところと多少ニュアンスが違いますので、誤解等あってはなりませんから明確にしておきたいと思いますが、実はこの問題の起きました、閣議で了解がつきましたその了解を得たのは二月十三日でありますが、二月十六日に北鮮側から、北鮮赤十字でありますが、この問題は二国間の赤十字会談でものをきめようという申し入れがあったわけであります。しかしながらわれわれの考え方は、この問題は人道上の問題…

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 ただいまお述べになったようなことならば、大体われわれの考えと近いのでありますが、赤十字国際委員会を媒介役として日朝両国赤十字が話し合うということを拒んでいるわけでは、毛頭ないわけであります。ただこれを抜きにして二国間の交渉という形ではまずい、こういうことを申し上げたので、決して機械的に、こまごましたことまで赤十字国際委員会のすべての指導によって行う、そういう弾力性がない意味ではないということを申し上げます。

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 御指摘の点は、二十二日の日赤の井上外事部長の新聞声明であろうと存じますが、これは申し上げるまでもなく、日本赤十字側の意見を表明したもので、政府の考え方を伝えたものでもありませんし、また公式には、その通りの発言をしたかどうかということも、われわれは現地からの報告を受けておりませんので、新聞で見ただけでありまして、政府がこれを支持するとかしないとかいう事柄ではないと思います。この声明の内容につきましては、外務省としては…

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 帰還意思の確認によって帰還者の何らかのリストを作成いたしますことが実際上必要だ、帰還者がどれぐらい帰りたいのか、健康状態もありましょうし、子供の場合もありましょうし、そういうことがありますから、たとえば率直にいえば百人帰るのだという場合の日本の国内便益の与え方と、千人の場合と、一万人の場合と、十万人の場合と、それぞれ違ってくるわけです。たとえば新潟から乗船するにしても、運輸その他について国内便益を与えます場合には、…

自由民主党外務政務次官1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○竹内(俊)政府委員 先ほどお答えいたしたようなことを考えているわけでありますが、新たなる機関という意味がどういう意味か、国際赤十字委員会の協力によって事を進めていくわけでありますが、実際の事務を扱うものは何らかのまとまった機関と申しますかそれを扱うものでなければならぬわけであります。それをあとの機関といって、そういうものを設けるのは反対だということでは理屈が通らないのじゃないかと考えます。でありますから、実務は日赤の組織を通してやるに…