竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内委員 十八家族の就職がきまったということは、これは不幸中の幸いだと思いますが、一生懸命やって下さった効果が、今まで三分の一の人たちが新たに職を得た、これは私は相当の効果だろうと思うのであります。そこで、さらにこの点についての努力を、いろいろなことをやっておるようでありますが、一そう願いたいと思うのであります。 もう一つ重大な問題は、向こうへ残っておる、残留と言うのはおかしいのだが、向こうにそのままがんばっておる移住者の方々が相当お…
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内委員 時間がありませんので、最後に一点大臣に伺っておきたいと思いますが、今度の問題にからんで考えられることは、日本の移住政策の基本的な態度をどうとるかという問題が非常に大きいいわゆる基本的な問題だと思う。移住の基本法の要綱案を審議会に出したということを聞いておるわけでありますが、その基本法の性格の中心をどこに置いておるかということが一つ。特に、今までの移住の考え方は、移住者が自己の意思によって海外に雄飛したいという気持の人たちを援…
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内委員 大臣に重ねてもう一点だけ伺っておきたいのでありますが、大臣がお見えになる前に移住局長からの御答弁があったわけです。今のドミニカの問題についても移住地の調査が完璧だとは申しがたい点がある、ついては、この事態にかんがみて、将来移住地の事前調査に関しては、今までのやり方を改善して、もっと機構的にも整備して十分完璧を期し得られるようなものにしていきたい気持は十分あるという御答弁を伺っておるわけですが、これは非常に重要な点だと思います…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 ことしの六月の中波の再免許に際して、FMを考慮して作業をするようなことになっておるか。今までの調査その他から考えると、その点はどうなんですか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 そうすると、中波の再免許にはFMを一応切り離して考える、これが筋だ、こういう意味ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 観念的に見てわれわれもそれは筋だと思います。実際問題を聞いているので、FMをどう使うか。先般この委員会でも非常に意見が出たように、中波にかわるものとしてこれを使うか、中波の補完的な意味で使うか、かわるものとして使いたいという個人的意見を局長は述べられたとすれば、それに対する技術の基準だとか、あるいは全体の配置だとか、いろんな問題があるわけでありますが、実際問題として、あなたそれを扱っている方ですから、総合的にラジオの一環的…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 これはその通りです。そのための調査会であるわけですから、間に合うように努力するということはその通りだと思いますが、実際問題としてまだ大体がきまっていないわけでしょう。そういうふうにいきたいということはわかるけれども、そういくためには、今森本君からもステレオの話が出ましたが、それを一体どういうふうに考えておるか。ステレオも考えた上で、周波数も割当も考えた全部のものでいくのか、あるいは日本の社会的条件がそれを受け入れる準備がで…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○竹内小委員 それはわかりました。 そこで、これはそうなると仮定の問題をみな質問するわけですが、この委員会は研究会みたいなものだから、それで意味があると思いますが、先般西崎局長から、中波の今後の使い方について、これは全国放送、それから国際放送あるいは広い意味の地域放送等に使っていくことになるだろう、こういうような意味の御発言があったように記憶しますが、その通りですか。もう一ぺんそれを再確認しておきたい。そうなった場合です。
第40回 衆議院 逓信委員会 第8号
○竹内委員 関連して。ただいま森本委員の御提案になった宇宙通信の調査につきまして、大臣の御答弁は少し消極的のようですが、自民党の私からも一つぜひともやっていただきたいと申し上げておきます。これは実は去年この計画をアメリカがいたしました際に、最初民間事業としてやろうという考え方があって、日本に勧誘に来た事実がございます。当時日本としてはまとまった答えをせずに、アメリカでもまた、それを公社法案によって一つの特殊な団体を作ってやろうというよう…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 大体森本君、橋本君の今のお尋ねで私の聞きたいと思っておった点も尽きておるわけですが、先ほど委員長からお申し出のあった、音声放送におけるFM放送の地位をどう考えるかというので、三つの条件をあげておりますが、この三つのいずれを選ぶかによって、日本の放送事業の調和と進展に及ぼす影響が非常に大きいばかりでなく、国民生活に与える点も非常に重大でありますので、まだ調査会の結論が出ていないのもそのためかと思うのでありますが、これは十分に…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 これはかりに全部置きかえるとしても、日本の放送の現状からすれば、これを一挙にやるということはとうてい困難だと思います。今申し上げたような条件と見合って、何年かの計画で進めなければならぬ。その道程においてFM放送は使っていくんだということも、一つの重要なポイントだと思います。今の七十六から九十までとると、百四十までとれますね。それで十分まかない得るというお話で、大へんけっこうだと思いますが、ただ、今の世界の放送の前進しておる…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 そのステレオ、多重放送を十分考えても、なおかつ周波数ではやっていける、こういうことであるとすれば、これは、今後FM放送をどう扱うかというわれわれの意思をきめます上にも、重大なことだと思います。日本の代表的な権威者の西崎さんのおっしゃることですから、その通りに受け取ってけっこうでしょうか。よろしゅうございますか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 それは、今の既設の局といいますが、そのものを移すには十分だ、それはわれわれしろうとにもわかる。ところが、FM放送を取り上げますと、それだけでは済まない幾多の問題をあなた方は現にかかえておるでしょう。それをどう処理するかという問題は、FMと離すべからざる問題なんです。また、日本の放送全体の、何と言いますか、ハイカラな言葉を使えば、放送文化を拡充していく上には、それは一つの条件でしょう。それを取り入れるということは、どう取り入…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 だいぶはっきりしましたが、不可能というその程度は、どの程度ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 先ほどの森本君が言った、中波とFMとで長短相補う、中波の方が一応補っていく態勢に将来なるだろうという御意見に対して、局長も大体そうなるだろう、そういうふうに拝聴しましたが、私もそうなるのではないかと思うのですが、それがこれと非常に関係が深いと思うのです。先ほど、中波はしからばどういう地位になるのかという点については、局長は、地域的、全国的、国際的の放送に向けられていくのではないか。地域的というのは、今ラジオの申請の基準が、…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○竹内小委員 私も同じことをお聞きするのだけれども、もっとわかりやすく言えば、FM放送の調査会の眼目は三つあると思う。一つは、あなたが御説明になった中波の補完的役目として、難聴地域、あるいはこの穴になっているようなところを補っていく、こういう意味、あるいは混信の対策としてこれをあげていく、これが一つ。いま一つは、全く新しい分野の放送をFM放送で展開していく。あるいは教育、教養、学術、そういう特殊な放送番組にこれを使っていく。その場合に、…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○竹内小委員 あなたは結論は一つも出ていないとおっしゃるけれども、二つ出ている。Vをやるということをきめたでしょう。結論が出ているでしょう。それから、Vの場合は八十メガから九十メガぐらいを使うのだ、この二つがきまっているでしょう。それは確定していますね。そこはどうなんです。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○竹内小委員 報告書の内容を見ると、「VHF帯を使用することが適当と思われる。」と書いていますよ。これは一つの結論ですよ。ところが、VとUというのはそれぞれ条件に優劣があることはわれわれも承知いたしております。そこで、将来を考えると、必ずしもVがいいと言いきれないのじゃないですか。チャンネルの多くないUを採用しなければ、日本の状況ではまた行き詰まりがくるということも考えられるので、今からこの結論を出すのは少々早くはないかという意味なんで…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○竹内小委員 ここに「思われる。」と書いてある。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○竹内小委員 さっき石川さんのお話では、三月末日までに大体あなたの方の調査としてはまとめ上げるのだ、こういうことだが、私は、これは日限を限ってやることも行政的には必要かもしれませんが、何かめどを——FMの免許を、伝え聞くところによれば、六月の中波の免許更新の機会にこれもあわせて行ないたい、こういうめどを持ってFM対策に臨んでおると聞くわけですが、そのめどに合わせるために、三月末までにこの調査会としては資料を作り上げる、こういう考え方なの…