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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党1962/03/15

40衆議院 逓信委員会 第17号

○竹内委員 関連して。森本委員と局長の質疑応答を聞いておって、局長は、カラーテレビの普及も法的な義務がNHKにあると、こう受け取れるような答弁であったように聞いたのですが、そういう意味であるならば、法的義務はカラーテレビとか、白黒とかいうことを規定しているわけではありませんから、テレビ普及にはなるほどそういう法的義務がある。しかし、白黒とカラーと区別して考えたときには、カラーの方はよりベターだから、そういうだんだんいいものを流していくと…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 ドミニカ移民の帰還問題について若干お尋ねをしたいのでありますが、この問題は、申し上げるまでもなく、事志と違って帰国せざるを得なかった方々のお気の毒な境遇に対してどういう措置をとるかということとともに、わが国の移住政策の将来にきわめて重大な影響を持つものでありますから、すでに国会においても当委員会あるいは決算委員会においてあらゆる角度からの質疑が展開されて、全貌がかなり明らかになっておるのであります。先般の決算委員会における政…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 ただいまの局長の御答弁は、完璧だとは言えないであろう、しかし、当時与えられた条件においてはベストを尽くしたのだ、これをもってわれわれは満足しておるわけではなくて、将来の移住政策の上においては、この移住地の事前調査というものを、今回の問題に反省してもっと力を入れて完璧を期するように努力したい、こういう意味の御答弁だと思いますが、当時の調査及び私の先般の決算委員会等における質疑応答から見て、十分か不十分かという判定もさることなが…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 今までブラジル、アルゼンチン、パラグァイ等において調査したのと大体同様程度の調査をした結果適地としての判定が下ったので、特にドミニカが移住地事前調査の例に比べて疎漏なものではなかった、こういう意味の御答弁だと思いますが、そこで、それを裏づける意味で中田技官の調査の内容を少しく具体的にお聞かせいただければ大へん参考になると思います。たとえば費やした日数、巷間伝えるところによるとただの一日しかいないのだというようなことまで言われ…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 その中田技官は移住地の事前調査に関して相当の熟練者だったとわれわれは思っておるのですが、その点はどうですか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 中田技官の去る十四日の決算委員会の陳述を読んでみますると、こういうことをおっしゃっていますね。今回この移住が失敗して皆さんが引き揚げになったという原因については、調査者の立場といたしましては全然理解ができません、自分の調査では非常に自信があったのだ、あの基礎的条件の中に入っていってこういう結果になったということについては自分は不思議に思う、というほど自信を持っておるようなことを申しておるのであります。ところが、現実の結果とし…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 この点、外務省はいかがですか。極端に言いますと、その基礎条件を調査した報告書というのがあるわけであり、その報告書の上に築かれていった一つの計画だ、こう思われるわけでありますが、実際に移住者が入ったあとに、その調査はなるほど正鵠を得ておるものだ、こういうことになったか、この点は調査は多少不十分であった、その原因にしてこういう結果が出てきておる、こういう結論といいますか感じを受けるような事態があったのかどうか、外務当局でその点の…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 その報告はどうなっていますか。そこに資料がなければあとでもいいです。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 その点は、私はこの問題を解明する上において相当な資料だと思いますので、手元になければ、あとでもけっこうですから、出していただきたいと思うのです。 ネイバ地区へ入ってみたら、石ころが多くて、これは耕地として適地かどうか疑わしいということで、他に転住するという問題が起きたことがあると聞いておりますが、それが実現せずにさた消えになって、そのまま今日に至ったという経過だろうと思いますが、その間の事情はどうなんですか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 ただいまのお話の中で、石ころが多いので転住さしたらいいのじゃないかという判定が一応出たということは、私たちはやはり重要な問題だと思うのです。ところが、その後景気がよくなってそれがさたやみになったということは、農作物が思ったより順調によくできてそうなったのか、農産物の価格等いろいろな原因から、作物はそうよくないんだが、まあまあ間に合うという、値上がりその他の経済的条件からそうなったのか、その点の事情はどうなんですか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 その点が非常に重要だと思うのですが、農作物が、石ころでこれは悪いなと思ったが、やってみたらそうでもない、相当な反当たり収量が出てきて、それでやや安定したのか、農作物の価格が急に上がったので、収最としてはやはりきわめて心配すべき収量だが、何とか間に合った、こういう経済的条件で国内転住がさたやみになったのか、そこが一つの分かれ目だと思うのです。その点がもっと明瞭になるとわれわれの判定も明瞭になってくるわけですが、今のお話では、そ…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 生活補給金の問題が今移住局長から出ましたが、生活補給金は第一回の収穫までは出すのだという最初からの条件で、また、この条件がドミニカ移住を大いに刺激した条件であったと思います。それを、ドミニカ政府は、予定通りの土地改良、整地その他が財政上うまくいかなかったので、生活補給金は引き続いて三十五年の半ばごろまでやっておった、こういう事実があるわけで、そういたしますと、生活補給金は第一回の収穫までという条件を変更した理由は、そういう整…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 それは、ドミニカ政府の一方的な見解でそうしたのか、移住者との交渉の結果そうなったのか、あるいは日本政府というか外務省の出先と向こうの政府との問の話し合いでそうなったのか、その形の関係はどうなんですか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 日本政府から交渉した場合の、日本政府のそれに関する言い分はどこにあったのですか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 その点はもう少し明らかにした方が私は事の解明にはいいと思うのですが、どうもちょっと明らかでない。生活補給金というものの性質、これは、何としても移住者の生活が農耕収入だけではあまり芳しくないだろうというところにこれを出す理由が出てくるわけでありますから、それをずっと続けておったというところにはそれだけの理由がなければならない。向こうの見解にしても、こちら側の申し出にしても、その点はどういう試算のもとに、どういう調査の結果そうい…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 その点が非常に重要な点であって、明らかに募集要綱と違っておるという点はないのだ、しかしながら、募集要綱の説明にあたって、説明が不十分であったかどうかという点はあるいはあるかもしれない、そういう御答弁だと聞きましたが、その通りですか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 そこで、募集要綱の説明が多少足らなかったのではないかと思われます点の一つに、例のコロノの問題があって、これが移住者を相当に刺激した問題のようでありますが、向こうに渡ります前に、あっせん所その他においてそういう点の説明、講習を相当やったはずでありますが、そういう場合の募集要綱に対する説明の任に当たったのは外務省ですか海外協会ですか。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 そのときの、学校で言えば教授細目みたいな、こういう説明をしたというふうなものが何か記録に残っておりますか。聞いた聞かないという水かけ論みたいな議論がこの質疑応答を読んでみますと相当出てきておるわけであります。これも、ありましたら一つ明らかにしてもらいたい。

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 帰国者の陳述を見てみますと、募集要綱のいろいろな点を取り上げておりますが、われれわが現地に行ったら自営開拓農ではなかったのだ、行ってみたら、向こうの法律によってコロノの扱いを受けるという宣言を受けてびっくりした、こういうことが出てくるわけであります。ところが、募集要綱の中にそれに当たるような要綱がわれわれが見てもあるのであって、作物の作付の政府命令が出ることがある、それから、八年から十年間完全な農業に専従したという事実がなけ…

自由民主党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○竹内委員 時間がありませんのですが、ただいまの大臣の御答弁は、帰ってこられた方々にあらゆる手を尽くして援護をはかっていきたい、更生をはかっていきたいということであります。その内容についても二、三お尋ねしたいことがあるのでありますが、時間がありませんからこれは後日に譲ることにしまして、いずれにしても、こういう事態になった経路から見ましても、これはやはり相当行政上の責任、政治上の責任というものをお感じになるのが至当であって、その立場に立っ…