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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 ただいまお尋ねの釜山の収容所に目下収容されております邦人の数は、現在百五十三名でございます。お尋ねの収容されている方々に対する直接の援護並びに留守家族に対する援護につきましては、前委員会においてもお答えいたしました通り、もちろん十分とは申せませんが、今までもやってきたところでありますが、今後これらの問題につきまして、各省と相談の上で予算措置等においても考えていきたい、こう思っております。もし今までのことを詳しく御必…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 そのことは、今申し上げました通り、各省と相談の上で予算措置等についても考えていきたい、こういう心組みで考えております。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 外務当局としましては、これは外交上の重大な問題でもありますので、先ほどお答えいたしました通り、留守家族に対する従来の手当と申しますか、月一万円、それから収容所に入っております方々への差し入れが年額五万四千円、これでは十分ではないので、この増額方をお願いをしておるのですが、直接には予算は厚生省予算でありますので、三十四年度の予算で厚生省の予算がどうなりましたか、あとで厚生省の方からお答えがあると思います。お説のあると…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 今お答えしたように、総連の調査では十一万七千人ということになっておりますが、これはわれわれの感じでありますが、おそらくそういう数字にはいきますまい。しかしながら現在の空気から察しますと、相当数に達するのではないか、こういう考え方で赤十字の国際委員会にその調査方をまずしていただきたい、こういう段取りにいたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 今の佐々木委員のお話は、実際どのくらい帰るかという問題は、政府としてこれは軽々に予断を下してものを運ぶということは、人道上の居住の自由という点から取り運ぶ問題としては、それは私はいかがかと思う。いずれにしても十一万七千という数字が総連の一つの機関から出たのでありますから、そのままにいくとは思っておりませんが、実際にどれだけいくかということを国際赤十字委員会で調査をしてみて、その結果によって国内でどうはかるかというよ…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 確かに十一万七千という総連の調査の資料が一つの動機になったことには間違いありません。間違いありませんが、そういう事実が一方にあるわけでありますから——その事実の内容のせんさくはこれは政府はいたしておりませんから、果してその通りかどうかということはわかりませんが、それが動機になったことは事実でありまして、事柄は、案外少いからどうこうという問題ではないのじゃないか、そういう事実が一方に現われたから、その事実をとらえて一…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 われわれは今のところ相当数に達するもの、一応そういう考え方を持っております。御説の通り調査をしまして案外少くても送還はやるということで、方策を立てております。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 一たん帰りたいといって登録し、途中で都合ができてやめたいという者を強制的に送還できるかどうか、するかどうかということは、ちょっとお答えしかねますが、その点については、事務当局ともよく法的な、あるいは実際上のことを相談しまして、あとでお答えいたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 十一万七千名というのは、総連が、総連の機関を通してチェックした結果、そういう数字が出てきたということでありまして、政府へ総連からこういう事実があるという通達があったわけであります。それがこの問題の一つの動機になったことは、先ほどお答えした通り間違いありませんが、その責任云々ということで問題の処理の仕方があり得ようとは、考えていないわけです。それは総連の調査が疎漏であったか、あるいは政治的な陰謀が加わっておったか、そ…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 先ほど来お答えいたしております通り、十一万七千名という数は日本政府の調査でもありませんで、朝鮮人の一つの団体がまとめた数字でありますから、これに対して政府が責任を負うということはあり得ないと思います。ただそういう個人が帰りたいという意思の表明をしたという事実が、今度の取り運びの一つの動機になったということを申し上げたわけでありまして、政府は十一万七千名に対して責任を負わなければならぬという性質のものではない。もちろ…

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 この問題は、日韓会談で取り扱っている問題とは全然別な問題で、人道上の問題でありますから、そういう考え方で問題それ自体は処理しておるわけであります。しかしながら、実際において日韓会談に影響を及ぼす憂いが相当濃厚でありますので、先般来日本の真意を韓国側に伝えて、そういうことが起らないように理解を求めておるわけであります。お尋ねのように、政治的にはそういう影響があり得るとは考えます。

自由民主党外務政務次官1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○竹内(俊)政府委員 法的には日本は交戦権がなたわけでありますけれども、そういう場合の正当防衛権は当然あると思います。それによって国際紛議が起ることをおそれるために従来の措置をとっておったのでありますが、この後の事態に対してどういう措置をとるかということは、十分政府の首脳部において御検討願ってきめていかねばならぬ問題でありますから、今外務省単独の意見を申し上げることを控えたいと思います。

自由民主党外務政務次官1959/02/10

31参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました三件について提案の理由を申し上げます。 まず、通商に関する日本国とハイティ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 ハイティ共和国は、戦前わが国繊維製品の好市場であって、わが国から年間平均八十万ドル程度の輸出が行われた時期がありましたが、一九三五年ハイティ共和国政府は、貿易上の求償主義に基いて日本産品に最高税率を適用し、戦後においてもガッ…

自由民主党外務政務次官1959/02/06

31衆議院 外務委員会 第4号

○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 日本国と米国との間の小包郵便物の交換業務に関しましては、戦前は昭和十三年の約定によって規制されて参りましたが、戦後も米国政府はサンフランシスコ平和条約第七条の規定に基いて、この約定の復活を通告して参りましたので、現在この戦前の約定が両国間に適用されております。しかしこの戦前の約…

自由民主党外務政務次官1959/02/06

31衆議院 外務委員会 第4号

○竹内(俊)政府委員 ただいま帆足委員より在日鮮人の歴史的な経緯について非常に詳しくお話がございました。もちろんこの問題は捕虜の送還等とは根本的に違うという点につきましては、政府も十分な認識を持っておるのであります。人道上の問題としてこれを処理しようとしておりますことは御承知の通りだと思います。 お尋ねに当るような点二、三ございましたので、お答えいたしたいと思いますが、公安調査庁の調査につきましては、外務省は全く関連いたしませんので、希…

自由民主党外務政務次官1958/10/23

30参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました「原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件」、「原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件」及び「原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求…

自由民主党外務政務次官1958/10/22

30衆議院 外務委員会 第7号

○竹内(俊)政府委員 ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件並びに原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の…

自由民主党外務政務次官1958/10/20

30衆議院 外務委員会 第6号

○竹内(俊)政府委員 ただいま新関参事官がお答えいたしました通りでございまして、外国公館が持っております啓発映画の館外上映につきましては、原則として二つの条件を持っておるわけであります。それは先般お答えいたしましたように、第一は相互主義による、もう一つは内政干渉にわたるような宣伝をしないことということを原則として、このことは外務省から東京の外国公館に通達を出して了解を得ておるわけであります。その原則に従って外国公館の館外上映を認めるとい…

自由民主党外務政務次官1958/10/20

30衆議院 外務委員会 第6号

○竹内(俊)政府委員 そのいずれをも含めるわけであります。

自由民主党外務政務次官1958/10/20

30衆議院 外務委員会 第6号

○竹内(俊)政府委員 ソ連が持っております啓発映画は、非常に優秀なものがあることは、われわれも承知いたしております、しかしそれだからといって、何らの基準なしにこれを受け入れるということはできませんので、ただいま申し上げました相互主義と、内政干渉の宣伝にわたるようなことをしないという二つの原則に沿うてやるわけであります。そこで相互主義でありますが、この場合本数を同数にするかどうかということですが、大体今の外務省の考え方としては、本数をやは…