竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 それは予備免許、免許または許可等には、条件あるいは期限を付することは法律上の通念だということは私もよくわかります。だから私は条件が何も要らぬということを申し上げているわけじゃないが、電波法及び根本基準の条件をあげてあり、あなた方は足らざる点は申請書なり、あるいは審理の対象なり、あるいは指示事項なりうたうことができるようになっている。それ以外に、ここに何ら制限条件のないようなきつい一項を設けるということは、私は近代立法としても…
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 大臣の御答弁でさらに疑問が出てくるわけであって、先般のテレビの予備免許に当って郵政省がとった事柄か法律的根拠はなかった、行政指導であれをやったが、法的根拠はないのでこれを作っておきたいのだ、こういう結論になるように聞える。そういう御意思かどうかわからぬが、そうなってくると大へんな問題なのであって、そういう行政の実績が郵政省にあるから、特にこの問題をわれわれは掘り下げて審議しなければならぬ。もう一点、これは大臣にお聞きしたいの…
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 必要という言葉がつくと、それはちょっとニュアンスが違ってくるが、やむを得ない措置であって、ふだんの電波行政の措置として、ああいうことがいかなる場合にもやってよろしいのだという論には私はならぬと思うのですが、その点いかがですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第29号
○竹内委員 大臣のお話を聞くとなお疑問がありますが、次の機会まで質問を保留してきょうはやめます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 お答え申し上げます。処分保留のまま釈放になったことは事実でございます。この点につきまして私どもは、その処分をそういうふうに決定しましたことについて、法務省側としては参加をいたしておりませんので、結果を聞いてそのことを知ったわけでございますが、聞いたところによりますると、なお捜査すべき事項があるそうでございますが、身柄拘束の期間が過ぎておりますので、一応在宅にいたしまして、今後は任意捜査という形で捜査を続ける、こういうこと…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 このレインボーの事件は、御承知のように千葉銀行が被害者になっておりまして、そこで今任意捜査によって十分その目的を果すかどうかという点でございますが、これは検察当局が慎重に検討いたしました結果、任意捜査によってやれるという判断のもとにそういう決定をしたことと思うのでございます。そういうふうに検察庁が考えておりますので、それを私どもとしては信頼している状態でございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 千葉銀行に関連する事件につきまして高検と地検との意見の相違はなかったかという御質問でございますが、私の承知いたしております限りにおきましては、地検と高検との間に強硬意見と軟弱意見とのために意見の対立があったということは聞いておりません。従いまして両者の間に事件の見方その他につきまして、地検、高検それぞれの立場におきまして、ものの判断、考え方に若干の相違があったかもしれませんが、強硬であるとか弱いとかいう意味においての対立…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 意見の相違というのではございませんが、本件はもともと千葉で処理をいたしておった事件でございますが、またかつて千葉の次席検事をしておりました者で急逝した者がありますが、その者の在職中に千葉の次席検事の名誉に関する問題を雑誌に登載した者がありまして、その次席検事の未亡人から、その雑誌に登載した者に対して、名誉棄損の告訴を東京地検に出しておりました。またもう一つ、東京地検に告発が出ておるのでございまして、千葉と東京地検との間に…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 ただいま御指摘のような解説記事が一、二の新聞に出ておったことは私も承知しております。つきましてさっそく私最高検察庁の担当検事につきましてその真相を確かめたのでございますが、最高検察庁におきましては、ただいま御指摘になったような、また新聞記事にありますような事柄については全然そういうことはない、これはこの問題が当委員会で論議されておる際でありますので、そういうような憶測がなされたのじゃなかろうか、会議に列席したその最高検か…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 これは千葉銀から告訴があったのではなくして、先ほど申しました次席検事未亡人の告訴、それからもう一つの別件の告発がありまして、それらを昨年来調査をしました結果、検事認知事件としてこの事件を取り上げたというふうないきさつになつております。 それから先ほど坂内を釈放したことによって重要な事項が調べられないじゃないかという御心配でございますが、ただいまこれは捜査中でございます。任意捜査でありましても、捜査中でございますので、その…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 なぜ被害者が告発をしなかったか、あるいは告訴をしなかったかという御疑念でございますが、これは詐欺事件でございまして、御承知のように親告罪ではないわけでございますので、検察庁におきましては適当な時期、適当な方法で捜査に着手しますことは通例見るところでございます。本件につきましては、御疑念の点は私どもも全く同様でございますし、この点は解明しなければならぬ点であります。検察庁では坂内に対しましては、すでに法定の勾留期間を経過い…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 被害者ももちろん調べておりますが、その被害の内容につきましては、いずれ明白になる機会があると思いますが、今この段階におきましては、先ほど申しましたように捜査中でありますので、ごかんべん願いたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 ただいまお尋ねのあいました株主名簿の書換につきましては、私は全然事実を存じておりません。従いまして、はっきりしたことはお答えいたしかねるのでございますが、ただ、申し上げられますることは、それが法律に触れておるというようなことがあれば、やはり検察当局は相当の措置をとるだろう、かように考えております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹内政府委員 市川市何某方というお話は、ただいま初めてそういうことを承わりましたが、これは、調査をせよというお話でございますか、いやしくも調査をいたします以上は責任をもってお答えをしなければなりませんけれども、私どもの立場においてこれを調査するということになりますと、そういう事情はどうかということの調査はある程度できるかとも思いますが、その一人々々が架空な人物であるかどうかもわかりませんし、そういう人たちの前科、経歴その他経済事情を全…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 まずこの郵便為替法の一部を改正する法律案について二、三お尋ねをいたしますが、この改正の趣旨は非常に便利になることでありまして、サービスでございますからもちろん異論がありませんか、その内容について二、三確かめておきたいと思います。 その一つは、便利になるので、現金を受取人まで電信為替の場合に郵便局が配達をするということでございますから、非常に喜ばれることでございますが、これに付随して起きます問題は、ものが現金であるだけに、その…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 書留郵便の取扱いの方法によるものとすると、代人に渡した場合に、従来のあの書留郵便の特殊郵便の取扱い規定をそのまま準用していくのでありますか、それともさらに念をとった方法をお考えになっておりますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 それでは従来の書留郵便物の配達から生じた、たとえば誤認配達その他から生じた事故かどのくらいのパーセンテージで起きておるか、その点を伺いたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 もっと具体的に御説明願いたいのでありますが、たとえば今までの特殊郵便物の配達の場合は、配達に行く、受付簿に書き込んでそれからこちらで判を押すというだけで大てい渡しております。今度の場合は、この電信為替は非常に急ぐ金の配達であります関係上、あまり念をとって時間をとることもいかがかと思いますが、そういう場合に生ずるところの事故を防ぐために、何らかこれをもう少し考えなければならぬのではないか、自局配達だから安全率が非常に高いとは私…
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 その点をお聞きしようと思っておったのですが、誤配達をしたという場合の書留の特殊郵便物の規定によりますると、途中でなくしたり棄損したりした場合は賠償に応ずるが、誤配達の場合は賠償規定がないわけであります。しかし民法上の条項によって本人の請求によって賠償をするということになりますと、もちろんこれは金額に限定がないわけでありますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 特殊郵便物規定では金額は五万円と限定しているのだが、これは民法上からいきますと金額に限定されない、こう了承いたしますが、配達をいたします場合に、電信為替ですからもちろんこれは普通の書留郵便のように普通の配達をするわけでなくて、今の速達のようなことで配達するように了解いたしますが、さようでありますか。