竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 ただいまのNHKの三十年度の収支予算決算につきまして二、三お尋ねしたいのでございますが、概観的に感じますことは、承認予算額と決算額との間に、各項目ごとにほとんど訂正があるという点であります。もっともこれはわれわれがこの予算を審議いたしました際に、予算の実施に当ってこれを合理化して、余裕があったら従業員の待遇改善にそれを使ってほしいという附帯決議をしておるのでありますが、それはそれとして、しかしながら各項目ごとにこう増減額があ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 いや、それはよく承知しております。ですから前提として申し上げましたようにそれはわかる。それにしても、これほど承認予算額と決算額とが相違するということになると、われわれは予算を審議して、これは修正の権限もないのでありますが、した意味がほとんどなくなる。たとえばテレビジョンについては、テレビジョンは目下普及、振興の時期でありますから、こういうふうに経費がかさむことはよくわかります。わかるならば当初からそういう予算を考えるのがほん…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 それではこれは結局われわれ予算を一生懸命審議しても、あまり意味がないことになるのです。つまりあなた方の努力によって予算以上の増収があった場合に、それは勝手にわれわれの方であんばいしていいのだ、こういう結論と同じことになって、何らする余地はないのだ、三十年度の決算においてもその通りなんだ、こういうことであるならば、われわれは今後皆さんの予算案を審議する場合において、われわれの態度に多少の変化があるということを申し上げなければな…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 副会長の御説明大へん御親切でありますけれども、私そういうことをお聞きしておるのではないのです。何が一体原因なのか、つまり難聴区域の解消といっても、これ以上NHKがその区域を取消するために新しい局なんかを設けてやるということになると、どうも金をつぎ込んだ割合にそう収入増にはならない。NHKといってもある程度企業中心にやっているのだから、全然そろばんを抜きにしてもできないのだ、だからもう頭打ちに来ているのだ。方法としては金さえか…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 よくわかりました。私もほぼ飽和点に達しておる、こういうことだろうと思うのです。そこでNHKは収入をはかりますために、最近ポータブルの受信機に対しても何らか手を打ちたいという考えを持っておるように聞くわけでございますが、これは私は今の法規上からいっても大へんめんどうだと思いますが、たとえばポータブルの受信機から聴取料を取るような方法を考えつつありますか、ちょっとお聞きしておきたい。
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 それからもう一つ伺っておきたいのですが、各地方にテレビ局をNHKが開局しておる。その映像がよく見えるところは問題ないのですが、電界強度からいってもかなり低い。しかしながら機械を買って遠距離の映像を受くべくアンテナを立てて、そしてNHKのテレビを見ておる、こういう事態が相当日本全国に多かろうと思います。たとえば函館がこの三月に開局しました。青森県はその映像が不完全ではあるが、半分くらいは努力すれば見られるわけであります。これは…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 そういうことでははなはだ不明確なんです。そうするとよく見えれば取るのですか。私のうちで今アンテナを立てて——約二万二、三千円かかりますが、それだけの施設をすれば見えますよ。見えるといっても東京ほどははっきりしないが、実用化しておるといえば実用化しておるのです。そういう施設をして受信者が金をかけて努力をして見えるものでも、これはよく見えているからといって取るということになると、隣は取られるが、隣は施設をしてないから取られないと…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 それでは明日も委員会があるようですから、あすでもその点のあなた方のお考えがまとまったら、御発表願いたい。 もう一つ、ついでと申しては恐縮だが、聞いておきたいのであります。この決算と直接関係はないといえばないのですが、三十一年度のテレビの置局計画、これは事業計画をわれわれは予算とともに承認を与えたものでありますが、それが大体計画通り、予定通りに工事が進行し、あるいは開局も計画通りにいっておりますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 その工事の施設が完成して、まだ行政的手続が済まないために開局を延ばしているのは、どこどこですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 その行政的手続が済まないということは、どういうことなんですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 これは国民がテレビを一日も早く見たいという要請からすれば、私はNHKがこういうことを急いでいることには賛成であります。ところが一方行政の面から見ると、この問題はけじめを明らかにしておかないと問題があろうと思う。その趣旨でお尋ねするのです。一体テレビは波の割当を受けないと、実際の施設は工事ができないと思う。何の波を使うのかでいろいろ違いがある。そのチャンネル・プランはまだ決定していない。もちろん予備免許も受けていない。にもかか…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 今の副会長のお答えだと、こういうやり方は慣行だ、つまり予算を国会が承認し、事業計画を承認して、置局計画等を含んだものが国会を通って、それは政府が提案の場合に意見書を大臣がつけて出してきておるので、公認なんだ、こういう考え方で今までやってきた。それが今日たまたまこういう問題が起きて、開局を押えられておる、こういうことに聞くわけです。電波監理局にお尋ねいたしますが、これに対しては行政的にどうけじめをつけなければならぬと考えるか。…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 NHKにちょっとお聞きしたいのですが、施設が完成したが開局が行政的な手続が済まないためにおくれておる、そのおくれた期間は大体どの程度ですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 今の問題は、NHKとしてはもう開局以来の慣行だ、こういうことで当りまえだということです。局長の御答弁では、そういうことは知らない。行政的に適当ではない。私はそれももっともだろうと思う。そこでこの問題の処理方法としては、今まで予備免許を経ない前にどんどん工事を進めていくということに対して行政的にどうするかということと、現在もう施設が完備しておって、その地域の人たちがテレビを一日も早く見たいと言って待っておる事態に対して免許を急…
第26回 衆議院 逓信委員会 第26号
○竹内委員 どうもあまりはっきりしない御答弁でありますが、行政庁の指示を通して、NHKに今後こういうことが起らないように注意をする方法を講ずるということは、当然しなければならないことだと思います。しかし今できておるこの事態、しからば函館はどうして三月二十五日に許可を与えたのですか。あと著しい修正の可能性があるという見込みでもあれば格別ですが、そうでなければ同じケースでしょう。静岡の方だけは、これはあなたの方の原案と全然違うものをNHKが…
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 関連して。今の監理官の御答弁は、先ほどの総裁の御発言と私は非常に食い違いがあると思う。これは非常に重大な問題だと思いますが、先ほど原委員のお尋ねは、この有線放送電話に関して、こういう法的な規制を設けることの意図はどこにあるのか。つまり第一条にうたってある「有線電気通信に関する秩序の確立に資する」とは、どういうことを意味するのかという意味のことを私はお尋ねしたのだと思う。それに対して総裁は、有線放送の昨今非常に日本の農村に普及…
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 それでは先ほどの総裁の説明は、結局今公社で考えておる団体電話を、この有線放送の公社線につないでほしいという希望の見返りの対策として考えておる、具体的にはこういうことですか。それならば有線放送とは問題は全然違う。別にそういう方法もあるということと、有線放送の設備を公社線につなぐことを今から考えるということと私は全然別だと考えますが、その点はいかがですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員 それでは重ねてお聞きしたいが、この技術基準、接続基準が合致するものであれば、今度この有線放送電話を公社線に接続してもよろしい、こういう御意向ですか。それがたといそういう技術基準に達しておっても、この有線放送電話に関する法律案の第一条にうたっておる「有線電気通信に関する秩序の確立」の点から考えてみても、それは今は適当ではないのだという考え方のようにわれわれは伺ってきたが、あなたのおっしゃる点では、技術基準で不可能だからできない…
第26回 衆議院 逓信委員会 第25号
○竹内委員長代理 森本君。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○竹内委員 今御説明になりました団体加入電話の制度につきましてあらためてまた質問したいと思いますが、その質問をするための準備の質問のようなことをお聞きするわけでありますが、現行法では新しい制度をやることは法制上できないという御説明も今伺いました。私もそう思います。そこでことしは試験的にやるのだ、試行の範囲だ、こういうことでありますが、その試験的にやる範囲は三十二年度にはどの程度の規模をおやりになる構想を持っておるか、まずそれからお尋ねい…