福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 職場において、そういうような終生なおらないような病気が起きるというような事態が非常に大きいプロバビリティで起きてくるような場合ということであれば、これはもう当然考えなければいけないということになると思うのでありますが、しかし、これはたとえば——たとえばの話ですが百人の従業員がいるうちで三人とか五人がかかるというような程度であった場合において、そういう仕事またそういう仕事のやり方を全部全面的に禁止するとか、あるいは…
第43回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) おっしゃるとおりでございまして、私としてもそういうことの具体的な数字、それから実情を明らかにしておりませんが、しかし、事実問題としては、そういうことを労働省のほうで非常に関心を持っておりまして、今具体的にその問題について労働省のほうで検討をいたしております。われわれとしても、あなたのそういうお話がございましたので、特にまた労働省によく研究をして対策を講ずるように申し伝えるようにしたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 実態を十分調査させて、もしお説のとおりでございますれば、ひとつ対策を考えてみたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田一君) 調査をした上で、いかなる措置をとるかということをきめていきたいということで、鉱業法とは今直接私は関係しておらないのであります。
第43回 衆議院 商工委員会 第22号
○福田国務大臣 輸出硫安売掛金経理臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 硫安問題につきましては、御承知のとおり、昭和二十九年以来、肥料二法に基づきまして、国内価格の決定を行なうとともに、輸出については日本硫安輸出株式会社を通ずる一手輸出体制をとることとしたのでありますが、輸出価格と国内価格との差額、いわゆる輸出赤字につきましては、運用上、これを硫安生産業者の輸出会社に対する売掛金として処理することとしてま…
第43回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(福田一君) 輸出硫安売掛金経理臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 硫安問題につきましては、御承知のとおり、昭和二十九年以来、肥料二法に基づきまして、国内価格の決定を行なうとともに輸出については日本硫安輸出株式会社を通ずる一手輸出体制をとることとしたのでありますが、輸出価格と国内価格との差額いわゆる輸出赤字につきましては、運用上、これを硫安生産業者の輸出会社に対する売掛金として処理することとし…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鉱山保安監督署の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 石炭鉱山にかかる保安につきましては、今後とも、監督の強化徹底をはかる必要がありますが、このためには、特に、現地監督組織を整備、充実することがもっとも効果的であると考えるのであります。このような現地監督体制確立の重要性にかんがみまして、北海道及び九州の炭鉱密集地区である夕張、岩見…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 御指摘の法安は、大体省としては話がついたのでありますが、今法制局との間でその審査を進めておるというか、条文の整理というか、字句の整理といいますか、そういうことをしております。たいへん膨大な法案なので、御承知のように、法制局も、ずっと今まで関係法案が多いものですから、なかなか進んでおらなかった。まあそのうちに提案をさせていただけると思っております。予定はいたしておるわけです、本国会に提出するということで。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) いや、私の了承しておるところでは、ことしの一月の初めごろまでに一応案ができたわけなんです、こちらとしては。それから法制局との打ち合わせをやっておる。ところが、今まで多数法案が、御承知のように、石炭、中小企業、その他たくさんありまして、うちの担当のほうがどうしてもそこまで進んでおらないということで延びておると私は了解をいたしております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) それはそうです。人がいない。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) ただいま総理からお答えがございましたとおり、具体的な問題でこれこれといってはしておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) もちろん電力の問題についてでございますから、そういうような再々編成の問題も含めて、すべて電力業界のあり方について検討は進めて参っておりますが、項目をあげて、この問題、この問題、この問題というふうな諮問をしておらないということを申し上げたわけでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(福田一君) 中小企業近代化促進法による業種指定にあたりましては、できるだけ附帯決議の御趣旨に沿うよう措置することといたします。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 自由化の問題に関連いたしまして、工業製品の問題でございますが、私たちとしては、大体少なくとも来年一ぱいくらいにはどの産業についても一応自由化ができるような競争力をつけるようにしたい。それからまた、そういっても、どうしてもつかないものもあるでしょうけれども、来年末くらいまでには、それじゃその後どれくらいでできるかというような見込みは、はっきりつけるというところまで産業に国際競争力をつける努力をいたして参りたい、こう…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 低開発国援助の問題でございますが、やはり低開発国の産品というものは一次産品が多いのでありますから、そこで一次産品の買い付けをどういうふうにやるかという場合に、その一次産品のどういう種類がいいかとか、どういうふうにして、どういう時期にやったらいいかというようなことについては、やはり指導をするといいますか、そういうようなことを考えてやっていく必要がある。それから低開発国援助ということになれば、どうしても今外貨等も少な…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) ただいま外務大臣からお答えしたとおりの経緯でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) これは阿部さんもすでにおわかりのことでありますが、確かに直接予算は少ないのでありますが、中小企業というものは、何も独立して存在しているのじゃなくて、経済の中で大企業との関係も持ち、また横との関係を持ったりして、そうして仕事をしておるわけであります。そこで、経済全体が動いてくるようになれば、中小企業もその意味で動きやすいというような面もあるのでありまして、中小企業に一応振り向けておる財政資金とか、金融資金というよう…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) こういうものは、見方といいますか、数字のとり方等でもいろいろ変わって参ります。われわれとしては、この日本の国力の段階において、また日本の経済の段階において、また予算の段階において、満足はできないけれども、まあがまんせざるを得ないということでありまして、あるいはあなたのおっしゃるように、もし大したことではないということになれば、むしろないよりはましだということになるかとも思いますが、少なくとも前向きの姿勢で中小企業…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 確かに、特定産業振興に関する法律というのは、民間の意向をできるだけ尊重するという建前であります。というのは、いわゆる官僚統制になって何かいかにも官製のものにしていくというような形をなるべく避けたいという考え方でございます。それと比べますと、中小企業近代化の問題になりますというと、若干事情が違いますけれども、しかし、やはり審議会を置きまして、御承知のように、基本計画とか実施計画その他必要な問題を全部これにかけてやっ…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) もちろん業種指定をやります場合におきましても、そういう意見を十分に考慮いたしまして、そういういわゆる官僚統制的な形にならないようにということは極力気をつけて参りたい、かように考えておるわけでございます。