福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○福田国務大臣 公益事業に関するような電気、ガス、水道というようなものは、これは生活に密接な関係のある重要な物資でありまして、こういうようなものが、正確に、しかもみなにわかりやすく計量されるということは、非常に大事なことだと思います。したがって、これがその目的を十分達成するように、行政としても措置をしていくことは当然のことでございまして、お説の趣旨に沿って今後も努力をいたしてまいりたい、かように考えます。
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) ただいま上程されました特定産業振興臨時措置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の一翼を担うものといたしまして、貿易・為替の自由化を順調に推進し、さらに関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。 このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適応…
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) 実は、私、はなはだあれですが、けさ新聞で事情を承知いたしまして、ただいま事務に取り調べをさせておる、現実どういうことであったかという事態を明らかにさしておるというところでございますので、このこと自体についてはまだ申し上げる段階に来ておりませんが、しかし、こういうことははなはだ遺憾で、われわれとして非常に遺憾に存じております。したがいまして、この種のいわゆる工場、特に毒性反応を呈するようなものを使用しておる工場の管…
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) この種の工場の施設をするときには、当局としても、事務としても、相当やはり注意をして今までにも私は作らしておると思います。全然野放しでどんな薬品を使ってもいい、どういうことをしてもいいということはいたしておらないと思うんでありますが、今度の場合、新聞等によってみますというと、何か施設の一部がこわれて、その結果毒水が流れ出したんだということに相なっておりますが、いずれにしても、万に一つの事態であっても、人命に影響を及…
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) ただいま近藤委員から御質問のございました産業公害の問題は、お説のとおり、これから新しい産業、新しい科学等々が興きて参りますというと、これに伴ってその種のものがますますふえてくるということが予想されるところでございます。特に現在あるところの問題につきましても、スモッグの問題でも、自動車の排気ガス等の問題につきましても、これはいろいろ害のほうはもうすでに十分認識されておりながら、その対策が具体化しておらないということ…
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、法律ができましても、法律をうまく運用しなければあってなきがごときものでございまして、作りました以上は、また、皆さんの御協賛を得てそうして法律ができました以上は、これを正しく運営するのは行政の責任でございますから、ひとつ御趣旨に沿って今後努力させていただきたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、自動車のクラクションの場合は、確かにあれは効果があったわけですが、しかし、考えてみれば、あの場合はあまり金のかからない、みんなお互いに気をつければ済むのであって、みんながうるさいからやめようやというようなことで、ほんとうに経済的な問題はあまり出ていなかったわけであります。ただ、煙害なんかになりますというと、煙のあまり出ないばい煙のあまり出ない炭を使ったらいいではないかということになると…
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) そこまでいきますと、なかなか道徳の問題に入ってきますから、非常にむずかしいことだと思いますが、確かにおっしゃるように日本人には非常に個人主義的な考えがございまして、自分のところだと絶対にそういうことは許さない、公共のものだというと少しぐらいやってもいいじゃないかという感じがある。これは一つは道徳の問題ですから教育にも非常に大きな関係がある。それからおのおのの家庭の皆がそういうような、子供にそういうしつけをするよう…
第43回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(福田一君) 御趣旨には全く私賛成でございますので、ひとつそういう御趣旨に沿って何か工夫がないか研究をさせていただきたいと思います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 石炭鉱山保安臨時措置法は、転換期における石炭鉱業の保安対策として、保安を確保することが困難な石炭鉱山における鉱業の廃止を円滑に行なわせること等を目的として、昭和三十六年十二月二十五日から、昭和三十八年十二月二十四日までの限時法として制定され、自後、保安確保上著しい効果を上げて参ったのであります。しかし、その後、石炭鉱業に…
第43回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) ただいま上程されました特定産業振興臨時措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の一翼をになうものといたしまして、貿易、為替の自由化を順調に推進し、さらに関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適応し得…
第43回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 御質問の第一点は、産業構造調査会で最初計画したものと全然変わってしまっておるではないか、こういうことでございますが、産業構造調査会でこの種の法律を必要といたしましたのは、規模の利益、いわゆる大量生産あるいは大きな資本等によって生産をして、そうしてよい品物を安く作るべきである、こういうことを産業構造調査会で言っているわけでございます。そうして、これによって、日本の消費者に対しても安い品物を渡すと…
第43回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 通産省内で石油化学と自動車について特別の個々の立法を今準備しておるのではないか、こういう御質問でございますが、私たちは、この法案の運用を見た上で、必要があれば、石油化学についても、自動車産業についても、特別の立法をしなければならないかどうかというようなことを、今後研究をしていきたいと考えておる次第でございます。したがって、ただいまはそういうことをいたしておりません。 次に、規模を拡大すれば—…
第43回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 今度の法案作成にあたって、中小企業や消費者や農民の意見を聞かなかったではないか、したがって、今度の法案の審議にあたって公聴会を開く意思があるかどうか、こういうことでございますが、中小企業、消費者、農民、個々の方について御意見は承っておりませんが、団体については、多くの団体について御意見を相当聞いたつもりでございます。ただし、この法案審議の過程において、公聴会を開くこと云々については、国会にお…
第43回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 この法案で三業種を指定したのはどういう意味か、こういうことでございますが、御承知のように、法案の第一条によりまして、日本の自由化によって影響を受ける、しかも中核的産業であって、国際競争力を強化する必要があるのだということから選定をいたしまして、三業種といたしたわけでございます。 それから、品種別または生産方式別の出産数量の制限を許すということになると、いわゆる価格独占に通じていきはしないか、…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 お話のとおり、非鉄金属の問題については、石炭に準じて扱うということにいたしておりますので、石炭と同様にはなかなかいかぬ面もございますが、労働省関係の雇用促進事業団法の一部改正を行ないまして、これはもうすでに法案が通過しておりますが、これによって、住宅問題あるいは雇用促進の手当てというような点については、石炭と同じような措置がとれるように処理をいたしたわけであります。しかし、これだけでわれわれは十分だとは考えておりませんの…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 お説のとおり、硫化鉱が相当滞貨をしておるのでございますが、その事情は、御承知のごとく、硫安に対する需要がそれほど伸びておらないので――一つは、硫化鉱を出たところですぐ肥料にするようなくふうができると一番いいわけでありますが、その場合には、たとえば地熱とか天然ガスを利用して硫化鉱に結びつけて企業化してはどうかという問題も研究したことはあるのでありますが、なかなかこれも、今日のように硫安自体があまり需要が伸びない段階において…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 ただいま上程されました特定産業振興臨時措置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の一翼をになうものといたしまして、貿易、為替の自由化を順調に推進し、さらに関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。 このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適応し得る…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 採石法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 採石法は、昭和二十五年に、当時国民経済上の重要性が増大しつつあった採石業について、その事業の安定と健全な発達の基礎を与える目的のもとに制定されたものであります。 その後、最近において、採石業がますます活況を呈するに伴い、採石による公告も増加する傾向がうかがわれますが、一方これを取り締まる現行採石法の監督規定は、これらの公害の実態に対応し…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 お説のとおり、公社、公団というものがよけいできることは好ましくないという原則については、私もそのように考えております。しかし、今度つくりますのは、公社、公団の弊害が言われておるのは、天下り人事といいますか、役所の人がそれにすぐに関係して、総裁になるとか理事長になるとかいうようなことがしばしば行なわれる、これがいかぬというのが、一つの理由でございます。そういう点を考えてみますと、われわれとしても十分考えてみなければなりませ…