P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 ただいま足鹿委員からの御質問でございますが、この百三億円を融資いたしました基礎についての数字については、事務の方からあとで御説明をさせていただきたいと思います。 一応どういうような考え方で二百九億円の金をつけていったかということについて、私からお答えをいたしたいと思います。 すでに足鹿委員は十分そういうことはおわかりではございますが、御承知のように、硫安二法をつくりましたときには、肥料、特に硫安が非常に高くて、しかも十分…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 お説のとおり、硫安工業につきましては、相当の設備の増設が行なわれてきておりますが、しかし、いまの数字は、硫安工業にもちろん関係はありますが、尿素、高度化成その他も含めたもの全部についての数字であろうと、私は推察をいたしておるのであります。が、いずれにしても、そういうものを投入してきた今日の日本の実態をよく見てみますと、最近の十年間における科学の進歩というものは、もう非常なスピードで諸外国においても進んできておりまして、い…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 いまの御説明、御質問でございますが、私は、肥料工業のうちで、硫安部門、尿素の部門、高度化成の部門、いろいろあると思うのであります。硫安の部門においては、いままでわれわれがいろいろ研究をいたしました、調査をした結果でも、これはもうかっておらない、大体もうけはないということは事実であります。あなたのいまお話になりました東北肥料の場合におきましても、高度化成その他への転換をいたしまして、その結果において東北肥料がもうかった、い…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 ただいまの御質問にお答えをいたしたいと思います。 お説のように、百二十五億の赤字に対する一応の手当をいたしておるのでありますが、前の五十何億のうちには、租税の分がございまして、これなどは、利益が出てきました場合にめんどうを見るというたてまえでございまして、利益が出ておらないときには、実質的には何らそれは効果を発揮しない面もございます。しかし、いま仰せになったように、一応それだけの赤字を見ておるじゃないかということは事実で…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 今回の百六億の合理化資金の問題でありますが、これは、私は、合理化をして値段を安くしてくということは、国内に対しても安い肥料を農家に供給できる方法であるし、また、海外へもこれが輸出できるようになれば、これはもうなお非常に効果をあげるのでありますから、願わしいことであると思います。いまの段階において、いま、しからばどれくらいかといえば、大体トン当たり五十二ドルであることは、足鹿さんも御承知の通りでありますが、これを四十四ドル…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 ただいまニトレックスのお話がございましたが、ほかの商品でございますと、いわゆる目標というか、大体のめどというものがついて、大体これくらいで売るだろうということが、いままでも明らかにされておりました。ところが、硫安の場合は、ニトレックスにいたしましても、ほかの場合におきましても、むやみにダンピングをしてまいります。こちらが合理化するより先に、どんどん値を下げておるわけであります。現在われわれの聞いておるところでは、三十ドル…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 海外の輸出価格を基準にしてきめるのかということでございますが、そういうわけではなくて、現行の肥料二法に基づくバルク・ライン方式によって今後も価格の決定をいたしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。したがって、国内の場合に例をとりましても、企業の努力が、企業における肥料のパーセンテージがうんと下がるとか、あるいはまた企業がその損失を吸収するとかいうことによって硫安の価格をきめるのではなくて、現行の二法の存在する…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 ただいまの御質問は、肥料二法を今後どういうふうにしていくか、また、いずれにしても肥料行政というものを価格の面、輸出の面、その他から見てどういうふうに今後指導して、そして本来の目的を達するにはどうするかという御質問と解釈いたすのでございますが、これは私、まだその問題について農林省と私の通産省とで正式な会合を開いて調査はしておりませんが、今後そういう問題について十分研究をさせたいと考えております。要は、根幹は、あなたがおっし…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 当初、需要が多くて供給が少なかったときには、むしろ農業政策に重点を置いて考えていて、肥料二法をつくりましたときには、農業政策のほうにウェートが多かったと思うのであります。ところが、現段階になってまいりますと、これに輸出目的というものが加わってまいりましたので、両方にウエートがかかってきたというのが、現段階だと考えておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 お説のとおり、肥料をつくっておるのが十九、農民はたいへんな数でありまして、これは比較にもなりません。先ほど私が御答弁申し上げましたように、もちろんこれは農業問題として、農業のほうに重点を置いて考えるのでありますが、それに加味して、いわゆる通産関係、輸出関係というものが加わったということばを申し上げておるのでありまして、重点はやはり農業に置いて考えたほうがよろしい、こういうふうに私は考えております。したがって、今後の問題に…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 この問題は、合理化資金を出すことによって出るプラス、しかも今後は輸出によって実損を生ずる赤字、このプラス、マイナスいたしました結果の数字が、合理化の目標になるべきだと私は思うのであります。実際には、もう補助もいたしませんし、何もしないという形になりますと、全体を総合してもけっこうでありますが、会社の経理から見て、幾らでこの硫安ができるかということをきめるには、これからだんだん安くしていきますところのメリットが、プラスの要…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 アメリカという場所がきまっていればお説のとおりでありますが、そもそもアメリカという場所が、実はきまっていないのです。方向は東のほうに向いて行くということはきまっておるのですが、いま言ったように、海外の輸出がどれくらいになってくるかということがきまらないから、こっちが進むに従って向こうがまた移動してしまうかもしれない、こういう事態があるから、なかなかここのところはむづかしい、こういうふうに申し上げておるのでありまして、方向…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 われわれも、皆さん方にものを審議していただくときには、ちゃんと一と一を足せば二であるというような形で出したいのでありますが、いま言ったように、向こうの値段のほうが動いていってしまうわけでございまして、こっちが幾ら追っかけても、追っかけるに従って向こうが逃げていってしまうというような形になっておるところに、ほかの輸出品とは違った姿があるということは御了解賜わりたいと思いますが、なるべくそれをわかりやすくするように努力せよと…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田国務大臣 われわれといたしましては、合理化資金を出しておる限りにおいては、そういうことを認めないつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 被災を受けられました中小企業のお方の復旧の資金につきましては、必要に応じまして政府関係金融機関からこれを融資申し上げるように指導をいたしておる次第でございますが、今度の災害につきましては、ただいまわれわれのととろでとっておるところでは、商店街等で窓ガラスがこわれた、商品の一部が損壊した、また、一部の企業がそのために一時営業停止だと、こういうような実情であると聞いておるのでございますが、しかし…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 先般来、阿具根委員からの御質問並びにこれに対して政府委のほうからいろいろと御答弁を申し上げておったのでありますが、私の承っておるところでは、ごもっともな御質問が多かった。多くあったというと一そうじゃないのもあるかという言葉じりを云々されることはないと思いますが、ごもっともな御質問でございましたので、傾聴いたしておったわけであります。御質問の御趣旨が今後とも十分生きていきますように、私たちとしては、今後とも大いに努…

自由民主党通商産業大臣1963/05/29

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) ただいま臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案に関して附帯決議がございましたが、鉱害処理につきましては、その解決にいろいろと困難な問題もございまして、政府としても、その対策に腐心するところでございますが、今後この附帯決議の趣旨を尊重して、鉱害処理対策の充実に努める所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 金属鉱業等安定臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の金属鉱業等は、御承知のとおり、貿易自由化の時期を迎えて、かってない困難な事態に直面しておりますが、政府といたしましては、これに対処するため、さきの第四十国会における金属鉱業危機打開に関する決議を尊重し、抜本的な鉱業政策を確立して金属鉱業等の長期的な安定をはかるべく、鉱業審議会の審議その他を通じて具体的施策の検討を進めてまいりました…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 久保田委員も御存じのように、肥料につきましては、肥料二法というものがございまして、低廉な肥料を十分に農民に供給するという目的で二つの法律ができたわけであります。ところが、その場合において、輸出した場合にどうするかということについては、輸出会社をつくりまして、その輸出会社で公定価格で買い取ってこれを輸出して、そうして最初のうちは日本の硫安の値段は高いから損をするだろうけれども、あとではだんだん合理化が進めば、今度は逆に黒字…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 お説の通り二百十五億の赤字がございまして、実質の実損というものは百二十五億という数字に相なっております。それで、これを前につけました合理化資金のメリット、あるいはまた税制に対する対策等と、今度のいわゆる百三億の借りかえ等によりまして、大体これは埋め得るという、われわれとしては数字を得ておるわけでございます。詳しいことは局長から説明をさせたいと思いますが、そういう考え方でおります。それから、そういうふうにいたしまして、それ…