P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 先ほども申し上げたように、基本的な考え方としては、私は賛成いたしたいと思うのであります。しかし、そういう場合に、ただ線を引いていくときに、どういう基準で線を引くかということになりますと、そこにいろいろの問題が起きる。しかし、これは救済するような方向で考えてみようじゃないかということについては、何もわれわれ決して反対でも何でもないのであります。かつまた、実行に努力するということはけっこうだと思いますが、しかし、線の――政治…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 私は一般論的にお話をいたしておるので、この問題について認識がないわけではございません。やはり山でもって鉱物を堀っておるという点では、一致しておるわけであります。そういう意味からいって、したがって、これはもう準じて扱いたいということは、私自身が閣議でも実は述べておるのであります。したがって、私が努力をするということ、その意思は疑わないようにしていただきたいと思います。ただ、私があまり先のことまで申し上げて恐縮だけれども、そ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 実はこの問題は、農産物の問題についても、同じ種類の問題がございます。農産物等につきましては、できるだけ国際的な立場において問題の解決をはかるよりしかたがないじゃないか。特にEECとの関係、米国の例の貿易拡大法に関連いたしまして、あなたも御存じのような、いろいろな関税一括引き下げ等々の問題がございます。こういうことと関連をいたしまして、日本の場合においても、農産物等については、そういうような国際協定によって問題を処理するの…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 お説のとおり、いまの日本の経済は、御指摘のありました為替自由化の問題とか、あるいは関税一括引き下げ、あるいは技術革新の問題等々、いまだかつて日本の経済がこれまでに経験をしなかったような大きな変貌期にあるわけであります。しかも、その中において、日本のいわゆる中小企業というものが今日まで保護政策の中において育ってきておりますが、その保護政策の中において育ってきた日本の中小企業というものは、歴史的な過程か…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 お説のように、第三条の第一項と第二項との間には、場合によって矛盾するような問題を生じ得るわけであります。いわゆる国際的な視野を考えなければいけないということと、その国内における中小企業の育成ということとの間に、問題が起こる場合がございます。私は、しかし、基本としては、自由化をいたしてまいる場合においても、国内産業に一応の重点を置いておる、国内産業がそれに耐え得るかどうかということに重点を置いており、中小企業の場合において…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 自由主義経済の形におきまして、中小企業者といい、あるいは大企業といい、いずれも自分の仕事をうまく運営できるように努力するという意思がない限りにおきましては、その仕事がうまくいかないことはもうおわかりのとおりであります。しかしながら、いかに自由主義経済のもとにあるとはいいながら、それぞれがみな相関関係にあって生成発展をしておるのでありますから、中小企業に関係のない者も、やはり中小企業の育成には協力する心がまえでなければいけ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 お説のように、企業の近代化をはかっていくということが、特に中小企業においておくれておりますから、これを近代化していかなければならない。その場合に、いわゆる資金の確保が容易でない、資金を得られない場合が多い。しかも、国が助成しておるといっても、非常にパーセンテージが少ない、この点は、われわれとしてもお設のとおり認めざるを得ないところでございます。それでは、そういうものをふやすようにしなければならないではないかということでご…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 設備の近代化と並んで、償却年限の短縮といいますか、これは、すみやかに合理化をし、あるいは近代化していくというときに、一番中小企業が苦しんでおる問題でありまして、私は、その点では全く御趣旨には賛成で、また、政府部内においても、強く、常にあらゆる機会をとらえて主張をいたしております。そこで、この第九条に基づいて具体的にどういうふうな業種を考えておるかということにつきましては、政府委員から答弁をさせたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) 今、日本のいわゆる海外へ輸出できる造船能力というものはどうかというお話でございますが、大体昨年度——三十七年度においての実績を見てみますというと、百七十七万総トンぐらいになっているわけでございます。詳しいことは、説明員を連れて来ておりますから、説明員からひとつ御聴取下さい。

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) 個々の問題については資料で申し上げなければいけませんが、一般ルールといたしますと、昨年度あたりまでは、大体欧米といいますか、いわゆる共産圏と、さにあらざるものとに分けて申し上げてみますと、共産圏の場合は、去年は大体延べ払いは六年、頭金三〇%、それからほかのところ、それ以外のところは、大体頭金二五%前後で大体七年、大体そのくらい。それから最近ソビエトとやりましたのは大体六年ではございますが、最後の半年分を繰り上げま…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) この価格の問題につきましては、大体それぞれの会社が契約をいたしておりますから、総括的に高いか安いかと言われると、なかなかむずかしいので、いずれにいたしましても、これはイギリスと日本、あるいはイタリアとか何とか、競争相手がたくさんある。その競争相手の間をしのいでいわゆる注文をとるわけでありますから、注文がとれたときは、場合によっては安かった場合もあるし、あるいは条件がよかったから高かったけれどもとれた場合もある、こ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) その場合においても、実は条件の問題がすぐ加味されて参るのでございまして、国内においても、これはさまっておりますが、海外に売る場合において、非常に条件が日本側に有利であるというような場合においては、場合によっては安い場合もあり得るかもしれない。条件が、たとえば普通が七年だというのに八年も十年もの払いということになれば、やはり高くしなければ割が合わない。そういうふうに、いわゆる会社としてはケース・バイ・ケースで値段を…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) それは入るほうです。輸出じゃなくて。

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) まず、最初の御質問からでございますが、安ければよけい売れるじゃないか、売れればやはり船台がふさがるのじゃないか、こういうお話だと思います。しかし、私の見るところでは、大体船台の関係は、確かに船台自体は今割合にあいていますけれども、しかし、これはあなたのほうが専門家でいられるので、私がそういうことを申し上げるのはどうかと思うけれども、十万トンの船一ぱい注文を受けるのと、それから一万トンの船十ぱい受けるのとは、船台の…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) 物事はすべていいときのことばかりを考えておってはいけない、やはり悪いときのことも考えなければいかぬという御趣旨には、私は全面的に賛成であります。ただ、私が先ほど申し上げましたのは、くず鉄の値が上がっておりますのも知っておりますよ。八幡や富士の連中が値上げの相談をしているのも知っておりますし、操短緩和のこともやっておることは承知いたしておるのですが、しかし、日本の造船業界の場合において、世界と太刀打ちをしていく場合…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) 確かに、あなたのおっしゃったとおり、英国でこれが問題になっておることは事実でございますが、しかし、必ずしもこれに対して、英国の国内においても意見が統一しておるわけじゃございません。保守系の新聞であるマンチェスター・ガーディアンなどは、船会社が安いものを買うのはあたりまえじゃないか、それを国内のものをどうしても買えという、そういうことの言える義理がないじゃないか、それじゃ自由主義経済にならぬじゃないか、こういうこと…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) そのお答えをする前に、先ほど賠償船のトン数の御質問がございましたが、今調べが済みまして来ておりますから、あとで報告をさせます。 お答えをいたしますが、お話のことは、はしけとかあるいは自動車運送業というような問題を取り上げておいでになるんだと思うのでありますが、これは、中小企業基本法としては、もうもちろんその中に入れておるわけでございます。それはどういう形で入っておるかというと、日本標準産業分類というのがあるわけで…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) その場合は、実は現段階においては、今まだ入れておりません。今後ひとつ検討をいたしたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) 御承知のように、今あなたが御指摘になった法案は、三月にあがったばかりです。まだ実施はいたしておらない。ただ、そのときの説明には入っていなかったということは事実であります。したがって、今後われわれはこれを検討するということを申し上げておるわけです。あなたのほうで入っておらないのはけしからぬというが、入るか入らないか、これからきめた上でなければわかりゃしない。これからきめるわけです。あなたの御趣旨を十分考慮に入れなが…

自由民主党通商産業大臣1963/05/30

第43回 参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(福田一君) ちょっと説明員にさっきの数字だけ……。