福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 私は、やはりこの法律においてこういう規定を出すことに、非常に意義を見出しております。それはこういうことなんです。金融とか税制という問題について、いわゆる抜本的な改革の考え方がここにあり得るとすれば、いまあなたのおっしゃったようなことをここに書けば、それで意味が通ると思います。しかし、金融というものは、できるだけ円滑にこれをはかっていくんだ、税制というものは、なるべく税の負担の軽減をはかっていく、こういうことだろうと思う。…
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 私はなるべくふやしていきたいという考え方はありますけれども、しかし、いまのいわゆる金融というものの考え方において、銀行は損をしても何でも貸さなければいけないという理念は立てられないだろうと思うのです。そうしたら、それをはずさない限度においてできるだけふやしていく、こういうことで考えていくよりほかしかたがない。もしその量をパーセンテージできめてしまった場合において、もし銀行から、損しても貸さなければならないんですか、こうい…
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 ただいまの御質問で、御趣旨はよくわかりました。そういう意味であれば、確かにわれわれもそういうふうに努力をいたしたいと思います。それは横山さんが御指摘になるまでもなく、銀行というものは、大きな金を貸したほうが効率があがる、小さい金を貸したらあまりもうからないというような面もありますし、それが事実の問題としてそういうことが行なわれておるということも、われわれは知らないわけではありません。したがって、銀行マンがもっといわゆる国…
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 パーセンテージをきめるのではなくて、そういうふうに銀行マンが処理をしていくようないろいろの施策を講じていくべきである、こういうことでございますれば、私は、十分その意味もわかりますし、今後大いに努力をしていきたいと思います。また、大蔵省としても、そういう考えでおると私は思う。いま大蔵大臣はここにおいでにならぬけれども、そういう考えであると私は確信をいたしております。
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 私は、法制的に銀行に強制して、銀行マンの行動、貸し出しのときの態度、そういうものを法制的にきめる、たとえばもしそういうことをしなかったら、それは罰金を課するとかなんとかというような、そういうことまでするという意味ではないと思う。そうすれば、銀行マンというものはかくあるべきである、いわゆる道義感をもっと明らかにする。そうしてそういうことをどうしてもしなかった場合にどうするんだ。いまのところ、やっぱり利益というものを銀行も追…
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 私は、何も法案を見ていないというのではない。私は、これは政府側としてそういうことがいいかどうかわかりませんが、いまお話がありましたから、質問の内容を明らかにしていただくためにお伺いするのですが、これによりますと、「国は、中小企業者に対する金融の円滑化を確保するため、金融機関の融資総額の一定割合以上が中小企業者に対して貸し付けられるようにするための措置を講じなければならない。」その「措置」とは、どういうことをおさしになって…
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 そういうことでございますれば、われわれが二十四条に雷いてあることと何も違いはございません。これは、中小企業に対する適正な融資の指導等必要な施策を講じなければならないと書いてあります。いまあなたがおっしゃったのも「措置を講じなければならない。」どこに根本的な違いがあるでしょうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 いま私が申し上げたのは、その措置の問題について申し上げておる。できるだけわれわれはもっと中小企業にも金融をふやすようにしなければならない。それからあなたのほうは一定割合というものをきめるのだ。それは確かに相違しております。その点はおっしゃるとおりだと思うのです。ただ私は、措置の問題を申し上げたので、強制力を持つ措置がありましょうかということを先ほどお互いに話をしておったので、その意味において私は相違がない、こう申し上げた…
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 私のところには不満がこないだろうというお話でございますが、この法律についても、いろいろ中小企業者のほうから不満がきておりまして、そういうこともよく知っております。ただ、私たちは、いまの段階において、中小企業者を何とかして先ほど申し上げたような形で生かしていかなければならないという最高限度をここに明らかにいたしておるというのが、この法案だと解釈いたしておるわけであります。したがって、いまあなたがお示しになりました七項目につ…
第43回 衆議院 商工委員会 第34号
○福田国務大臣 実はこの中小企業基本法の問題については、社会党の方から、昨年の暮れ、あるいは臨時国会等においても、御質問がございました。それに対してわれわれが常にお答えしておったことは、基本法に伴って十本内外のこれに関連のある法律を出すつもりであります、こういってずっとお答えをしてきておるのでありまして、政府の考え方といたしましては、これに伴う法律、これと関連性を持った法律として提案いたしておるのであります。しかし、それを、そんなものは…
第43回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(福田一君) 御質問にございましたように、通産省といたしましては、工業用水とか電力の関係において、利水ということは非常に大事な行政の問題でありますが、しかし、今回の法律によって建設大臣が水利権の処分をするような場合には、われわれ関係大臣と十分協議をした上でやろうということになっておるので、私はその面において目的をそのやり方で十分達し得ると考えております。 なお、水利の調整については、御承知のように、この法案では河川審議会という…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○福田国務大臣 お答えをいたします。いま岡田委員からお話がありましたとおり、私は従来の法律のうちに、あなたも御存じのように、その条文において、これは実は措置をとるまでにはずいぶんいろいろ勉強したつもりでおるのですが、石炭鉱業の合理化に関する重要事項を調査審議するという第七十条がございますので、これでやれるという形で実は処理をいたしてまいったわけであります。 そこで、今度の法律によって一部改正が行なわれるということになるのでありますから、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○福田国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、われわれは第七十条の条文によって処置ができるということで、いまもその考え方は変わっておりません。しかし、それならなぜこういうものを出したかと言われれば、しかしながら、いま雇用の問題というものはわれわれも非常に重要視し、今後も特に重要視しなければならぬ問題であるので、これについての明確な条文を置いたほうがよろしい、こういう考え方でこの法案を出しておるのでありまして、こういう例はほかの法律でも…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○福田国務大臣 いまあなたのお話がございましたように、スクラップ・アンド・ビルドの計画については、これはもう考え直す必要はないけれども、雇用の面については、この法案が通ればこれにウエートを置いて改正するということであれば、この面はもう一ぺん、いわゆる再就職をさせるという面から見て、一ぺんレビューを、もう一ぺん勉強をしてみてはどうかということでございますので、私は、それはできるとかできぬとか、ここでこうします、ああしますと、実態も把握して…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○福田国務大臣 実はわれわれもその点は非常に心配をいたしておったのでございまして、特にこの間豪州あたりからは、原料炭をもっと引き取ってくれという要望が非常に強かったのでございます。しかし、既契約分が四十五万トンあったのを実は五万トン削っておるようなわけでありまして、向うは六十万トンぜひ引き取ってくれ——これは豪州との貿易関係等から見まして、われわれとしてはもし石炭政策がなければほんとうは引き取ってやりたいというような感じもあったのですが…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○福田国務大臣 海外から入れるものについてはできるだけ入れないようにする、国内でもし余った場合には、それに対して何らかの措置をやれ、こういう御意見と承るのでありますが、御趣旨のようにいたすべきだと思います。ただし、これはすでに五千五百万トンというワクがはまっておりますので、そのワクを越えてどんどんつくった場合でも幾らでもめんどうを見ろ、こういう御趣旨ではないと思うのでありますから、その点はわれわれも十分配慮いたすべきである、かように考え…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○福田国務大臣 三井のお話は、私実はあまりつぶさに承知はいたしておりませんが、たしかあれは弱粘ではなくて、強粘結炭であったと思っております。いずれにいたしましても、将来エネルギーの問題を所得倍増計画とからみ合わせてどう考えていくかということは、いままでも研究はいたしておりましたが、今後も十分研究をいたさねばなりません。そうして、もし必要が起きたとしても、石炭で四千八百万トン入れるのがいいのか、油で入れるのがいいのか、どういうふうにしてい…
第43回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(福田一君) それは全然意味がないといいますか、ただ単に、この同じ内容でございましたけれどもが、しかし、この輸出硫安売掛金経理臨時措置法というと、内容がはっきりするんじゃないか。何か商法の特例ということになりますと、ちょっと法務委員会か何かでやるようなことになってしまうし、実質は今お願いをしているようなことでありますから、その実質のことをすっかり前へ出したほうがいいんじゃないかということになりまして、その名前に変わった、これが…
第43回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(福田一君) そうです。
第43回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(福田一君) ただいまの私のほうの局長との御質問の内容を承っておりまして、なかなかごもっともな御質問であると私も理解しておったのでありますが、今あります法律というものの根本の趣旨は、できるだけ安い肥料、安くてしかも十分な硫安を農家に供給しようというのが根本の精神できておりまして、その意味でスタートをいたしました。その時分には、まだ塩安とかあるいは尿素とかいうものはそれほどウエートを持っておらなかったことは御承知のとおりでありま…