福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 お説のとおり、それだけの資金が不足することに相なっております。おっしゃるとおり、ものごとは計画だけではできません。やはり数字の裏づけがなければできないのであります。そこで私といたしましては、この数字を確保することに全力をあげて努力いたしたいと思っております。したがって、もうすでに事務的に大蔵省と交渉を始めさせておる状況でございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 滝井さんからいろいろおしかりを受けますけれども、私らはやらないと言っていることは一つもない、やりますと言うているのに、やらない、こういうおしかりを受けているのでございますが、政治ですから、たとえば一週間とか二週間とか、そういう余裕は持たしてもらわねば。それは、いまここですぐ言えといわれても、事務的に折衝しているのをおまえ何で言わぬかと言われても困るわけです。御趣旨を体して一生懸命努力をいたします。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 いま滝井さんからそういうふうにゆとりのあるあれがあったのですが、私は何も一週間でやると言ったわけではないのです。ある程度のゆとりをつけた期限を切っていただかなければ困る、日がなくては困るじゃありませんかということで申し上げたのですから、念のため申し上げます。しかし、いま御趣旨のようなふうに努力することについては、一生懸命やらしてもらうつもりでございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 お説のとおりであります。
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 お説のとおり、産業全般の中における中小企業であって、中小企業だけが存在するというものでもなければ、産業というものを見たときに、中小企業を離れて産業を論ずることもできないと思います。ただ、しかし、中小企業という抽象的な言葉で表現されるのをどの程度のものから中小企業として見るかということは、その時勢、その時代によって私は動いていくものであろうかと思うのでありまして、たとえば、資本金の額だけで考えるわけにもいかなければ、あるい…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 私のパーセンテージのとり方が、あなたのおっしゃった九九・五%と〇・五%というのを聞き違えておりましたが、それは別といたしまして、私たちは、産業を全体として見ていく、全体として考えていく必要があると思うのです。たとえば鉄鋼なら鉄鋼業に例をとってみましても、なるほど大きな会社は幾つか存在しますが、その下にはたくさんの中企業が存在して関連しておる。その中企業にまた小企業が属しておるというようなのが、産業の構造であると私は思いま…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 二重構造というおことばをお使いになりますが、われわれは二重構造というものがあるとは思っておらないので、格差があるというふうに考えておるわけであります。そういうことばのことは別といたしまして、私たちが申し上げておるのは、そういう格差をなくしていくようにしよう、こういうことであります。そして先ほど申し上げたことは、ことばが非常に抽象的である、それでは、この法案を通してみても、格差が逆に開くのじゃないか、こういうようなことでご…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 私は、何も税のこととか、あるいは金融のことだけをあげたのではありません。いろいろのことがございますが、たとえばということであげたわけであります。 そこで、いまあなたの仰せになっておることは、そういう面を是正するというなら、一挙にこれを是正する方法を考えるとすれば、それはとうていできないのじゃないかということだと思います。私は、一挙にやれるとは思っていません。順次であります。順次ということになれば、同じ金融の問題についても…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 私は、あなたとはその点では意見の相違になると思いますが、ちょっと違います。あなたは、中小企業というものは、一応独立した形でその格差の是正というか、それを今後育成していくというやり方としては、非常に手ぬるい、いままでも手ぬるかったというお話であります。私は、手ぬるかったというようなこと、それから事情の変更によってこれからもっとやらなければならぬということについてはよくわかりますが、しかし、いまあなたのおあげになった数字とい…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 私は、いろいろあなたのお話を聞いておって、どうしてもぴったりいかない面がいささか出てくると思うのは、一つは、あなたの考え方の中に、いわゆる統制的な権力でもって分野を確定してしまうとか、あるいは金融面でもパーセンテージでそれをやらせていくというような、割り切ったものの考え方を基礎に置いてこの条文を批判しておられる。私たちは、やはり自由主義経済、自由というものを根本に置いてものを考えていくというところに、まずどうしても食い違…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 私は、自由主義経済あるいは統制経済といいますか、要するに、経済の運営をうまくやって国民の生活を安定し、その所得をふやしつつ文化生活ができるようにするというのが、根本の目的であると思います。しかし、そのスタートをするものの考え方は、自由主義から出てものを見ていく、統制から出てものを見るという考え方はあると思います。いま世界じゅうどこでも、統制だけでやっているという経済はないでしょう。また自由主義だけでやっている経済もない。…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 設備投資の数字は、後刻中小企業庁長官から申し上げることにいたします。私は、先ほど来、午前中もいろいろ永井さんの御高説を承っておりますが、大企業と中小企業というものをさい然と分けてものを考える、そしてそのファンクションというものを別個のものとして考えることは、むずかしいのではないか。また、そう考えるべきでないのじゃないか。大企業が、たとえば設備投資をしますことは、それ自体がやはり相当な仕事を持つことであり、同時にまた、大企…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 私は、午前中にもお答えをいたしましたが、産業の構造の中において、大企業と中小企業との関係が問題なのです。中小企業と小企業との関係がまた問題である。その関係を調整するということを公正に、いまあなたが言われるようにいわゆる調整するために、何らかの法的措置あるいは行政的措置をやっていく必要があるということについては、あなたと少しも私は意見は違っておりません。それはおっしゃるとおりだと思っております。 それから、いま新産業都市の…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 まず、自由化に関連して、国内経済だけではないんだ、海外との関係で考えねばいけないというお話であります。確かにOECD加入問題、あるいはガットの問題等々ございます。ございますが、われわれとしては、今度のOECDの場合にいたしましても、向こうから代表が来ていろいろ話をしておりますが、日本の場合においては、たとえば技術導入などというのは、EECでは六カ国が一年間にお互い同士の間に二百件くらいしか技術導入していないのに、日本では…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 御質問のように、経済的、社会的な事情があって日本に中小企業というものが存立をいたしております。ところが、今日経済的、社会的に大きく変貌を遂げつつありますので、いままでの姿そのままで中小企業を育成、強化していくことは——それができるものもあります。それは変化のあまりない部門においてはできるけれども、変化のある部門においてそのままの姿でこれを育成していくことは——だから、それを押し詰めていけば、むしろ社会保障的な、あるいは社…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 まずお答えをしていきますが、経済的合理性を追求しないで中小企業問題を解決はできない、そういうことを前提としてこの法案ができておるのではないかというお話だと思います。私もさように考えます。中小企業だからといって、経済的合理性を無視して存在するはずはございません。経済的合理性があるからこそ、格差の是正がそこに順次行なわれるということになるのでありますから、私は、これを前提として認めないわけにはいかないと思います。それから、そ…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 仰せのとおりでございまして、いわゆる傾斜的に産業がずっと連なっておる。それをどこで切るかということについていろいろの考え方があるというような立場に立って、基本法というものをわれわれは考えているわけであります。また、金融の面あるいは税制の面その他において、いわゆる中小企業の下の者にもっとよりよくしていく、上にはきびしくても下にはよりよくするということについては、これを現実に是正する考え方で、いままでもやってきておりましたが…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 お説のとおり、経済は、自由化その他技術の革新等が行なわれつつある現状においては、大きく変動いたしておるのでありますから、その点も十分考慮に入れて政策を実行し、あるいは行政を運営していかなければならない。ただ、中小企業のやっておる、まあまあ中小企業がやったらいいじゃないかという仕事がそれではないかというと、私はやはりいまの段階においてもあり得ると思います。そういうものをあまり大企業が侵すようなことはなるべくさせないがいいと…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 ただいま中小企業省をつくるという考え方についてどう考えるかという御質問でありますが、私も始関委員と見解を同じゅうしておるものでございます。それはどういうことかといえば、大企業から中小企業、小企業まで傾斜してこの産業構造というものはあるものであって、たとえば繊維産業にしても、鉄鋼にしても、みなそういう構造をしております。したがって、通商産業省がいま行政をやっておるときには、常にその産業に属する中小企業がどうあるべきか、どう…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○福田国務大臣 お説のとおり、中小企業には全然暗い面ばかりではございません。それ相当の繁栄すべき要素、また事実繁栄しておるものも確かにございます。と同時に、生産性の問題につきましても、いままでは非常に開いておりましたが、三十五、六年ごろから順次その格差を縮めるような方向にあるように、私は数字的に記憶をいたしております。たいしたことではございませんが、少なくともいままでは開きつつあった。それがとまって、少し大企業に近づきつつあるということ…