福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 電力用炭を中心として、千二百円下げて運営していくわけですから、その面では政府と電力業界との間の話し合いで話をつけられると思っております。ただ同値は、そういうことよりは、もっと油の値段が下がった場合どうなるかということのほうが大きい問題ではないかと私は思います。そういうような場合においても、政府としてやはり五千五百万トンの石炭の出炭量は最低限として認めるということを明らかにした以上は、政治の信用の面からいっても、その場合に…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 もちろん今度の石炭対策も、われわれは自由主義経済の範疇の中において石炭政策をどう育てていくかということを考えて措置をいたしておるわけであります。したがって、合理化をして、そして十分にそういう価格の面においても競争力が持てるようにしていこうというのが大きな一つの柱になっていることは、御承知のとおりであります。何も石炭を国管にしたというわけではないのであります。国営にしたわけではない。こういう観点から考えてみまして、いまあな…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 私は何も、自由主義経済だからいわゆる個人の権利、経済行為に制限を加えてはいかぬというのではない。その点はあなたと同じことなんですから、誤解のないようにお願いいたしたい。また、そうでなければ今度のようなことはできないわけです。それはかなりな統制的なものの考え方が入っておるわけであります。しかし、にもかかわらず、そのこと自体は原理としてはそういうような自由主義、資本主義の中において行なわれる。それは価格の形成、価格の決定にお…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 お答えをいたします。 第五条を今度直しましたが、これは追加をしたわけでありまして、「通商産業大臣が第四条第二項第三号に掲げる事項について、石炭鉱業合理化実施計画」云々としてあるわけであります。第五条には「生産条件その他経済事情の著しい変動のため特に必要があるときは、石炭鉱業審議会の意見をきいて、石炭鉱業合理化基本計画又は石炭鉱業合理化実施計画を変更しなければならない。」こうあります。でありますから、私はあなたの言われる気…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 これは局長からも申し上げておるのですが、われわれとしては答申大綱を受理いたしましたが、その後何をしなさい、かにをしなさいという筋のものではないので、向こうのほうから出してくれば受け取るということでございます。出してはいけませんと言ったこともなければ、そういうことは一切触れておりません。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 このことは私からどうするということを申し上げられないことは、岡田さんもよくわかっていて言うていられるのですから……。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 だけれども、私がやったわけでもないし、私がやらしたわけでもないのです。これは私の仄聞しておるところで、これは直接関係はいたしませんが、何か出すように努力をしておられるというお話は聞いておりますが、しかし、こちらから出せと言うわけにはいかぬし、出すなというわけにもいきませんし、あなたの御意見は承らしていただいておりますけれども、これ以上申し上げるわけにもいくまいかとも思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 五十万トン値切ったというわけじゃないのでありまして、いまのところ需要をすなおに見てみると、五千三百万トン前後しかない。五千五百万トンまでは供給を認めるという程度で、それ以上になっては困る。そうなれば年の半ばごろか、あるいは年末になって少し力を入れれば五十万トンくらいすぐ出てしまう。ところが今度は五千六百万トンにでもしておいて、そうして百万トン減らすということになると、これはまた非常に問題が起きてくるわけであります。そこら…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 それは、いまあなたがおっしゃるとおりだと、五千三百五十万トンということになるだけです。五千五百万トンにはなりません。たとえばいまあなたがおっしゃったとおりだとして、われわれがいま考えておるのは五千三百万トンくらいしがなくて、五千五百万トンだと貯炭が二百万トンふえるのじゃないかということがあるわけです。それはあっても何とかしなくてはいかぬじゃないか、それは政府としても何かめんどうを見ていこう、こういう感じを持っているから五…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 だんだんボイラーが大型のものになってきているということは、先ほど申されたように、経済事情その他いろいろ関係があると思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 そういう事情があるとすれば好ましからざることでありまして、やはり法は厳正に守られなければならぬと思っております。法は厳正に守らるべき筋合いのものだと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 全くそのとおりでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 私、何も責任をのがれようとして申し上げるのではありませんが、過去にどういうことがあったかどうか実情をつまびらかにしておりません。今後の問題としては、そういうことはないようにいたしたいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 仰せのとおりに措置いたしたいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 石炭に対する対策というものは、実は例外的な措置でございまして、これはあなたもおわかりだと思います。中小企業対策というのも、これは与野党を通じてやらなければならない問題であると思います。ボイラーの問題をあまりきびしくいたしますと、いわゆる中小企業の合理化あるいはその他の、いわゆる投資効果を上げていく意味においてどうもうまくいかないような事情もありまして、それらを勘案して——いずれも政治であります。どちらのほうを助けるか、ど…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 それは、私はあなたとちょっと意見が違います。たとえばいま労働賃金を一円下げたって、何も響かない、マッチ一つに及ばない。しかし一円下げるのでも、下げるということはたいへんなことなんです。やはり重油ボイラー規制法というものを置いておく、それを百平米まで上げたということは、確かに影響はあると思います。影響はあるけれども、全部なくしてしまうということは、石炭をつくっておる人々に与える影響というものは非常に大きいと思います。やはり…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 お説のような方法もあったと思います。われわれとしては、このやり方でやるのがいい、こういうことでございまして、あなたの御意見が悪いという意味でお答えをいたしておるのではありません。われわれとしては、これでやらしていただきたい、こう思って提案をさしていただいておるわけでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 ちょっと、いまの御質問の内容、もう一ぺんおっしゃっていただきたい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 いや、言いません。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 私が申し上げておるのは、五千五百万トンの生産をした場合に、もし需要がそれに合わなかった場合にはどうなるか、それについては政府として何らかの措置をとることにいたしますということは、しばしば申し上げてきておりますが、需要確保の面については極力努力をすると言っておるだけでございまして、五千五百万トンを確保するということは申し上げておりません。そこでいまもお話のありましたように、五千五百万トンの供給というものは、これはもう認めて…