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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田国務大臣 この条文の中で「期することができるように」という意味が不明確である、むしろそれは金融とか税制によって補正するのだから、それを明らかに出したほうがよろしい、こういうことばであると理解いたします。私は、この点については全面的に同意をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田国務大臣 るる御質問があったわけでありますが、中小企業について資金の確保が非常に大事であるということは、われわれもよく了解いたしておりまして、第二十四条におきまして、「資金の融通の適正円滑化を図るため、」ということを入れております。また、その他のほうにおきましても、「民間金融機関からの中小企業に対する適正な融資の指導等必要な施策を講ずるものとする。」、こういうことにいたしておりまして、御趣旨の意味は、私は十分この中にも盛られておる…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田国務大臣 いまお話があったことは、実はなかなか重要な問題でありまして、実際中小企業がそういう意味で苦しんでいることも例をなしとしません。ただ、私たちといたしましては、その問題はもちろん是正をしていかなければならないのでありますが、第十八条の条文のうちにおきまして「下請関係を近代化して、」という表現を使っております。この近代化してという意味は、いま言ったような親会社であるものがかってにことをするというようなことではなくて、やはり下請…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 衆議院 商工委員会 第38号

○福田国務大臣 お説のごとく、労働力をどういうふうにしてどの方面に使っていくかという問題は、日本の労働界というものが特異の姿をいたしておりまして、年功序列主義であるとか、あるいはその他の特異性がございまして、そのために労働力の融通の円滑化を非常に欠いておるということは事実でございます。したがって、こういうものとも関連をいたしまして、いま御説のあったような、特にいま日本において問題になっております中高年層の失業者をしかるべき場所において働…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 非鉄金属の問題は、御承知のように、なかなか国際的な価格の面における変動が特に最近は激しいのでございますし、また順次価格が全般として下がってきておるという事態が存在いたしております。そういうような国際競争力の問題が非常に大きいところへもってきて、日本における非鉄金属自体、非鉄金属を採掘しておりまする会社の規模が非常に小さいとか、あるいはまた鉱石があまり優良なものがないというようなこと等のいろいろな問題もございますの…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 私はその値段の下がり方の問題もあろうかと思いますが、そう私は急には下がらないのじゃないかと思います。そういうことであれば、大体漸次自由化を進められるのではないか、また、そういうように自由化をいたしましても、場合によって非常な値段の値下がりを生ずるというような場合には、御承知のように、緊急的な税制、関税制度によってチェックするという工夫もあり得るわけでありますから、こういうこともあわせ考慮しながら、自由化に踏み切っ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 私は銅の場合を例におとりになりましたが、銅の場合においても、確かにあなたのおっしゃるようなことも考えられないわけではありません。したがって、今あなたがおっしゃったような方法をとることも一つの施策と考え、一つの方法とは考えておりますが、さしあたりわれわれとしては、この種の措置によって大体やっていける、こういう確信のもとに実はこの法案を出しておるのでありまして、今の銅に関する現状、国際価格、また価格の動きあるいはまた…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 私はそれには問題があろうかと思います。という意味は、やはり鉱山にいたしましても、その鉱脈がなくなった鉱山が、いかにこういう法律ができたからといって、そのまま存続するということはあり得ません。また、経営者自体が経営能力がなく、あるいはまた不正を働く等の事態によって、その会社が非常な不利といいますか、今後事業を継続することができない場合もないとは言えないと思います。この法律がねらいといたしますところは、そういうような…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) おしかりを受けて恐縮でありますが、私があまり念を入れ過ぎて御答弁申し上げたものでありますから、恐縮なんでありますが、しかし、非常にコスト高のところでない限りは、私はこの法律が御承認をいただければ、事業を円満に継続していけると、かように考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 外国からどうこう言われるということよりは、やはりお互いが自由な立場で貿易をし、物を売ったり買ったりすることが一番やはり世界全体の経済の動きを促進し、その動きの中において日本経済が一番うまく生きていける方法である、こういう観点でございますから、われわれのほうから、やはりできるだけ自由化をするという考え方で処置をいたしたい。

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 消費者によくて安いものを供給するという面から考えてみますというと、私、お説のとおりかと考えます。ただしかし、その場合に、そういう自由化をいたしまして、その産業がつぶれるということになりますと、そこに従事いたしておりまするところの従業員は非常な悪影響を受け失業状態に陥る、また産業自体がつぶれることによって、それがほかの関連産業にも悪影響を及ぼしていくという経済全体への影響を考えていきますというと、何でもかんでもどう…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 御趣旨のほどはよくわかるのでありまして、銅なら銅の地金を生産する者、それからそれを製錬する者、それから今度はそれを買って使う者。買って使う場合にも、たとえば銅線にして銅線を売る人、それからまた銅線を事実使う人というふうにいろいろ考えてみますと、いろいろの需要関係、流通関係が起きてくると思います。その流通関係のどの段階において、もの人がみな協力し合って、そうしてできるだけ安い、よい品物を消費者に供給するように努力を…

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 消費者行政に特に重点を入れて、消費者物価を下げることにもっと努力すべきであるという御趣旨につきましては、お説のとおり今後努力をいたして参りたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 私は、消費者行政というものは非常に大事だと思いますので、独占禁止法というものは、今後もその本来の使命を果たしていくべきであり、これはそのまま本来の活動を続けていかるべきものである、いくべきものであるというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/06/20

第43回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 独占禁止法は、消費者保護の建前でできているものであります。したがって、その趣旨を盛った独占禁止法というものは、今後も存続すべきものである。また、その精神が生きていかなければなりません、生かしていくべきであります、政治の上でいえば。 特定産業振興に関する私たちの考えは、消費者にやはりよくて安い品を供給するというのが目的でございまして、先ほども奥委員の仰せになりました、自由化をすれば海外から安いいい品物が入ってくるじ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/18

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) ただいま提案になりました産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 石炭鉱業におきましては、石炭鉱業合理化計画に基づきまして、その整備ないし近代化等が進められてきているところでありますが、これに伴いまして、事業活動が縮小され、あるいは休廃止の状態に立ち至った石炭鉱山が少なからず現われ、その結果として、経済の基盤を石…

自由民主党通商産業大臣1963/06/18

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案中、修正点の趣旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、すでにこの国会に提出しておりますが、最近における石炭鉱業の状況にかんがみ、石炭鉱業の合理化の円滑な実施をはかるためにその再建をはかることが特に必要と認められる炭鉱の事業を再建するため、新たに石炭鉱業合理化事業団による石炭鉱業の福建に必要な資金の貸付の制度を設けることと…

自由民主党通商産業大臣1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田国務大臣 ただいま金属鉱業等安定理事措置法案に対する附帯決議が当委員会において決定せられたのでございますが、右附帯決議につきましては、決議の趣旨を十分尊重いたしまして、善処をいたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田国務大臣 ただいま御質問がございましたのは、政府は、中小企業基本法においては、格差の縮小ということをまず第一にしておって、解消ということを考えておらぬのではないか、またそういうような縮小というようなことを考えておっても、今日のような時代においては、それは非常に実現しにくいではないか、こういう御質問だと思うのであります。私たちは、実を言いますと、しばしばここでも申し上げておりますとおり、産業というものが、大企業と中小企業、中企業、小…

自由民主党通商産業大臣1963/06/14

第43回 衆議院 商工委員会 第37号

○福田国務大臣 結局あなたのお話を詰めていきますと、封鎖経済というか、日本が自由化をしない段階においては、二重構造は存在したじゃないか、そういうことを認めるべきだ、しかし、今日自由化されてきたので、それがますます開いてくるということで政府はこういうことを考えたんじゃないか、したがって、依然として二重構造を認めなければならぬじゃないか、こういう御質問のように私は受け取って、それについてお答えするのですが、私は、そこのところがちょっとどうし…