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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 私は、電力会社自体からいえばそういうようなミスのないように、石炭を買うことについてそういう六千万円も穴をあけることをしないように十分心がけるべきだと思います。そういう意味において、そういうことが起きたということは私は非常に遺憾なことだと思っております。しかしそういう場合において今度電力会社が、まあそういうワクがあるといいますけれども、これはみんなの会社が納めておるわけで、その穴がちょうど六千トン分あいた、その分をこっちの…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 電力会社を監督するということは、電力会社が損をしないように、公益の立場においてやらせるということでありますから、電力会社の監督はいたしております。しかし、あなたのいまおっしゃったことは、今度は石炭については特に会社をつくって、そうして納炭をした場合には全部あれをするというようなこともしますから、そういうようないわゆる石炭に対するあれができましたら、これは問題でありましょう。これはそれができる前の話しですね。(勝澤委員「こ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 いやどうもそこのところは私はあなたと意見が合わないのじゃないかと思うのです。どういうことかといいますと、三井はいやだったら断わればいいのですよ。買ってもらいたいからそれを引き受けたのだからしようがない。売りたくなければ何もそこへ売らなければいいのですよ。売らなければいいのに、売りたいからやむを得ずそういう条件で引き受けてしまったのでしょう。だからこれは商売のかけ引きなんですよ。

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 強制ではありませんよ。何もそんなことをしなくたって幾らでもよそから買えますよ。

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 借金の穴埋めをしない場合は決算にそういうものが出るでしょう。そうすればやはり責任問題もあるいは相当あるかもしれません。しかし、その穴埋めをどうしても——いまは石炭は電力会社に対してみんな売りたがっていますよ。いいお得意だから、三井だって三菱だってどこだって、量をふやしてやろうと言ったら大喜びでどうもありがとうございます。ただし、その条件を受け入れたかどうかは知りません。

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 リベートのことは知りません。そんなむちゃなことは知りませんよ。三千万円引き受けたかどうかは知りませんが、幾らでも電力会社は買えるのですよ。石炭は電力会社の場合においては実を言うと買い手市場なんです。どうしても売り手のほうが弱いですから、売り手に対して、そうしてくれればいい、それならちょっとそうしてくれぬかというようなことで話をすれば、商売ですから、しょうがないから、そうしましょう、こう言ったとしても、それを強制だとは言え…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 実は大宮鉱業との関係は私知りませんが、それは宮川さんが社長をやっていた時分からのことなんでしょうが、こういうことはわれわれも非常に遺憾に存じます。それは司直の手で十分調査をしてもらうほかに手はない。いまお話がありましたが、われわれとしては一応公益事業局長をしてそういう問題をいろいろ調査をさせてみました。そしてこの大森川の発電所の問題についても実は調査をしたのでありますが、会社側としては何らそういう不正の事実はないというこ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 われわれは電力会社を公益事業として監督をいたしておりますから、具体的な事実、またいまの社長なりあるいは重役なりのうちに、いわゆる法律違反のことがあったとかあるいは背任行為があったという事実があれば、これはわれわれとしては何らかいたさなければなりません。しかし単なるうわさとか単なる話というだけでは、これはどうにもできることではありません。それから電源開発株式会社は、これは社長以下私が人事権を持っておりますが、得承知のように…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 衆議院 決算委員会 第25号

○福田国務大臣 第一点の御質問でございますが、これはごもっともな御意見でございまして、先ほども私お答えをいたしたのであります。この会社ができるという形になりますれば、当然またこの会社の経理、監督も、今度は石炭会社に対していたします。そうなりますれば、そういうことをしていいかどうかということは、これは言をまたずして明らかでございまして、この種のことは認めないことに相なると存ずるのであります。 第二点の、住民の問題等も考えて十分今後研究せよ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(福田一君) 御質問でございますが、自分の選挙区のことを申し上げてはまことに恐縮なんですが、あなたも御承知のように、私のところは福井県でございます。私の県は織物が非常に多い。それから、めがね工業、実に小さいめがねのワクなんですが、百人から二百人、せいぜい大きくて二百人。それから打ち刃物、こういうふうなものが実は私のところの産業でございます。そこで私いつも帰りますと、こういうところへしょっちゅう実は行っておるのでありまして、ほか…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(福田一君) 私は、もうおっしゃるとおりで、中小企業対策ということから考えれば、零細企業というか、特に小企業ですね、これは非常に考えてやらなければならぬと思っております。今の法案のうちに付属というか、一緒に出した法案のうちに、その種のものが少ないとおっしゃる、それもごもっとも、そのとおりであります。ただ、あなたもそれはもう私より専門家でいられるのだから、私がこういうことを申し上げるのは何ですけれども、小規模事業というのは、非常…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(福田一君) これは中小企業省を作ったらいいのではないかという御意見の中にも、もっともな面もあると思っておりますが、しかし、どっちのほうがいいかということになると、これは私は長い間大臣をしているわけではない、議員としてお答えしてみたいと思うのでありますが、やはりなんですね、産業、たとえば鉄鋼業とか、非鉄金属なら非鉄金属とか、織物とか、一つ一つの座業をあげていってみますね、これはやはり製造業のほうを考えてみると、やはり上から下に…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(福田一君) たいへんいいお話ですから、私一言だけ申し上げます。 私は通産大臣になってから、局長、課長を集めて話をするようなときに、いつもそう言っているのですが、君らは一体下のことをよく知っておるのか、もっと一番下のことを勉強をしなきゃいけない、上の人の話だけでものを判断しちゃいけないのだと言うわけですね。いつも言っております。ここに皆おるから、まあ私がうそ言うているわけでも何でもないので、実際言うと、やはりどうしても上のほう…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(福田一君) 中小企業という立場からものを考えていきますというと、お説のようた考え方も、私はあり得ると思うわけであります。ただ、私はちょっと政治の問題で、今考えている理念はですね。世界中の人がお互いに安くていいものを使う、それから安くてうまいものを食う、栄養もあってですね。そういうふうにするのが、政治の根本理念でなければならぬ。それで自由化というようなものについても、われわれは賛成をいたしているわけで、そういうふうに進めようと…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(福田一君) お答え申し上げます。 中小企業基本法を実は作るということで、去年の、予算を編成するときにも、こういうことでもあるからというて、われわれとしてはできるだけ中小企業関係の予算を獲得することについて、また財政投融資をふやすことについて努力いたしたつもりであります。ただ、微力にして及ばなかったという面もあるかと思いますし、また、国の財政全体がこれをあるいは許さなかったという面もあったかと思うのであります。いずれにいたしま…

自由民主党通商産業大臣1963/06/27

第43回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(福田一君) ただいま御決定になりました中小企業基本法案に対する附帯決議につきましては、決議の趣旨を体しまして、これを生かすよう努力をいたして参りたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1963/06/26

第43回 衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(福田一君) 海外経済協力体制については、ただいま外務大臣からお答えをいたしたとおりでありますが、ジェトロにつきましては、元来ジェトロというものは中小企業の進出のためにつくられたものでありますので、これを十分活用するように、いま鋭意わがほうとしては指導をいたしておるところであります。 なお、小売商業調整特別措置法の第十四条によりまして、メーカーや卸売り業者が小売り行為をする場合には、届け出によりすることができるということになっ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○福田国務大臣 お説のとおり、この問題はやはり今後相当重要な問題として考えておりまして、これはただいまお話がありましたとおり、前向きの姿勢で解決をはかっていきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○福田国務大臣 お説のとおり、産炭地の場合においては、これは炭価も安いという事情もありますし、また産炭地振興というようなことをわれわれが考えておるときに、やはり一般からも協力をしていただきたいというのがわれわれの切なる願いであります。そういう点から考えてみまして、そういうような、ボイラーをつくられる場合において、金融面において何らかの、好意的といいますか援助的な措置を講ずるということは、これはわれわれとしても十分考えておるところでありま…

自由民主党通商産業大臣1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○福田国務大臣 たいへん貴重な御意見であると考えます。十分いま仰せになったような趣旨を考慮に入れながら、エネルギー問題の解決に積極的に努力をいたしたいと考えます。