福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 貯炭がふえてきておることは事実でございます。われわれは、それだからといって出炭制限をさせようという考えはございません。また、その場合に、貯炭が増大することによる融資の問題については、やはりわれわれとしては考慮していかなければならない、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 一つのりっぱな考え方として、研究させていただきたいと思います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 地域の経済の問題を十分考えるということは、お話しのとおり、われわれとしても考えていかなければならないと、こう思っておりますが、基本の理論としてのスクラップ・アンド・ビルドして、そうして石炭産業を自立できるように持っていくという基本方針とあわせて考えていく。しかし、何といっても、基本になるのはやっぱり石炭産業の育成であるというか、ビルドしていく、それに伴う今の離職者の問題が出ますし、そういう問題を考える、もちろん地…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 美唄の場合におきましても、しばしば閣議で、御承知のように、何らかの国としての考慮その他のものをもっていかなければならぬ、もっていくようにせなければいかぬと、ずいぶん運輸省その他ともかけ合ったりいたしておりますが、結論としては、これは自衛隊の補給処の支所を作る、それから開発庁の一部で今やっておりますコンクリート・ブロックを作るという話がある、これをひとつぜひ美唄に作るというような具体的な話が進んでおります。このほう…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 私の理解している限りにおいては、池田総理もそういう持ってくるということは、はっきりした言葉で表現されておらないと思います。検討する、十分研究する、努力するという言葉で表現されておると思う。私も、私に限っては、明瞭に約束はいたしておりません。努力するとは言いましたが、約束はいたしておりません。しかしながら、今言われたような田川とかああいうところに対して、たばこの何かを持ってくる、政府の何かの施設を持ってくるというこ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 先ほどの最初のお話でありますが、私は声明したとか約束したということはありません。約束はそれは守らなければなりません。それは仰せのとおりであります。しかし、新聞にどう出ておったからということで、お言葉を返すようですが、われわれが約束したのだ、こうとられては私は困ると思います。努力すると言ったことは努力すると言ったのでありまして、大臣の言葉とほかの人の言葉と、大臣の言うときにははっきりわかるようにせよということになる…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 御質問の趣旨は、自家発電、自分のところで使う発電所を認めるかどうかという意味ですか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 原則論としては話はわかるような気がしますが、やっぱりそこにも問題が残ると思います。たとえば安い石炭だと、自分が作るのだから安いというけれども、やっぱり原価というものはあるわけであります。労務費であるとか、いろいろなものを考えてみるというと、石炭の原価というものはやっぱり出てくるわけです。それを割ったようなものをたいて、そうして電力を作って、今度はそれ自体を自分で使うのじゃなくて、北海道電力に買わせるということにな…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) お説のように、離職をされた方が集まって何か仕事をされるという場合において、現在国の措置として、あるいは金融機関の措置として特別の方途はちょっと考えられないところでありますが、それだから、必ず金利を安くしてやるとか、年限を延ばすとか、しかし、これはそういう意図でおやりになるようなことについては、政府としては、やはり前向きにできるだけそういうあっせんをするようなことだけは少なくともしてみたいと思います。 それから、非…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○福田国務大臣 ただいまの御要望でございますが、四つございましたが、一々ごもっともな御意見であると私は考えております。 第一点の協会に対して補助金を出すことにしても、あるいはまたプロパン自動車に対する万全の手配を整えるということも、その他二点につきましても、私ごもっともだと思っております。十分研究をさせ、また、他省に対しては連絡をいたしまして、調査をいたさせたいと思っております。
第43回 衆議院 本会議 第45号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 この法律が通ることによって財政投融資の原資が不足しないか、こういうような御質問であると存じますが、この法律は、いわゆる利率を弾力的に運用するということでありまして、その運用にあたっては大衆の利益も十分考慮し、また市中の金利も十分に考えて、そうして郵政審議会で十分審議をされるのでございますから、私はそのために財政投融資のワクに不足を生ずるということはないと考えております。(拍手) 〔国務大臣大…
第43回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(福田一君) ただいま宮澤大臣からもお話がございましたが、最近の経済動向を通産省で調べてみましても、鉱工業生産は上昇しておりまして、景気は今後とも着実に回復いたすものと考えております。なお、自由化に伴いまして、産業の合理化が行なわれておることは事実でございますが、しかし、産業合理化をいたしますと、それだけ競争力もついてきます。したがって、生産力も増大します。したがって、その事業が発展していきますから、一般的に言いますならば、産…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 零細企業に対する金融は非常に重大でございます。したがって、国民金融公庫では、三十七年度には当初予算で千二百四十億円の予算をつけました。ことしは千四百五十億円に増額いたしまして、極力そういう方面においてこの貸し付け額を増すように努力いたしております。 そこで金利の問題でございますが、今回の場合は六分五厘であって、普通には九分である、これはおかしいではないかということでありますが、これは目的が違…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 通商産業局長も本連絡会議の構成員となっておりますから、当然われわれは参加をいたします。その他計量関係とか火薬、高圧ガス取り締まりとか、中小企業の助成というようなことは、これはもう住民の生活に密着した業務でございますので、いままでも地方公共団体にやらしておりますが、今後もそういうふうな方針で処理をいたしてまいりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣綾部健太郎君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(福田一君) 政府といたしましては、有沢調査団の答申の大綱を尊重いたしまして、整備計画と再雇用計画、組夫の問題、鉱区調整、基準炭価の問題、その他、いずれも五法案のうちにこれを盛り込んでおりますし、また、行政措置によってこれを補完する方針をとっておるわけでございます。(拍手) 〔国務大臣大橋武夫君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 重油ボイラー規制の問題につきまして、専焼火力が増大しておる。したがって、今後ますます石炭が圧迫されるではないかというお話でございますけれども、これについては、御承知のように、電力会社に対しましてわれわれはいろいろの行政指導あるいは種々の話し合いによりまして、われわれが要望するだけの石炭は十分使ってもらうようにいたしておりますから、そういうおそれはないと信じております。 なお、ばい煙等の問題に…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 千五百万人の中小企業関係労務者について政府案は何ら考慮しておらないではないかという御質問でありますが、政府案第一条で、中小企業従事者の地位の向上ということを規定しております。さらにまた、第三条第一項第八号まで、労働者の福祉の向上を政府に義務づけておるわけでございます。第十六条では、労使関係の近代化、従業員の福祉の向上、職業訓練等の施策の充実をはからなければならないとしておるのでございまして、…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 信用力や担保力の弱い零細企業に対して信用の補完の制度を充実していくということは非常に重大なことでございます。しかし、これにもやはり限度がございまして、無制限にこれをやるというわけにはいかないわけであります。そこで信用保証協会というものを使ってこれをやっておるのでありますが、信用保証協会がむやみに貸し出して、そうして信用保証協会自体がつぶれるということになっても困るわけであります。そこいら辺の…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 金融その他の問題において、大企業に偏向するおそれがないか、また、中小企業といっても、中企業に偏向するおそれがないかというお話でございましたけれども、われわれは格差の解消ということを考えておりまして、そしてその方針に従って、金融面においてもいろいろとくふうをいたしてまいっておる次第であります。現に中小公庫の融資の状況を見てみますと、昨年度におきましても、八四%が一千万円以下の会社に融資され、そし…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○福田国務大臣 電力会社は非常にたくさんの石炭を購入いたしております。したがって、その購入にあたって、いろいろの不正やいろいろの問題が起きることはわれわれとしても極力戒めなければいけないという考え方で、問題の処理にずっと当たってきておるわけであります。ただいま御質問になりましたことについては、われわれとしてはその事実があったといたしましても、それは納入権というものでない、今後大体三千トンくらいずつは買うことにするんだというような一種の口…